更に極めつけは…

2022年8月、

子供の通帳からお金を下ろされたこと。



2015年、アメリカから日本に帰る際に、


日本の通帳には、

第1子名義と、第2子名義で、

合わせて100万円ありました。



夫がアメリカで懲戒免職になり、アメリカから日本への航空券代と新しくアパートを借りる為に、その100万円はなくなってしまいました。


子供たちの将来の進学費用などを見据えた貯金だったので、あの貯金がなくなったことは、とても悔しかったです。



2015年、全てを失い、日本に帰国してからはずっと生活が苦しく、

2022年当時、

子供3人の通帳には、それぞれ8万円ほどの貯金しかできていませんでした。

でもそれが精一杯でした。


我が家の全財産は、当時24万円ほどということになります。



そんな苦しい生活の中、夫は窓口で、子供名義の通帳からお金を6万円下ろしました。



世界じゅうの親の目標はみんな、

 

子供が将来、なりたい仕事ができるように…


世界中の親が、そう願うでしょう。



夫にとっても、子供たちが一番大切なはずでした。



薬物依存症とは、親から子への無償の愛すらも、バカな薬に変えてしまうのでしょうか。




夫よ、

もう、こ⭕️してやりたい。


本気でそう思い、開かずの間となっていた、

夫の籠城している部屋のドアを叩きました。



悔しくて悔しくて、ドアを叩きました。



薬物依存症の夫が逆上すれば、私のほうが殺されてしまいます。



それでも私はドアを叩き続けました。





信じられなかった夫の盗み、

しかし…これはまだマシな方でした。


ここまでは、

迷惑がかかるのが、まだ家族内で済んだからです。