旦那が休みのある日、その日は天気も良かったので家族でお出掛けする事になりました。
出発しようと玄関で、娘に靴を履かせていたら、旦那の服装に目が止まり、はぁ〜とため息をつく私。
「もっといい服無かったん?」
「別にこれでいいやん」
ヨレヨレのジーパンに、いつものシャツ。
その服装に合っていない、チェック柄のデッキシューズ。
センスの無い旦那は、毎日同じ服装ばかり。
近所のコンビニやスーパーに買い物に行くならそれでもいいんだけど、今日はお出掛けだしもう少しオシャレしてくれてもいいのになぁ、、、。
私も服のセンスは無いですが、旦那は私以上に無いので、毎回出掛ける度に私は同じことを思っています。
その日の手掛ける場所は、旦那の馴染みの場所なので、別にオシャレしなくてもいいって思ってたみたいです。
私の言い方が悪かったみたいで、旦那は激怒。
またまた出発早々に喧嘩をしてしまい、車中は険悪なムードになっていました。
馴染みの場所でも、出掛ける時くらいオシャレしてくれてもいいやん?
私の為とは言わないから、せめて娘の為にかっこいいお父さんでいてくれよ。
旦那に言わせたら、そんな価値観押し付けるな!だそうです。
もう旦那がどんな服を着ようと、ほっとく事にしました。
良かれと思って言ったのに、大きなお世話だったみたいで、喧嘩した事で私自身も嫌な気分になるし、イライラ。
イライラした腹いせに旦那を困らせたくなり、私は後部座席でだまって、左手の薬指にしていた結婚指輪を外し財布の中にしまいました。
旦那が気付くまで、指輪を外しとこう。
道中、娘の相手をしたりしている内に、イライラも収まり、旦那が指輪に気付くかが気になっていました。
外食してる時や、旦那と向かい合った時等に、旦那が見える様に手を出してみたけど気付かず。
帰って来てからも気付かず。
全然気付く気配も有りませんでした。
旦那、アウト!
普段からこうゆう事には鈍感な旦那なので、大方、予想の出来た結果ですが、それでも気付いてもらえないのは、ちょっと寂しかったです。
ちなみに、指輪は無くしてしまいそうなのでお風呂の後に付けました。
もし、無くしても全然気付かないだろうなぁ。