「ブルージャスミン」
★★★☆☆(3.5)
>ジャスミン(ケイト・ブランシェット)は夫ハル(アレック・ボールドウィン)とニューヨークでぜいたくな生活を送っていたが、全てを失い、サンフランシスコに暮らす妹ジンジャー(サリー・ホーキンス)のアパートに身を寄せる。過去のセレブ生活にとらわれ、神経をすり減らしていたジャスミンだったが、ある日お金持ちの男性ドワイト(ピーター・サースガード)と出会い、自分の身の上についてうそをついてしまう。(Yahoo映画より)
ウディアレン監督ってあの年齢で毎年作品を撮っているよね。
なんという創作意欲。
ケイトブランシェットが2013年のアカデミー賞女優賞を獲得した作品。
「世界にひとつのプレイブック」
★★★☆☆(3.5)
>妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て失ってしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、近くに住んでいるティファニー(ジェニファー・ローレンス)と出会う。その型破りな行動と発言に戸惑うパットだったが、彼女も事故によって夫を亡くしており、その傷を癒やせないでいた。人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、半ば強制的にパットをパートナーに指名する。(Yahoo映画)
ジェニファーローレンスって天才だわ。。
DVD巻き戻して何度も演技に魅入ってしまうような女優さんて今までいませんでした。
素晴らしいわ。
2014のアカデミー賞女優賞獲得が納得すぎ。彼女はこれからも色んな作品でガンガンと賞を獲っていくのだろうなぁぁ。
「ダラスバイヤーズクラブ」
★★★☆☆(3.0)
>1985年、電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、HIV陽性と診断され余命が30日だと言い渡される。アメリカには認可治療薬が少ないことを知った彼は代替薬を探すためメキシコへ向かい、本国への密輸を試みる。偶然出会った性同一性障害でエイズを患うレイヨン(ジャレッド・レトー)と一緒に、国内未承認の薬を販売する「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立するが……。(Yahoo映画より)
ジェニファーガーナーをめちゃくちゃ久しぶりに見た!
エイリアスは大体見ました(^ω^)
役作りの為の激痩せマシューマコノヒーとジャレッドレトーやばい。
原型留めていない。
事実に基づいて作られた映画という線引きがあると、こちらもワンクッション構えて観たりします。
新しい薬を認可して欲しい製薬会社と、その臨床データを取るためにほぼほぼ人体実験と言っていいような投薬をする病院の関係。
あまりにも一般人に不透明な部分で尚且つ最高に恐ろしい暗黒な部分。
「ブラックジャックによろしく」でもこうゆうストーリーが出てきたなー。
自堕落な生活をしていた主人公が、自分の寿命を知って孤軍奮闘、というか人が変わったように何かにのめり込んでいく様、凄く描写が上手くて伝わりやすかった。
「アメリカン・ハッスル」
★★★☆☆(3.5)
>詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、その相棒で愛人のシドニー(エイミー・アダムス)。彼らはFBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕されるが、無罪放免を条件におとり捜査への協力を持ち掛けられる。それは、架空のアラブ人富豪をダシに、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを一網打尽にするというもの。アーヴィンとシドニーは、標的のカーマイン市長(ジェレミー・レナー)に近づくが、二人の仲を嫉妬(しっと)するアーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)がおとり捜査の邪魔をする。(Yahoo映画より)
「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督作品。
ブラッドリークーパーとジェニファーローレンスはこちらにも出演。
まず配役が豪華!
デニーロアプローチのプロ、クリスチャンベイルと、本物デニーロの共演痺れた!
デニーロはものの数分だけの出演なのに素晴らしき存在感。恐るべし。
この豪華俳優陣に塗れても、強靭な演技力で他を圧倒するジェニファーローレンスが天才すぎて怖い。