去年、岐阜県へ旅行に行った際に、自分へのお土産としてマスクを買いました。


毎日、マスクが欠かせない様になり、少しでもマスクをするのが楽しくなったらなと思い買ったのがこちらです。




岐阜県の飛騨高山地方で有名なさるぼぼのマスクです。


さるぼぼとは、
(以下引用してます。)


飛騨高山の言葉で「猿の赤ん坊」という意味で赤い顔と体が猿の赤ん坊に似ていることが由来です。「猿」という読みをかけて、「災いが”さる”」、「家庭”猿”満(かていえんまん)」、 「”猿”むすび(えんむすび)」など、厄除けや縁結び、女性の安産のお守りとしても、 さるぼぼは重宝されています。
飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言うことから、猿とぼぼをかけて「さるぼぼ」と名付けられました。 そのことから、子宝・安産のお守りとしての効果があるとされています。 また、災いが去る(猿)、良縁(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起のいいお守りとしても親しまれています。 今では地元はもちろん、観光客にも人気のお土産となっています。




さるぼぼと言えば、赤色が定番ですが、最近では色んな色のさるぼぼグッズが出てますが、色別に意味が異なるみたいです。
(以下引用)

赤色=:無病息災・勝負運・夫婦円満・家族運

黄色=金運

ピンク=恋愛運・結婚運

パープル=成功運・仕事運・出世運

ブルー=仕事運・学業運

オレンジ=子宝・安産

緑色=健康運

黒色=魔除け・厄除け





私は迷いなく、オレンジのさるぼぼマスクを買いました。


色関係なくさるぼぼは、厄除けと縁結びのお守りなので、コロナが早く終息してくれる事と、赤ちゃんとのご縁をお願いしたいです。