輪輪RunRun! -14ページ目

輪輪RunRun!

乗り物好きで困ってます。

ベゼルゲージを入れてひと段落したはずのメーター周りでしたが、
前々から考えていた、白メーター化したく、FLHX用のメーターがヤフオクでお安く手に入ったので、実行してみました。
 やることは簡単と思っていました。
メーターそれぞれを外して、付け替えるだけ。。。。。
で、これが
{96649345-01DE-43AC-A412-6DFA479BDB57}
こうなりました。
{FF1D328F-C506-4A51-9CAF-75DFCB4396A5}
かっこいいでしょ? 相当気に入ってます。
 
が、が、。。ここに至るにはまたまたいろいろありました。
今回問題となったのはスピードメーターです。
スピードメーターを普通に入れ替えて通常通り作動します。
ただし、オドメーターの距離はメーターに記録されている通りです。
あるネットの情報によると、ECMの情報が表示されるので、問題ないとのことでしたが、デジタル表示であっても、走行距離情報はメーター自身にありました。
 つまり、単純に入れ替えると走行距離が変わってしまいます。
 まぁ、それでよしとする場合もあるでしょうが、普通に考えれば、次の車検で距離が合わず走行不明車としてのレッテルを張られてしまいます。 そうなると、売るときの価格に影響するのは必至です。 
 そこで、まずはディーラーで走行距離を合わすことが可能かどうか問い合わせました。 で、答えはできないとのこと。 これはどうやらそういう機能がないようです。。たぶん。。で、
次は メーター変更の証明シールを張ってもらうようにお願いすると、これもダメとのこと。 お店で新品を買って交換した場合のみ、距離証明のシールを貼るそうなのです。 これは正直納得できません。 ユーザーが正直にメーター交換を申告しているのに、受け付けないのは理解できません。 そもそも、メーターの距離が実走行距離と等しいかどうかはメーターを変えなかったとしても証明はできません。もちろん、新品との交換だろうが中古の交換だろうが関係ないはずです。 とはいえ、できないものはしょうがないです。 八方ふさがりの状態で、しばし考え、ひらめきました。
 そもそも、メーターを交換したいのではなく、文字盤を白にしたかっただけなのです。 つまり、文字盤だけ入れ替えればよいのです。 ネットで検索したのですが、それらしきことをやった人はいません。ただ、メーターのLED照明を打ちかえる強者がいて、その人たちはメータ―をばらしているようです。 ただ、前述の距離の話もあって、これは失敗が許されません。 プロにお願いしました。 
モビーテックさんです。 
大変親切に対応していただき、仕事も完璧です。
この入れ替え料金でメーター落札価格が倍となりましたが、結果は大変満足です。
これでも思いつく外装カスタムは終わったかなぁ。。
まぁ、しばらくはないでしょう。
 

 

今回のカスタム?チューン?はこれ

いわゆる冷却ファンの取付です。

先日のPVでのチューンの時にやった高温テストで、片肺になってもなおエンジン温度が上昇した事実が気になってました。 しかも、真冬に!!!!

この時はすでに、アイドルでのストイキをあきらめ、空燃比は濃いめ(設定は13)にもかかわらずです。 以前、ハーレーの技術講習会みたいのに参加した時も、メカの人がしきりにいっていたのは、「走っていれば」というキーワードです。 どうやら、このバイクは止まってエンジンが稼働してることは苦手のようです。

 よく、ハーレーは大陸を横断するような思想で設計されていると書かれていたりしますが、現在はそんなことはないはずです。 行かれた方はご存知と思いますが、アメリカだってあちこちで渋滞します。そのたびに調子が悪くようでは、訴訟国家では生き残れないはずです。

 余談そのニ  O2センサーのケーブルにかますエンリッチメントケーブルって冷却に意味があるのか??と思ってます。 ちゃんと計ったわけではないですが、プラグの焼け具合から見てもそれなりに濃くした空燃比でもハーレーのエンジンは170度を越えていく事実からして、エンジン冷却の効果はほとんど期待できないはずです。

 まぁ、余談はさておき、日本の夏の渋滞に耐えられるとは思えないので、つけてみました。 ヤフオクでサーモスタットが故障の品を手に入れました。 お困りの方がいらっしゃったらしく、想像よりも高めの落札でしたが、致し方ありません。 まともの品が出たらこの価格では手に入りませんから。。。

 

これが取り付け後です。

あのカウベルのようなホーンは嫌いではなかったのですが、デザイン的にも雰囲気を壊さないでいるのが○。 ただ、取付も一筋縄ではいきませんでした。 思わぬ伏兵が待っていました。

NYで調達したシフトリンケージとこの冷却ファンの下の取付ボスが干渉するのです。 おそらく、ノーマルのリンケージならば細いので問題ないですが、このいかついリンケージは思いっきりぶち当たります。

 リンケージを伸ばしたりしましたがだめで、最終的にはワッシャーやナットの位置を調整して、できるだけステーをエンジン側に近づけて対処しました。 ネットを見ると、ステーをさかさまにとかいろいろ皆さん工夫されているようです。 まだ、この形状なら何んとなかりますが、よくあるフレイム形状など、凝った形状のシフトリンケージは取付が難しいでしょう。 ご注意ください。

 で、効果のほどはですが。。。。 もう一つの重要なカスタム進行中で乗れません。 しばしお待ちを。

 

これも、NYのお土産です。
まずはノーマル状態。
なぜだか、とびぬけてこれだけがチープパーツ。
そう、ツアーパックのヒンジです。
{06259D58-8F52-4BD4-9E65-D169172F5103}
これにプレミアムツアーパックヒンジ 79211-08A
つけるとこうなります。
{8D0ADC3D-A337-47F2-8BD7-5E4119BC5AFE}
思ってた以上にゴージャスになります。
ただ、日本で買うと高いんだよね。 また、取付は少々難易度というか、めんどくさいものです。 おそらく、ディーラで頼べば工賃もそれなりに撮られると思います。
では、取付方法の要点を。。。
基本はこのブログ参照させていただきました。
一つ目のポイントはノーマルのヒンジを止めているリベットの除去です。
マニュアルによると内側から5mmのドリルでもんで、外せと書いてありますが、下側(ふたではない)の上のリベットはゴムシールを傷つけずにドリルをするのは至難の業です。
わたしも、上記ブログの外側をサンダーで落とす方法にしました。 絶対おすすめです。
それと、ドリルでやる場合にも注意は5mmは間違いなく大きすぎです。 
4.5で十分です。 締め付けのネジはM4サイズなので、5mmでは大きすぎます。どうしても、位置決めが決まらない場合は仕方ありませんが、通常は4.5で大丈夫と思います。
今回めんどくさいといっているのが、こういうことで、ボルト外して、パーツを取り付けて終わりとならないところがめんどくさいのです。
 ドリルで穴あけしたり、プラスチックの穴をリーマーで広げたりと、現物合わせの作業が待っています。 工具がない人は少々高くてもショップに頼む方がよいと思います。
 おそらくその場合、パーツ1万円、工賃最低1万円はかかると思います。 下手をすると工賃はもう少し取られるかもしれません。
 1mmも機能性はかわらないパーツですが、見た目の満足度は想像以上です。
 

 

 

 

ハーレー以外でこんなパーツを交換するバイクはないだろうなぁ。。
何故かシフトリンケージの棒がみすぼらしいのです。
{F11B582F-93A7-4DD6-96D7-E2D721375911}
で、これを交換すると

 

{A575D1F6-38D2-4D15-8A68-9F55181356C9}
このようにゴージャスになるというわけ。 もちろん、性能は変わりません。
むしろ、重くなるかと思ったのですが、実は中空で作りはしっかりしています。
33884-09 これで、2万円オーバーです。
ニューヨーク価格$109だったかな? 
次は。。。
 

 

ニューヨークへ旅行に行ってきました

本場アメリカに行くのですから、当然ハーレーショップに立ち寄りました。

ニューヨークにはハーレーショップは2つ。

一つはマンハッタンのトライベッカにあるお店。

ここは、用品とアパレルが充実した都市型ショップ

378 Broadway NY NY 10013

もう一つがクイーンズ ロングアイランドにある実車、パーツ、サポートが充実の日本によくあるハーレーディーラーです。

4211 N. Blvd LIC NY 11101 

で、今回の戦利品がこちら。

{F5AF6941-810D-41D1-9096-FCBB2848DA42}
写真にはありませんが、これとシガライター(なくしちゃったのです。)
この中で、
プレミアムヒンジとシガライターは日本で事前にメールでオーダーしてお取り置きしてもらいました。 ご存知の通り、アメリカのHD正規店は日本へはパーツを送ってくれません。 が、日本人に売らないというわけではないので、現地で買う分には問題ないようです。 シフトリンケージはロングアイランドのお店でその場で調達しました。 
 
お取り置きの方法ですが。。
support@hdnyc.comにメールして、欲しい部品の有無、見積もり、ピックアップの場所と日時を調整してください。 とても親切に対応してくれます。 話がまとまって、買う意思を伝えると、メールでPaypalの請求書が届くので、それに従って、支払いをすればOK。
あとは、現地で受け取るだけです。 ただ、USで買えばなんでも安いかといえばそうではなく、部品により安かったりそうでなかったりします。 ちなみにこのシフトリンケージとプレミアムヒンジの値段はどちらも日本で買う場合のほぼ半額ですが、日本で買うのとそれほど変わらない部品もあります。
 ちなみに、Paypalは海外通販で大活躍するので、そういったことに興味のある人は活用するとよいと思います。 海外通販にいきなり自分のクレジットカード番号を知らせるのはちょっと抵抗があるので、わたしは基本Paypal経由にするようにしてます。
 ハーレーニューヨークの店舗は主に2つあるようです。
マンハッタンにある お店とクイーンズにあるお店。 どちらも地下鉄で行くことができます。 パーツをその場でみて買いたい場合はぜひクイーンズのお店に行くことをお勧めします。 現在は基本マンハッタンのお店ではパーツ販売はやっていないそうです。 (部品のピックアップは事前に頼んであればできます。)
 記念なので、ND-NYCのTシャツ買ってみました。
 それにしても、ニューヨークはいろいろな交通手段を使って楽しかったです。 地下鉄、バス、タクシー、そしてUber 。 基本北米は車がないと何もできないところですが、ニューヨークは別です。 いろいろな交通機関を利用して、組み合わせて使えば、車は必要ありません。 最近ではUberが発達しているので、LAあたりもそれで済ませる人も多いそうです。
 また行きたいなぁ。。。