
2022/4 追記
この北米マフラー売り出し中。 他にも出典あります。

2022/4 追記
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さて、これからチューニングをしていくにあたり、ノーマル状態を把握しておきたいと思い、シャシダイでパワーチェックしてもらいました。
ちなみに、もちろん燃調、点火ともにストック状態。 違いはエアクリーナーがパフォーマンスマシーンだけがノーマルと違うところです。
さて、さっそく結果です。
最大トルク 10.81 kgm /4000rpm 最大馬力 66.42PS/5100rpm
低速から大きな谷もなくきれいな曲線を描いています。。
まぁ、まぁ想像どうりかな? ここから、チューニングしてどう変わるかが楽しみです。
今回性能に関して驚きはないですが、ちょっと意外だったのが、A/Fつまり空燃比です。
2500rpmくらいまでは16以上になるところもある薄々仕様
そこから先は徐々に空燃比が14くらいまで濃くなる仕様。
ノーマルのマップでは4000rpmくらいまではストイキの設定のはずですが、
低回転では薄くなりすぎてます。
ここはO2センサーによるクローズドループが効いていないことになるわけで、
考えられるのは、エアクリを変えたことによる体積効率の変化にマップがついて行っていないことかなぁ。。 ちょっと、想像とは違いました。 エアクリの交換くらいはナローバンドのO2センサーで十分対応できると踏んでいたので、ちょっと意外です。
でも、プラグがやけ気味の感じはあっているので、絶対値はともかく、薄めであることはあっていると思います。
うーむ シャシダイ欲しくなった。。 無理です!
今度は日にちを変えて、さらにAUTOTUNEオートチューンをして、
VEを設定してみた。
前回よりも気温は低く市街地、高速をより多く混ぜての測定。
結果は
有効範囲 1500rpm-4000rpm 20MPA-80MPA
でデータの70%が±1%以下のずれでほぼ変わらす。
夏場にまた試してみたいが、少々の気温変化では
VE値に大きなぶれはない。
よって、VE値はひとまずこれで固定して、
チューニングを進めることとする。
とりあえず、今はまたストックのデータに戻す。
今度は吸排気系を交換したときのVE値の変化を見てみることにする。