いろいろと調べたので忘備録
正しいとは限らないので、参考にする方は他も確認ください。
ハーレーツーリングモデルの仕様推移とカスタムの注意点
2007
TC96 排気量UPの新エンジン エンジン関係のパーツはこれ以前との互換性に注意
6速ミッション化 リバースギアなどはこれ以前と互換性がない?
電子スロットルを装備していないTC96のツーリングモデルは2007だけなので、ある意味貴重?電子スロットルは電子系部品がなくなるとどうにもならないが、ワイヤーならいくらでも代替品は調達できるので、長期間コツコツいじるにはいいモデルかも?
2008
ABS装備 これ以降のブレーキ関係の変更は要注意。 エア抜きは専用工具が必要の場合も
電子スロットル ワイヤーケーブルがなくなってすっきりする。 電子スロットル対応のため、ハンドルは以前のモデルとの互換性がないものが多い。 当然オートクルーズ関連のここから変わった。
2009
新フレーム採用 高速コーナーでの車体のブレがなくなるそうな。。 実はここはこだわっていたところなので、09以降を探していた。
リアタイヤサイズUP(幅) ホイール、ドライブ周りのカスタムは注意。 見落としがちなのが、リアフェンダーが幅が広がったため、リアフェンダーチップなどの互換性がなくなる。 テールランプなどは問題ない。
触媒がエキパイ内へ これ以前はマフラー内に触媒があったため、マフラー(スリップオン)を交換すると自動的に触媒ナシになる。 触媒がエキパイ内になったことで、マフラーを変えても触媒ナシとはならないが、エキパイに触媒があるため、以前よりも音が大きくならない。 同じマフラーでも09以降と08まででは音が異なるのはこのため。 試してわけではないが、09のマフラーを08以前に装着するだけでも音は大きくなるはず!?
話しはそれるが。。 よくハーレーの純正は燃調が薄いといわれる。(理論空燃比14.7あたり) だから、エンジンが熱くなって、パワーが出ないと。 これは排ガス規制のためといわれるが、もう少し正確にいうと触媒を有効にするためといえる。 通常の触媒は理論空燃比でなければ、HC CO NOxすべてが浄化できないので、基本理論空燃比に合わせたマップを作成する。 アメリカだから日本だからというよりも、触媒が必要な地域ではおそらく同じような仕様のはず。 アメリカでもカリフォルニアは空燃比マップは日本とそれほど違いがないのではと思う。 ただし、騒音規制が日本より緩いようならば、体積効率自体が変わるので、マップそのものは全く同じではないと思う。
09以降でマフラーを変えて、抜けをよくしたから、インジェクションチューニングして、マップを濃いめにすると聞くが、ある意味これはもったいない。 エキパイに触媒があって、排気抵抗が高いまま、しかも燃調を濃くしたおかげで、せっかくの触媒がちゃんと機能しない。 排ガスもきれいでないし、排気抵抗が高いので抜けもイマイチ。 音だけが変わればよい人を除けば、どうせなら、エキパイも・・・これ以上かくのはやめとこ。
2010
O2センサーのボス径がかわる。18mm→12mm エキパイの適用もでるが10Yからなのはこのため。 ちなみに。。。 サンダーマックスなどワイドバンド02センサーは基本18㎜。 ということは、10以降のエキパイは18㎜のボスを溶接するなどしなければワイドバンドO2センサーはつかないということ。ある意味09のエキパイは貴重ともいえる。 特に触媒ナシの09エキパイは10以降のモデルにも適用でき、ワイドバンドのセンサーにも対応できるとして、貴重。
66848-09 は触媒もついていないので、社外のエキパイを買うよりもお得かも1!!
また、つけたしていきます。 とりあえず今日はここまで。