先日の事、

夫と二人で質素な晩御飯を頂いていた所に


「ただいまー!」


と、長男夫婦お父さんお母さん

聞けば写真撮影が今までかかったとか。

ご飯もまだのようだったので


「何も無いけど食べる?」


と訊くと


「いいんですかぁ〜?」


と息子より先にお嫁ちゃんが即答。


帰ってから適当に食べる

って言うかと思っていたからなんか嬉しい。

けど、ホントに何も無いぞ…。


とりあえず

白いご飯と茄子のお味噌汁。

鯖の煮物は余分に作ってあってよかった!

あとは自家野菜のお惣菜で

なんとかなった(ことにするw)


ただ、この一時間ほど後に帰宅する

次男のおかずが寂しくなってしまったので

それからまた一品作り、事なきを得ました。


牛牛


わたし自身、

最初から同居で台所は任されていたし

実家に帰った時も母と一緒に台所に立ったので

据え膳の記憶はほとんど無く憧れではあったけど

今となっては叶わないこと。

でも、今度は食べさせてあげる事ができる。

これはこれでやりたかった事です。

後で長男に聞いたところ、

いつもより食べてたそうでよかったです。

無理してなきゃいいけどね。

照れ