輪輪RunRun! -18ページ目

輪輪RunRun!

乗り物好きで困ってます。

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また、まちがい探しです。
もーいい加減にしろと言われそうなので、さっそく種明かし。
マフラーを北米マフラーに変えました。 実はかたちも若干かわっています。 スラッシュアップからスラッシュダウンに変っています。 意味はありません。 単純にebayでやすかったからです。(送料込みで5千円くらい) 65591-09と65592-09です。なんでこれにしたかは、またいずれの機会にして、おそらく多くの人が興味のある音ですが。。
 低音が効いて、歯切れが少しよくなった感じかなぁ。。。?? 音量はちょっと大き目になりましたが、ご近所からクレームが来る感じではないかな? ごめんなさい。わたしあまり音に興味がないんです。
 で、さっそくオートチューンでVEの計測してみました。 
1 エアクリ:PM  エキパイ:STD マフラー:STD
2 エアクリ:PM エキパイ:STD マフラー:北米09
二つを比較した結果がこれ
30-80MPAと1250-4000rpmの範囲で比較
フロント 最大差:4.9% 最小差:-5.1%  差の平均(絶対値): 1.4%
リア   最大差:5.1% 最小差:-3.4%  差の平均(絶対値): 1.2%
いろいろネットで描かれているとおり、北米マフラーに変えたぐらのVEの差は
数%というのは正しそうです。 まぁ、まだ1回目なので、もう少しデータどりはしますが。。
ちなみに、ストックのデータにあるノーマルVEと1番との差は
フロント 最大差:7.9% 最小差:-4.4%  差の平均(絶対値): 4.0%
リア   最大差:7.8% 最小差:-10.2%  差の平均(絶対値): 3.2%
これがそれぞれどのくらいの意味があるかといえば
空燃比 14.6 を基準にすると
北米マフラー交換で 空燃費が 14.8になるインパクト
ストックデータをATで補正する意味が 15.1になる感じ。
抜けのそんなに変わらないスリップオンマフラーを変えてもVEの変化はあまり気にしなくてよさそうです。 でも、ノーマルマップをATチューンする意味はありそうです。
 これはいまのところ、ナローバンドO2センサー領域での話です。
 よく言われている、空燃比がナローバンドセンサーを超えた場合のVEとナローバンド内でのVEの違いは考慮されていません。
 私の感でいえば、それはそれほど気にする必要が無いと思いますが。。。。
ワイドバンドセンサーを買わない限り、検証することはできませんので。。
 

さて、これからチューニングをしていくにあたり、ノーマル状態を把握しておきたいと思い、シャシダイでパワーチェックしてもらいました。

ちなみに、もちろん燃調、点火ともにストック状態。 違いはエアクリーナーがパフォーマンスマシーンだけがノーマルと違うところです。

 さて、さっそく結果です。

 最大トルク 10.81 kgm /4000rpm   最大馬力 66.42PS/5100rpm

低速から大きな谷もなくきれいな曲線を描いています。。

まぁ、まぁ想像どうりかな? ここから、チューニングしてどう変わるかが楽しみです。

今回性能に関して驚きはないですが、ちょっと意外だったのが、A/Fつまり空燃比です。

2500rpmくらいまでは16以上になるところもある薄々仕様

そこから先は徐々に空燃比が14くらいまで濃くなる仕様。

ノーマルのマップでは4000rpmくらいまではストイキの設定のはずですが、

低回転では薄くなりすぎてます。

ここはO2センサーによるクローズドループが効いていないことになるわけで、

考えられるのは、エアクリを変えたことによる体積効率の変化にマップがついて行っていないことかなぁ。。 ちょっと、想像とは違いました。 エアクリの交換くらいはナローバンドのO2センサーで十分対応できると踏んでいたので、ちょっと意外です。

でも、プラグがやけ気味の感じはあっているので、絶対値はともかく、薄めであることはあっていると思います。 

 うーむ シャシダイ欲しくなった。。  無理です!

今回は簡単かな?
変更前
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変更後

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そうです。 フロントのバンパー(飾り)を外しました。
プチカスタムといいたいところですが、実はこれは結構大変な
作業となります。
フロントフォークとフェンダーを共占めしているボルトに回り止め
の処理がしてあって、これはタイヤをつけたままだと
作業性が悪く、難しいのです。
つまり、このバンパー取るだけのために、
ブレーキキャリパーを外し、タイヤを外さなければならないのです。
疲れました。
 
でも、外装のカスタムで気になっているところはハンドルをノーマルに戻す
ことくらいかな?
これも、実はハードルが高い。
年末年始の時間のあるときにやりませう。

 

さて、間違い探しです。
 
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どこが変わったかわかりますか????
 
答え
ウィンカーの幅です。
ワッシャーでごまかしていましたが、サイドケースガードと干渉していたものを解消しました。
ウィンカーの幅が小さい方がおしりがキュッとして個人的には好み。
プチカスタムでした。
ショートシグナルバー 210mm

 

今度は日にちを変えて、さらにAUTOTUNEオートチューンをして、

VEを設定してみた。

 

前回よりも気温は低く市街地、高速をより多く混ぜての測定。

結果は

有効範囲 1500rpm-4000rpm 20MPA-80MPA

でデータの70%が±1%以下のずれでほぼ変わらす。

夏場にまた試してみたいが、少々の気温変化では

VE値に大きなぶれはない。

よって、VE値はひとまずこれで固定して、

チューニングを進めることとする。

とりあえず、今はまたストックのデータに戻す。

今度は吸排気系を交換したときのVE値の変化を見てみることにする。