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輪輪RunRun!

乗り物好きで困ってます。


クリントンストリートベーキングカンパニー&レストラン Clinton Street Baking Co. & Restaurant

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結構ボリュームがあります。ブルーベリーも美味しい。ごっつあんです。
ガイドブックに載っていたのですが、ここのシナモンレーズンベーグル+ブルーベリークリームチーズは絶品です。もっちりそして香ばしいベーグルと暖かいクリームチーズが絶妙です。 ベーグルは是非トーストしてもらってください。
ごっつあんです。
831 3rd Ave. NY

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よくよく考えてみたら、攻めのセッティングでもエンジン温度が150度を超えるような場合でなければ、ノッキングは発生しない。 できれば、エンジン温度が高い場合にリタードできるような機能があれば、常用域で楽しいパフォーマンスが得られるのに。。。と思っていましたら。
ありました!!
パワービジョン?というより、ハーレーのストックECU流石です。
とうわけで、さっそくこれをいじります。
Spark adjust by engine Temp という項目です。
要するにエンジン温度によって点火タイミングを変えることができるのです。
しかも、MAPごとに! 
で、さっそく上のマップのように144度以上をリタード遅角させるように書き換えます。
値はノーマルの点火タイミングに近づくようにリタードさせました。
で、そのかわり、またまた懲りずに MIDとHIGHを5%+3%ノーマルより進角させちゃいます。
結果は。。
170度まで上げてもノッキングしません!(二度とやりたくないテストですが)
これで、夏の渋滞も乗り切れるかな????
で、これをやったときに気づいたのですが、当然165度を超えるとEITMSが作動して、エンジンが片肺になるわけですが、EITMSが作動しても、エンジン温度は上がり続けます。 こうなると、やっぱりアイドル領域でも空燃比をストイキより濃くした方がよいのではと思いたくなり、アイドル領域特約ストイキ設定はやめました。 (そもそもEITMSって意味があるのか? わたしのノーマル状態では設定がオフになっていました。)
 これで、完全にクローズドループ領域はなくなりました。 まぁいいか。 もともとそのつもりだったし。。。
 結果、第一段階で完成したマップを載せておきます。
まずAF
次に点火タイミング
フロント
53とかあるよ。大丈夫かぁ。。。! マネしないでね。
リア
言っておきますが、お勧めしませんよ。これ。
今度パワー図りますが、せいぜい5-10%UP位と思います。
ショップでもここまではやらないと思いますよ。 
このマップは先の説明したエンジン温度による進角調整が前提です。
また、あえてVEは載せてません。 これはご自分で図ってください。
個体、装備差もありますし、これがよくわからないなら、いじらない方がよいです。
で、最後にプラグチェック
 
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いい感じのきつね色です。
方向は悪くないかな? 今度パワーチェックしてきます。
現状の乗り味は下から上までパワーがあって、スムーズかつぐいぐい進む感じでよいです。 ただ、どこどこ感は薄れたかな? 3拍子とか鼓動とかを追い求めてる人にはむしろ、ハーレーらしくないと叱られそうです。 現状で満足ですが、本来の1.6L Vツインの性能にはまだまだだと思います。 それを体感するには カム交換が前提でしょう。 でも、とりあえず、今はこれで十分です。
おっと、忘れてた。
始動性についてですが、クランキング時の燃料は Crunking fuelで設定された、時間だけ噴射されうようで、マップのA/Fに関係ないようです。(ログから推測)
つまり、アイドルだけストイキにしてエンジンがかかりがよくなったのは気のせい!という残念な結果でした。それも、全域オープンループ化した理由です。
 今度クランキングフューエルで遊ぼうっと。
 

 

そもそもなんで、アイドル領域だけAFをストイキにしているかということですが、始動性が上がるとういうのもあるのですが、もう一つはどこかにクローズドループのエリアを残しておきたかったのです。 これは希望的予測ですが、クローズドループの領域で温度など環境変化の補正調整をやっているのでは??と思っており、全域クローズではない方がよいと思っているからです。

 なんですが、昨日のノッキング発生のデータをみてちょっと迷っています。

 

※後日修正ノッキングの発生のグラフはどうやら違うみたいなので、削除しました。

 

これはその時のノッキングがおきた領域を示しています。

多発しているのが、ストイキ領域(0-40MPA, 0-1250rpm)と重なります。

もちろん、ここも点火タイミングを修正しましたが、今後の発生状況次第では

やはり、正攻法でマップは通常通りでクランキングの補正で始動性を上げるのが筋かもしれません。

こここで、どうやってノッキングのデータをとっているかですが、

Power Visionには便利な機能があって、LOG機能でエンジンのさまざまなデータを記録することができます。いろいろなデータの中で、KnockCntF KnockCntRというのがあって、ノックを感知した回数(マニュアルにはそう書いてある 単位は不明です)を表示してくれるのです。

 

※ ログデータを見て思ったのですが、ノックがあったときに1、次にあったときに2と増えるようです。 つまり1と2の間のノックのない時も1と表示され続けるようです。(後日加筆)

 

通常はゼロです。 このに数字が1より大きい場合は軽微なものふくめてノックが発生しているので、燃料を濃くするか、もしくは点火タイミングを遅角するかしなければなりません。

また、これはGuage機能で走行中も確認できます。 わたしもチューニング中は常にこれを表示して確認しています。 下記に同様な話は書いてあるので、参考にしてください。

http://www.powercommander.com/downloads/Support-Released/Manuals/powervision_tuning_guide_addressing_spark_know_or_pinging.pdf

ちなみに、ここでいうノッキングは高いギアで低速領域でアクセルをガバッとあけたときにがくがくするのではありません。 (この状態はノッキングの起こりやすい環境だが)

実際のノッキングは チリチリ だとか カリカリ といったような 音です。 金属をたたく音という意味から ノッキング (ドアをノックすると同じ)と名付けられたのです。 

わたしは幸か不幸かジュリアのような旧車に乗っているので、その音には敏感です。(笑)

ちなみに。。ジュリアのようにアナログな車はその場合はデスビを回して点火タイミングを遅角させます。 もちろん、ハーレーのように領域ごとにタイミングを変化できません。 全域で遅角します。 それが嫌ならば、キャプのジェットを領域ごとで変えることです。 

 こう考えると、パソコンにつないでぱちぱちすぐに確認と変更ができるのは便利ですね。

 この辺が理解できないならば、点火時期はあまりいじらない方が得策です。

 まだ、壊したことはありませんが、壊れますよ!