映画館で見損ねた映画をTSUTAYAに借りに行こうキャンペーンをしたら!
あ、これも!これも!と気付けば大量に借りていたのです。
恐ろしいTSUTAYA。
以下二本は映画館にて、それ以外はTSUTAYAさまさまでした!
「はじまりのうた」
★★★★☆(4.0)
>ミュージシャンの恋人デイヴ(アダム・レヴィーン)と共作した曲が映画の主題歌に採用されたのを機に、彼とニューヨークで暮らすことにしたグレタ(キーラ・ナイトレイ)。瞬く間にデイヴはスターとなり、二人の関係の歯車に狂いが生じ始め、さらにデイヴの浮気が発覚。部屋を飛び出したグレタは旧友の売れないミュージシャンの家に居候し、彼の勧めでこぢんまりとしたバーで歌うことに。歌い終わると、音楽プロデューサーを名乗るダン(マーク・ラファロ)にアルバムを作ろうと持ち掛けられるが……。(Yahoo映画より)
これは!音楽やっている人必見なのでは…
マークラファロのイメージはこうゆう映画のイメージなので、「フォックスキャッチャー」が意外すぎたのであります。
海外の俳優さんて本当に演技派で驚く。
エンドロール見るまで誰かわからない場合もある。恐ろしい…
兎にも角にも、とんでもない映画を観てしまった。
素晴らしすぎる。
最初のキーラの弾き語りシーンも、娘さんのギターのシーンも、それ以外も沢山。
もう号泣です。
「博士と彼女のセオリー」
★★★☆☆(3.0)
ビックバンを提唱した車椅子の物理学者ホーキング博士の実話。
彼の事自体は小学校の時、学研の月刊科学雑誌の漫画で読んだことが記憶にあったので、映画館の予告編で観た時に即観たいと思ったのでした。
ホーキング博士の半生を演じるにあたり、学生時代に発症したパーキソン病が徐々に進行していく様を緻密に表現した主演のエディレッドメインの演技はとても素晴らしく、今年度のアカデミー賞主演男優賞を獲るのは納得。
そして重い障害を持った夫を一生支える覚悟を背負った妻の行く末。
それは愛か使命感か。
「チョコレートドーナツ」
★★★★☆(4.0)
ショーダンサーを夢見るエディと、ゲイを隠して生きる弁護士ポールの同性愛カップルと母の愛情を受けずに育ったダウン症のマルコの家族愛の話。
こうゆうマイノリティーな世界観設定はいかんせん感情移入しにくいのですが、この映画は…号泣。
3人の笑顔が本当に心優しくて優しくて優しくて、切なくて温かいのです。泣く。
「プリズナーズ」
★★★☆☆(3.0)
>家族と過ごす感謝祭の日、平穏な田舎町で幼い少女が失踪する。手掛かりは微々たるもので、警察(ジェイク・ギレンホール)らの捜査は難航。父親(ヒュー・ジャックマン)は、証拠不十分で釈放された容疑者(ポール・ダノ)の証言に犯人であると確信し、自らがわが子を救出するためにある策を考えつくが……。(Yahoo映画より)
高評価ミステリーだったので楽しみにしておりましたが、期待しすぎたかの。
「鑑定士と顔のない依頼人」
★★☆☆☆(2.5)
まず邦題が腹立つ。
>天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、資産家の両親が遺した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。
しかし!!!!
微妙でした(°ω°)(°ω°)(°ω°)
映像は綺麗だけれど、ミステリーとしてひどいな。
「ニンフォマニアック vol.2」
★★★☆☆(3.0)
vol.1は昨年映画館にて。
の、後編。
ニンフォマニアックとは色情狂の意。
つまりセックス依存性のことです。
事が事だけに、世の中に偏見はたくさんあれど、これは麻薬中毒やアルコール中毒と同じ、とても過酷な病気なのよね……と理解したいという気持ちを抱えつつも、なんじゃこら。
シリアスなギャグ映画としか…。
ラースフォントリアー監督作品は「ダンサーインザダーク」以降なんだかんだとほぼ全作拝見しておりますが、「マンダレイ」「ドッグウィル」以外、自分の中でどう処理すればいいのか不明すぎます。
デヴィッドリンチ監督作品の方がまだ楽しい。





