卵巣がん 入院-1 | りんりんのブログ〜卵巣がんや日々のこと〜

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病気のこと、日々のことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

2017年8月
卵巣がん (類内膜腺癌 ステージⅡb グレード1 腹膜播種)
2019年4月
経過観察
2024年1月
経過観察終了

検査後、病棟に。
そういえば時間は14時過ぎてる。朝から病院に来て、昼食食べてなかった😅でも、お腹空いてなかった。旦那も何も言ってなかったな。

C病棟の8階の4人部屋。
看護師「とりあえずベッドで待っててね」
ってことで車椅子から降りベッドに横になる。
ベッドに付いているネームカードに書いてある主治医、さっきのDr.Sじゃなくて、Dr.Kになってる。
パジャマ持ってきていたけど、病衣に着替えさせられ、ベッドごと個室に移動。処置室じゃなくて個室で腹水を抜くことに。
そこでDr.Kと初対面。若い先生だぁ〜

Dr.K「今から腹水を抜きますね。ちょっと痛いけど、麻酔するから、頑張ってね」

私「お願いします。先生、痛いってどのくらい?」

Dr.K「人によって感じ方違うから、なんとも言えないけど、針を刺すとき痛いかな」

なんて、子どものような質問をしている間に、針を刺す場所をエコーで確認しているDr.K。
そこへDr.Sが登場。

Dr.S「K先生、針刺すの上手だから、安心してね〜。抜いた腹水、検査出して癌細胞あるか確認するからね。癌細胞でるか出ないかで治療が変わってくるから。出たら、先に抗ガン剤してから手術。出なかったら、先に手術してから抗ガン剤。ってことでっ」

と言って去っていった。

Dr.K「今から麻酔して、針刺しますね。1.5から2リットルくらい抜くからね。」

私「時間、どのくらいかかりますか?」

Dr.K「2時間くらいかなぁ〜。じゃあ、始めますね」

エコーでマークした左脇腹あたりに麻酔の注射。
ど痛い😱(超痛いんですけど😱)
麻酔を打たれてすぐに、腹水を抜く針を刺される。
まじ痛い😱😱😱(ベッドの柵をつかんで呻き声のような声にならない状態)
針を刺され、腹水を抜き始めたら痛みはちょっと落ち着いたけど。穿刺は本当に痛かった😓陣痛と同レベルだったかも😔

抜いてる間は部屋に1人。旦那には足りない荷物を準備してもらってた。
診察からそのまま入院になった事、今の現状を、会社の社員と母と姉に連絡をしていると、看護師さんが入院の書類を持ってきて、「読んでサインしてね」と置いていった。
合間に病院のHPをみて、婦人科のDr.SとDr.Kをチェック😁(Dr.K、まだ専門医研修医みたいでDr.Sと2人で診ていきますって)
そのうちDr.Kが様子を見にきてくれた。
ちょっとだけ雑談をしている間に、終了。

2リットルちかく腹水抜いてもらったら、身体がラクになって、お腹が空いてきたから、夕食が出るのかDr.に確認しちゃった🙄

部屋に戻ると、下肢血栓があるから安静指示。部屋の中の洗面台まではいいけど、トイレまで歩いてはいけないと言われてしまった。洗面台とトイレって、数歩しか違わないんですけど😑仕方ない。