「助けてください」シリーズ、


本当はもっともっと沢山の場所に助けを求めましたが、だいたい答えは同じ。


みんな、

「警察官か精神病院を頼れ。」



警察官

「母子シェルターに行かないなら、もう電話してくるな。」



精神病院

「通院するなら向精神薬を飲め。」





そんな中で、

ダントツ夫を助けてくださったのは…



同じ薬物依存症である方々の自助ミーティング

NAミーティングでした。



週に2回、夫はNAミーティングへ出かけていきました。



2012年に薬物依存症を発症した夫は、


2015年から、5年半クリーンになり、


しかし2020年にスリップしたものの、


NAミーティングに通い出し、


また一生懸命、回復を始めました。




しかし薬物依存症は、進行性の病気ともいわれています。


一生懸命、回復をしようと本当に頑張っていた夫でしたが、

やはり2020年のスリップが引き金となってしまい、

病気は、ゆっくりと進行もしていったのかもしれません。