とにかく夫を依存症回復支援施設へ入所させたい。


費用面が心配でしたが、


依存症回復支援施設のワンネスとダルクへ連絡しました。


まずは第一希望のワンネス。


  


心配していた費用面ですが、


夫をワンネスへ入所する場合、

ワンネスが、ワンネスの施設のある自治体の福祉事務所へ夫を連れていってくださり、

そちらの自治体で、夫が生活保護の申請をし、生活保護費が入所費用となるそうです。



そんなことができるとは知らなかったです。


私が毎月15万円〜ほどの入所費用を支払うのは不可能だと途方に暮れていたので、安心しました。


 

ちなみにダルクも同じシステムでできるそうです。




私はワンネスの家族会にいる1人の女性スタッフのことがトラウマ並みに嫌いでしたが、


ワンネスの運営に携わる、依存症を克服された男性スタッフの方々は、皆とても優しくて尊敬できる方々でした。


繰り返しますが、運営に携わる男性スタッフは、かつては自身の依存症に苦しみ、闘い、克服された方々です。


最初、私が家族会で勉強をしていた時、私はこの男性講師の方を、臨床心理士さんか何かだと思っていました。


のちに彼らは、依存症を克服された方々だと知り、私はますますワンネスの男性スタッフを尊敬するようになりました。




またワンネスの魅力は、アメリカの心理学者が開発した、

「ポジティヴ心理学」

というプログラムの元、依存症を回復していきます。


私はこの「ポジティヴ心理学」が大好きでした。




おもしろいことに、

依存症本人と、依存症家族、両方とも同じ「ポジティヴ心理学」を学びます。


私が大好きな「ポジティヴ心理学」をぜひ夫にも学んでほしい、きっと依存症の回復の助けになるはず…。




ぜひ夫を、依存症回復支援施設

ワンネスに入れたい!


しかし1つ懸念がありました。



ワンネスの施設が、沖縄の市街地の近くにあること。


市街地に近い施設だと、市販薬依存症の夫は、街の薬局へブロンを買いに行ってしまう…


そんなことを懸念してしまい、

私は決められずにいました。