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輪輪RunRun!

乗り物好きで困ってます。

とりあえず、6か月たったのでオイル交換してみました。

ハーレーはエンジンオイル、ミッションオイルともう一つありそれぞれ別々です。

今回はエンジンオイルのみで、フィルターも変えません。

いれたオイルは

TWINPOWER ツインパワー プレミアム エンジンオイル20W-50です。

残念ながら純正は高すぎるので、パスです。

ハーレーはドライサンプなので、オイルレベル(量)はそれほどシビアである必要はありません。

以前、参加したハーレーのサービス講習会でもメカが言っていました。

とりあえず、レベルゲージに入っていればよいと。 むしろ、多いのがまずいと言っておりました。

で、交換自体は特筆するものはないのですが、

何より驚いたのが、走りの変化です。

明らかに、エンブレが減少し、スルスル前に出ていくようになりました。

何か壊れているのではと疑るほどです。

ロングストロークビッグツインのエンジンフリクションはすごいのかな。。。???

 
装着前
{73143C07-5D09-4699-B114-490AC1A42A39}
装着後
{2B9F7B8B-3FB1-4D42-8775-7CC3E854BF4D}
サイドケースのラッチインサートです。
DRAG SPECIALTIES LATCH INSERT 93-12 FLT/FLH
VN-P#720022-BC3H
単純にサイドケースの把手(ラッチ)にあるリフレクター(反射板)を
クロームメッキの板に取り換えるだけです。
なんで、こんなことやっているかといえば、
”クールクラシック”のクールの部分でとにかく色を排除したいからです。
基本はボディー色のワインレッドとシルバーとブラックのみにしたいのです。
ウィンカーもクリア、そしてこれ、あと残るは1つです。
さて、このパーツ取り外して両面テープでつけるだけという簡単カスタムですが、
一つ難しいことがあります。
それはもとについていたリフレクターを外すことです。
コツはとにかく薄く小さいマイナスドライバーをねじ込んで
リフレクターの角を浮かし、その隙間に釣り糸を挟み込みます。
そして、その釣り糸を左右に動かしながら、リフレクターを外すのですが、
イメージは糊はぎとるというよりも、両面テープに挟まれているスポンジ部分を
切っていくイメージです。 そんなに力入りません。 
リフレクターの取れた後には、両面テープの残骸がへばりついていますが、
パーツクリーナーで少しづつはがしていきます。
抵抗があるのは、最初のドライバーをねじ込むときにラッチのクローム部分を
傷つけるのではと思うのですが、ハーレーのクロームパーツはよくできています。
ほとんど傷つきません。
でも、やる人はマスキングなどした方が安心です。

 

プチドレスアップです。
メーターベゼル ゲージベゼルつけてみました。
着用前
{686EA4C2-90FF-4493-9E56-423CBB927736}
着用後
{E20628DF-6846-4836-BF70-8B065B7DB0EE}
 
個人的にはきにいっているのだけど。。。
部品
クリアキン kuryakyn large gauge bezel 3781
                             small gauge bezel 3782
            Harley Davidson 74562-98 CHROME INDICATO LAMP BEZEL
やっぱり純正クロームのほうが高級感ある????
追記
スピードとタコの大きい方はパチンとしっかりはまって、装着できますが、
ちいさい方はシリコンを塗るだけで嵌めた感じが全くなく、
ただおいているような感じ。
本当にこれで、ついているのかどうか心配ですが、
説明書も YOUTUBEの説明ビデオも同じやり方です。
まぁ、落ちるようならば両面テープで張り付けます。r

 

いろいろと調べたので忘備録

正しいとは限らないので、参考にする方は他も確認ください。

 

ハーレーツーリングモデルの仕様推移とカスタムの注意点

 

2007 

TC96 排気量UPの新エンジン エンジン関係のパーツはこれ以前との互換性に注意

6速ミッション化 リバースギアなどはこれ以前と互換性がない?

電子スロットルを装備していないTC96のツーリングモデルは2007だけなので、ある意味貴重?電子スロットルは電子系部品がなくなるとどうにもならないが、ワイヤーならいくらでも代替品は調達できるので、長期間コツコツいじるにはいいモデルかも?

 

2008 

ABS装備 これ以降のブレーキ関係の変更は要注意。 エア抜きは専用工具が必要の場合も

電子スロットル ワイヤーケーブルがなくなってすっきりする。 電子スロットル対応のため、ハンドルは以前のモデルとの互換性がないものが多い。 当然オートクルーズ関連のここから変わった。

 

2009

新フレーム採用 高速コーナーでの車体のブレがなくなるそうな。。 実はここはこだわっていたところなので、09以降を探していた。 

リアタイヤサイズUP(幅) ホイール、ドライブ周りのカスタムは注意。 見落としがちなのが、リアフェンダーが幅が広がったため、リアフェンダーチップなどの互換性がなくなる。 テールランプなどは問題ない。

触媒がエキパイ内へ  これ以前はマフラー内に触媒があったため、マフラー(スリップオン)を交換すると自動的に触媒ナシになる。 触媒がエキパイ内になったことで、マフラーを変えても触媒ナシとはならないが、エキパイに触媒があるため、以前よりも音が大きくならない。 同じマフラーでも09以降と08まででは音が異なるのはこのため。 試してわけではないが、09のマフラーを08以前に装着するだけでも音は大きくなるはず!?

話しはそれるが。。 よくハーレーの純正は燃調が薄いといわれる。(理論空燃比14.7あたり) だから、エンジンが熱くなって、パワーが出ないと。 これは排ガス規制のためといわれるが、もう少し正確にいうと触媒を有効にするためといえる。 通常の触媒は理論空燃比でなければ、HC CO NOxすべてが浄化できないので、基本理論空燃比に合わせたマップを作成する。 アメリカだから日本だからというよりも、触媒が必要な地域ではおそらく同じような仕様のはず。 アメリカでもカリフォルニアは空燃比マップは日本とそれほど違いがないのではと思う。 ただし、騒音規制が日本より緩いようならば、体積効率自体が変わるので、マップそのものは全く同じではないと思う。

 09以降でマフラーを変えて、抜けをよくしたから、インジェクションチューニングして、マップを濃いめにすると聞くが、ある意味これはもったいない。 エキパイに触媒があって、排気抵抗が高いまま、しかも燃調を濃くしたおかげで、せっかくの触媒がちゃんと機能しない。 排ガスもきれいでないし、排気抵抗が高いので抜けもイマイチ。 音だけが変わればよい人を除けば、どうせなら、エキパイも・・・これ以上かくのはやめとこ。

 

2010

O2センサーのボス径がかわる。18mm→12mm エキパイの適用もでるが10Yからなのはこのため。 ちなみに。。。 サンダーマックスなどワイドバンド02センサーは基本18㎜。 ということは、10以降のエキパイは18㎜のボスを溶接するなどしなければワイドバンドO2センサーはつかないということ。ある意味09のエキパイは貴重ともいえる。 特に触媒ナシの09エキパイは10以降のモデルにも適用でき、ワイドバンドのセンサーにも対応できるとして、貴重。

 66848-09 は触媒もついていないので、社外のエキパイを買うよりもお得かも1!!

 

また、つけたしていきます。 とりあえず今日はここまで。

ピザのようで、ピザでない。
ドイツのお料理だそうです。
アップルシナモン味のパイはいけます。
正直評価は5つ星かどうかわかりませんが、
他にない料理なので、不戦勝です。
でも、おいしかった。また行きたいです。
ごっつあんです。
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