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「アデル、ブルーは熱い色」
★★★☆☆(3.5)

教師を夢見る高校生アデル(アデル・エグザルコプロス)は、運命的に出会った青い髪の画家エマ(レア・セドゥ)の知性や独特の雰囲気に魅了され、二人は情熱的に愛し合うようになる。数年後、念願の教師になったアデルは自らをモデルに絵を描くエマと一緒に住み、幸せに満ちあふれた毎日を過ごしていた。しかしエマの作品披露パーティーをきっかけに、二人の気持ちは徐々に擦れ違っていき…(Yahoo映画より)

同性愛にフィーチャーしたというより、好きになった相手がたまたま同性だったという印象。
やーーーーーー
青い髪のエマ役、レネセドゥに完全に恋をした。素敵すぎるん。
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笑顔が眩しくて子供ぽくって、センシティブな眼をしている人。たまらんのです。
あの眼の持ち主は、ジェームスディーンからのリバーフェニックス、エドワードファーロング、ブラッドレンフロー、ヒースレジャー…
同じ眼でした。レネセドゥ。
女の子だけれども。

以下参考↓
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ジェームスディーン


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リバーフェニックス


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エドワードファーロング


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ブラッドレンフロー


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ヒースレジャー


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だからカートコバーンも好きなのかな。

そして皆さん早逝。
ほぼ皆さん30歳前でお亡くなりに。
才能持つ方は人生のスピードが速いのですね。

と、感想から外れましたが。
とても好きな映画でした。



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「イヴ・サンローラン」
★★★☆☆(2.5)

タイトルそのもの、イヴサンローランの半生の映画。
彼もまた同性愛者なのだけれども、男性として男性を好きなわけで。
性同一性障害の、所謂オカマちゃんやオナベさんが、女性として男性を好き、男性として女性を好きとは全く違うわけで。
社会的にまだまだマイノリティーな性の持ち主達を主人公にした作品は沢山あれど、私の立場からだとどうしても男性⇄男性の作品は気持ちが解り得ないのですよね…。
オカマちゃんやオナベさんの話ならまた別なのに。
なので、アデル~のような女性の同性愛の作品はとても分かりやすかった。
不思議なものでありますね。