あまりの暑さにblogを書くのさえ
億劫になってきてますが、
忘れないうちに書いておかないと…。






予報が一時間ごとに変わる富士山の天気。
思いの外、天気に恵まれた一日目に
この様子なら山頂でご来光&お鉢めぐりに
行けるかな~と思っていましたが
登ってみたら霧雨に濃霧。

もちろんお鉢めぐりは中止。
ご来光も靄のきれる所まで下りて
見ることになりました。

しかし…
ご来光を見るために
暗いうちに下りてきてしまったので
頂上の様子は見れませんでした。
ん~、残念。
それでも前日は風速30mを越える強風で
山小屋までしか登れなかったそうなので
それを思えば充分恵まれたんですね。
雲多めですが、ご来光も見れたし。
と言うことで、次回。
江戸時代から
「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」
と言われるそうですが、
その
「二度登る馬鹿」
になってやろうじゃないの!
と、思っているところです。
まあ、今は江戸時代とは違い半分以上は
バスで登るので、随分楽ですが。
そう言えば24日には
富士登山競争が開催されていて
これ、1合目から頂上まで
かけ上がる競争らしく、これこそ‥
と、思ってしまった。
今度は
夕方までには山小屋に着くように登り
ゆっくり休んで頂上を目指す。
お鉢めぐりもしてみたいし、
帰りは大砂走りがやってみたい!
なんて夢が膨らむばかりです。
また来年…かなぁ。

今回の添乗員のお姉さん。
フリーランスのバスガイドさんで
この日から3連続で富士山だったそう。
とてもパワフル!
登ってる時もずーっと励ましてくれて
なんとも頼もしかったです。
、、にしても。
「山頂まで行けるのは半分くらい」
とか
「布団は湿気っていて砂でざらざら、」
とか、極めつけは
「富士登山は修行です!」
と。
ここまできてから言われてもね、と
思いながらも
そのありがた~いお言葉に
気も引き締まったのか
ほぼ全員、登頂に成功したのでした。

以下、覚書(添乗員さんが教えてくれた事)
レインウェアは直ぐ着られる状態にしておく。上衣のファスナー、パンツの裾のファスナーは開けておく。
7合目より上ではSoftbankは繋がらない。そうなるとバッテリーの消耗が早いので、機内モードにしておく。
酸素缶は必要ない。せっかく慣れてきた肺を元に戻してしまうから。高山病予防には深呼吸。特に吐くのを意識して。
苦しい時も口角を上げて~!
→これはジョークか?!でも走る時に心掛けてることで笑えた。
億劫になってきてますが、
忘れないうちに書いておかないと…。
予報が一時間ごとに変わる富士山の天気。
思いの外、天気に恵まれた一日目に
この様子なら山頂でご来光&お鉢めぐりに
行けるかな~と思っていましたが
登ってみたら霧雨に濃霧。

もちろんお鉢めぐりは中止。
ご来光も靄のきれる所まで下りて
見ることになりました。

しかし…
ご来光を見るために
暗いうちに下りてきてしまったので
頂上の様子は見れませんでした。
ん~、残念。
それでも前日は風速30mを越える強風で
山小屋までしか登れなかったそうなので
それを思えば充分恵まれたんですね。
雲多めですが、ご来光も見れたし。
と言うことで、次回。
江戸時代から
「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」
と言われるそうですが、
その
「二度登る馬鹿」
になってやろうじゃないの!
と、思っているところです。
まあ、今は江戸時代とは違い半分以上は
バスで登るので、随分楽ですが。
そう言えば24日には
富士登山競争が開催されていて
これ、1合目から頂上まで
かけ上がる競争らしく、これこそ‥
と、思ってしまった。
今度は
夕方までには山小屋に着くように登り
ゆっくり休んで頂上を目指す。
お鉢めぐりもしてみたいし、
帰りは大砂走りがやってみたい!
なんて夢が膨らむばかりです。
また来年…かなぁ。

今回の添乗員のお姉さん。
フリーランスのバスガイドさんで
この日から3連続で富士山だったそう。
とてもパワフル!
登ってる時もずーっと励ましてくれて
なんとも頼もしかったです。
、、にしても。
「山頂まで行けるのは半分くらい」
とか
「布団は湿気っていて砂でざらざら、」
とか、極めつけは
「富士登山は修行です!」
と。
ここまできてから言われてもね、と
思いながらも
そのありがた~いお言葉に
気も引き締まったのか
ほぼ全員、登頂に成功したのでした。

以下、覚書(添乗員さんが教えてくれた事)
→これはジョークか?!でも走る時に心掛けてることで笑えた。