輪輪RunRun! -16ページ目

輪輪RunRun!

乗り物好きで困ってます。

チューニング

1.ベースマップは空燃比(AF)が14.0が基本です。これも悪くないです。 始動性もよいし、低速でも十分トルク感はある。ただ、中速から上はもう一つパンチがたりないかなぁ。。???

LOG2

2.次にベースマップの14.0を13.0つまりAFで全域-1して、濃くしてみたパターンです。低速から高速までパワー感が持続し、いい感じです。 ただ、始動性がちょっと悪い。 クランキングにして3回転くらいで火が付くイメージ。 ベースは1回転で付く感じ

とりあえず、空燃比はこのマップで固定。 今後燃費などを図って悪くなければ、12.5も試したい。

3.アイドルの範囲 1250rpm以下 40KPa以下の領域のみAFを14.5にする。 MIDとHighのみQuick Tuneを3%進角。 非常にスムーズかつパワー感があり、よい印象。 また、始動性もよくなった。 マップをみるとアイドル領域のみ飛び出ていてかっこ悪いが、しかたない。もちろんノッキングはありません。

4.調子に乗ってMIDとHIGHを5%まで進角 特に問題なくノッキングもない。 60km/hから6速でガクガクせずに加速する。 まだいけるのかぁ??

5.LOW, MID、HIGH全域を”4”からさらに5%進角にしてみる。 意外と悪くない。ほんとかなぁ。。数値的には明らかにやりすぎだが。。。通常に走っている分にはノックも起きてない。

が、トンネルの渋滞でエンジン温度が高い時にノッキング発生。 やっぱりやりすぎでした。

6。LOWの進角をやめ、MIDとHIGHを3%に遅角し、とりあえず問題がないので、これをパワーマップとする。 いろいろな走行条件で試して、問題があるようであれば、修正していく予定です。で、結果的に作ったマップがこれです。

どうでしょう? 予想よりも濃いですね。 これで大丈夫かって?

実際にこの空燃比かどうかは分かりません。なんせ、オープンループですから出たとこ勝負です。 ただ、乗り味は明らかにスムーズでパワフルです。 そうです。これが好みの味というわけです。 他の人にとっては良くないかもしれませんが。。

それにしてもアイドル領域の14.5がかっこ悪い。。 でも、始動性がよくなるんだよなぁ。。

おっと、進角テーブルも載せておきますね。

FRONT

REAR

相当早いなコレ

まず間違いなく、いずれ修正することになると思います。

注意: セッティングとしてはかなり攻めていると思います。(へたするとエンジンが壊れる)

参考にするときは自己責任でお願いします。

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だんだん怪しいバイクになってきましたが。。。

カスタムの方もひと段落したので、Power Visionで遊んでみることにしました。

これから書くチューニングの方法が正しいかどうかわかりません。

前にも言いましたが、そもそもチューニングに正解はありません。

料理の味付けのようなものだからです。甘いのが好きな人もいれば、

辛いのが好きな人もいる。 要はマシーンにダメージを与えずに自分が満足すれば、それがその人にとっての正解となるのです。 ダイナモでまじめにプロがチューニングしても、その答は同一の結果にはならないのが普通です。  というわけで、あくまでもごさんこうということで、お願いします。 

では、やってみましょう。

1.まず、AT オートチューンでVEを作成する。

 このVEが正直、適切かどうかは分かりません。 (VEに関してはある程度正解がある) ただ、ワイドバンドO2センサーがない限りは、それを判断するすべがないので、だまって信じます。 たとえ、明らかに変な数字であってでもです。

2.生成したVEをオリジナルのマップに適用し、これを基礎マップとする。

3.Dynojet社のWEBから参考となるマップをダウンロードし、このマップの空燃比マップと進角マップの数字をコピーして、2の基礎マップに貼り付けます。

 ダウンロードのマップをそのまま使っても問題ないと思いますが、わたしの念のため、空燃比と進角以外はオリジナルにしておきたかったので、そのまま使っています。

 今回のダウンロードしたマップはこれです。 09T096002303.pvt

 つまり、このデータのVEとAFとSparkを書き替えるわけです。 これがベースマップとなります。

4. あとはQuick Tuneでいじっては乗ってを繰り返します。

 

 

最近はハーレーばっかりで全然ジュリアのことをかまっていませんでしたが、実はちゃんと考えていたことがありました。 ウィンカーはなんとか2輪の汎用品でごまかしておりましたが、どうも、安定性がなく、そしてすぐご臨終されるのが気になっていたのです。 もちろん、本来は純正?をつければよいのでしょうが、これまた高く、また日本でほかの代替品もなかなか見つからず苦労してました。
 が、最近ハーレーをいじるようになり、ebayが慣れてきたころ、ふと思いついたのです。 そうだ、ebay.uk ならジュリアのパーツもいろいろ幅がひろがるかも!!!
 で、探してみましたら、よさそうなのがありました。
VW AirCooled Beetle Turn Signal Relay 68-70 Beetle, Bus, Ghia Prt#211953215C
空冷ビートルのウィンカーリレーのようです。 2千円くらいで買えます。で、さっそくお取り寄せ。
 
{5703A5B0-47EA-4A50-B5BF-8E21658007D8}
 
リレーの端子は 49 49a 31 C の4本
CをKBLと見立てて配線をつないでみると、
ばっちりです。 汎用の時と違って、まずフラッシャーの間隔が短く、
しかも切れが良い。 そしてカチカチと大きな音が心地よいではないですか!
あー、こんなにも普通にウィンカーが点滅することが気持ちいいなんて思わなかった。
ハーレーとちがって、修理レベルはむちゃくちゃ低いが、
パーツ探しの醍醐味はこちらのほうが上です。
修理のレベルはともかく、きちんと治るのはどんなものでも気持ちの良いものです。
これだから、いじるのやめられません。
アルファロメオのウィンカーリレーで悩んでいる方あれば、
ebayですよ! イーベイ!
冬のカスタムもいよいよ終盤。
今回は見た目のカスタムです。
 
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毛皮でシートカバーを作ってみました。
毛皮はヤフオクで1000円で落としたコートを切り貼りして作りました。
ただ、ウサギは毛並みはいいのですが、とにかく毛が抜けます。
おそらく、1年もたないかなぁ。。
まぁ、それでも良いのです。 
このアイテム実は相当憧れてました。
基本的には毛皮を切って、自動車のムートンシートカバーを止める
ゴム紐&金具で止めているだけです。

 

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結構自分的には満足なんですが。。
タンデムシートの黒いベルトをどうにかしたいのですが、
これ、簡単にはずれないのです。
 
あと、なにしようかなぁ。。。???
 
 

冬はカスタムシーズン、ということで、立て続けにやりたかった、ハンドルの交換も行うことにした。 ウルトラFLHTCUのハンドル交換は実は難易度?というか、非常に面倒な作業である。
特に、躊躇している人はハンドルの配線関係ではないだろうか?
 その中でも、ハーネスのハンドル内中通しとコネクタ外し、バラシの2つが最も手のかかる作業だと思います。 その辺の情報もネットであるようでないので、他の人が書かれていないこと中心に書いてみたいと思います。
 今回のハンドル交換は中古で元からついていた1.25インチのミニエイプからノーマルに戻すという作業です。 普通は何らかの理由でノーマル戻しをしなくてはならない場合以外は発生しない作業です。 中古で買ったときついてあった、ミニエイプも迫力があり、また左右のスイッチボックスのケーブルも中通しされていて、見た目もすっきりで悪くはありません。 また、ばらしてわかるのですが、これを組んだ人も相当苦労したはずです。 おそらく、ディーラーなどプロの仕事で、10万円以上かかったはずです。 これをわざわざ苦労してノーマルに戻すなんて、正気ではありません。 でも、どうしてもこぶしがヤッコカウルから出るのは許せないのです。 ヤッコカウルは前から見て手をその中に隠してもぞもぞしているスタイルがかっこいいのです。 というわけで、取り掛かりましょう。
 
1、いろろ電装系を扱います。メインヒューズを抜きます。
2.ヤッコカウルを外します。 ここはネットにいろいろ書いてあります。
3.オーディオユニットを外します。 ちょっと難儀です。
4.グリップ周りをばらします。 わたしの場合はグリップヒーター(ヒーテッドグリップ)がついていたので、その部分だけ説明します。 まず、右のグリップエンドのキャップを外します。細めのドライバーを突っ込んでこじって開けます。
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これが開けたところです。
エンドの中を見ると黒いコネクタがあるので、これをラジオペンチなどを使って、引き抜きます。
あとは通常の手順で、ブレーキレバーやコントロールボックスを外します。
おっと、一つ注意です。
ブレーキレバーユニットを外す場合は
この写真のようにブレーキを常に引いた状態にするために、写真のとおり、厚紙を挟みます。 これを怠るとブレーキランプスイッチを傷つけ壊してしまします。 この代償は大きいです。 工賃入れて3万円ほどかかります。 じぶんでやれば3千円ですが、これも結構手間です。
5.イグシションキーのコマを抜き取ります。 
  ここで、一つ注意です。 コマは裏側のポッチをおしならが、イグニションキーを左に回すとスポンと取れます。 ここで重要なのは回すのはコマではなくて、差し込んだイグニションキーです。ここを間違えないように。
 ハンドルのクランプをはずすと、写真の通りハンドルが外れます。
いよいよ、問題の部分に入ります。
 
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ハンドルクランプを緩めたらハンドルが外れます。 コネクタの外すのは繊細な作業なので、ハンドルを完全に取り去り、座って机の上での作業をおすすめします。
通常は外すべき、コネクタは一つだけです。(スロットルポジションセンサー)
が、わたしの場合はすべてが中通しなので、3つのコネクタをばらす必要があります。このコネクタはドイツカプラといわれたりしていますが、正確にはMOLEXコネクタ、モレックスコネクタというものです。では、やってみましょう。。
 
まず、コネクタのケーブル側についている抑えを取り外します。
写真のように両サイドの引っ掛かりをドライバで押し上げて抜きます。{B6211251-6A37-4558-AE5A-9FCC0BB2611E}
このおさえとその中にある防水用のゴムを引き出します。(ゴムを切らないように。。。)
この後はマニュアル通りに書くとピン側にある中心の穴に先の細いラジペンなどでつまみ、5mmほど引き抜きます。 完全に引き抜いてはいけません。{A3E9EA9C-6C8C-4145-B10E-9CE88FFDF664}
なんですが、勢い余って引き抜いちゃいます。 それでも、問題ありません。
ピンがむき出しになるので、その根元の引っ掛かりをドライバーで外しつつ、ケーブルを抜けば問題ありません。 
 マニュアル通りうまくいったとしたら、
写真の通り、ピンのすぐ隣の穴に専用工具、なければクリップでも構いません、入れて、引っ掛かりを外しつつ、ケーブルを抜きます。
ケーブルは力を入れなくても外れます。 外れない場合はどこかが引っかかっているはずです。 根気よく探りましょう。 このピンとケーブルが外れた場合はかなりやっかいなことになるはずです。
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うまくばらすと、こうなります。
 
{40A2AC57-3711-46F3-BBE6-DA56C68E98E5}
わたしはコネクタのどのスロットにどのケーブルが刺さっていたか、わかるように書いておきました。 これは意外と役に立ちました。
 ここで、ノーマルの状態でのケーブルの構成を下記に書いておきます。
{0D8964C2-AEBE-4040-95D3-54960EDAA552}
さあ、これでケーブルが引き抜けます。
わたしの初期の場合は左右スイッチボックスのケーブルまで、ハンドル中通ししてあったので、ハンドルの中はギッチリです。よく通せたものです。 ただ、このケーブルを中通ししなければ、グリップセンサーのケーブルのみ、またはヒーテッドグリップがある場合は左右の連結ケーブだけですので、それほど難しくはありません。
 
あとは逆の手順で組むだけです。
ほぼ組んで、コネクタをつけようとしたら、コネクタがうまく入りません。
あともう少しですが、どうにもならない。 
まだサイドばらして検証していたら、ピンが上下さかさまで刺さっていました。 もしこのようなトラブルがあった場合はピンの差し込み具合を確認してください。
 
いろいろトラブル乗り越え、カウルをつけたところで、さらに問題発覚!
ハンドルを本締めするのを忘れていました。 
また、ハンドルのクランプが出るところまでばらして、きっちりトルクレンチで締め付け。
やっと終わりかなと思ったら、今度はイグニションのコマがうまく入りません。
 いろいろやってもダメで、頭にきたので、しばらくほっておいてから、何気にトライしたら、
簡単に入ってしまいました。 何が原因かは全く分かりませんでしたが、人間頭に血が上ってよいことはないことがわかりました。
 
{0688E6F9-26F4-4EF4-91B0-C5EFE0C4FEBC}
完成図です。 面白くないでしょ。
だって、ノーマルに戻ったのですから。
でも、個人的には大満足です。
やっぱりこぶしがヤッコカウルのなかに入るのは暖かいです。
それにしても、今回も想定外のことがいろいろありました。