紅梅薬膳の勉強会に行ってきました。

私が学んだ東方薬膳学院では定期的にランチ付きの勉強会を行っていて、今回のテーマはどんぐり秋の食養生リス』・“潤”(うるおい)ぴかぴかでした。

秋は季節的に空気が乾燥しやすく、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の“肺”との関係が大きいようでこの時期は“肺”を潤すものを意識して摂るとよいそうです。

 

鍋今回のランチメニューはきらきらきらきらきらきら

桔梗桔梗と冬虫夏草冬虫夏草驚き和え

 

 

ライフポルチーニ茸キノコのカボスカボス風味炒め

 

 

里芋里芋酢豚

 

 

ごぼうゴボウと玄米松の実粥・ザーサイザーサイ

 

 

白きくらげ白木耳といちぢく無花果の潤いデザート

 

楽しいとっても美味しかったですウマッm

 

 乾燥しやすいこの時期に潤いをもたらす性質のある食材(上記の食材以外にも大根・山芋・ユリ根、その他色々とあります)を積極的に摂り、五味「酸味、甘味、苦味、辛味、鹹味(塩からいあじ)」を消化し助けてくれる味噌味噌などの発酵食品がよいことも話されていました。

 

 

 

エプロン早く教室がスタートできるように、味噌づくりで使うための麹を頑張ってつくりますガッツポーズ

 

**米***米***米***米**

 

***しばしお待ちを ウインク ***

 

 

 

 

おじぎ