今回のカスタム?チューン?はこれ
いわゆる冷却ファンの取付です。
先日のPVでのチューンの時にやった高温テストで、片肺になってもなおエンジン温度が上昇した事実が気になってました。 しかも、真冬に!!!!
この時はすでに、アイドルでのストイキをあきらめ、空燃比は濃いめ(設定は13)にもかかわらずです。 以前、ハーレーの技術講習会みたいのに参加した時も、メカの人がしきりにいっていたのは、「走っていれば」というキーワードです。 どうやら、このバイクは止まってエンジンが稼働してることは苦手のようです。
よく、ハーレーは大陸を横断するような思想で設計されていると書かれていたりしますが、現在はそんなことはないはずです。 行かれた方はご存知と思いますが、アメリカだってあちこちで渋滞します。そのたびに調子が悪くようでは、訴訟国家では生き残れないはずです。
余談そのニ O2センサーのケーブルにかますエンリッチメントケーブルって冷却に意味があるのか??と思ってます。 ちゃんと計ったわけではないですが、プラグの焼け具合から見てもそれなりに濃くした空燃比でもハーレーのエンジンは170度を越えていく事実からして、エンジン冷却の効果はほとんど期待できないはずです。
まぁ、余談はさておき、日本の夏の渋滞に耐えられるとは思えないので、つけてみました。 ヤフオクでサーモスタットが故障の品を手に入れました。 お困りの方がいらっしゃったらしく、想像よりも高めの落札でしたが、致し方ありません。 まともの品が出たらこの価格では手に入りませんから。。。
これが取り付け後です。
あのカウベルのようなホーンは嫌いではなかったのですが、デザイン的にも雰囲気を壊さないでいるのが○。 ただ、取付も一筋縄ではいきませんでした。 思わぬ伏兵が待っていました。
NYで調達したシフトリンケージとこの冷却ファンの下の取付ボスが干渉するのです。 おそらく、ノーマルのリンケージならば細いので問題ないですが、このいかついリンケージは思いっきりぶち当たります。
リンケージを伸ばしたりしましたがだめで、最終的にはワッシャーやナットの位置を調整して、できるだけステーをエンジン側に近づけて対処しました。 ネットを見ると、ステーをさかさまにとかいろいろ皆さん工夫されているようです。 まだ、この形状なら何んとなかりますが、よくあるフレイム形状など、凝った形状のシフトリンケージは取付が難しいでしょう。 ご注意ください。
で、効果のほどはですが。。。。 もう一つの重要なカスタム進行中で乗れません。 しばしお待ちを。
ニューヨークへ旅行に行ってきました
本場アメリカに行くのですから、当然ハーレーショップに立ち寄りました。
ニューヨークにはハーレーショップは2つ。
一つはマンハッタンのトライベッカにあるお店。
ここは、用品とアパレルが充実した都市型ショップ
378 Broadway NY NY 10013
もう一つがクイーンズ ロングアイランドにある実車、パーツ、サポートが充実の日本によくあるハーレーディーラーです。
4211 N. Blvd LIC NY 11101
で、今回の戦利品がこちら。








