卵巣がん 受診から入院前まで | りんりんのブログ〜卵巣がんや日々のこと〜

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病気のこと、日々のことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

2017年8月
卵巣がん (類内膜腺癌 ステージⅡb グレード1 腹膜播種)
2019年4月
経過観察
2024年1月
経過観察終了

8月になって、お腹がパンパンでR病院での診察の頃には夜も身体が辛くて何度も起きてしまう日が続いていたな。

8月14日S病院の外来を受診。R病院受診から数日空いたのは週末だったから。R病院であっさり癌告知受けてたから、そのまま入院になる可能性が高いと思い、簡単に入院準備をして病院に向かった。

S病院、相変わらずの混み具合。紹介状あっても初診だし、待つのは仕方ないよね。
待っている間、外来のベッドに寝て待つように看護師さんに言われてしまった。自分では座っていられるって思っていたけど…
いよいよ受診。

Dr.S「お待たせ〜(ちょっとチャラい😑)」

私「よろしくお願いします」 

Dr.S「かなり腹水溜まってるね〜
カルテ見たけど、前回(8年前)I先生だったね 。今、居ないけど。
R病院で撮ったCTみる限りクロだなぁ
(わかってるよっ)
とりあえず内診するよ
(嫌だけど仕方ない😔)」

内診後

Dr.S「右の卵巣、かなり大きくなってる。
今から、いろいろ検査して、そのまま入院かな。検査後、腹水抜くから。」

私「やっぱり癌ですよね〜」

Dr.S「多分ってゆうか、癌だね。病棟で腹水抜くよ。若いDr.が待ってるからね〜」

そんなやりとりの間に、8年前の主治医だったI先生の話や、前回の入院中の話をしたりした。
Dr.S、ちょっとチャラいし、ズバズバと話をする。このまま主治医になるのかな🤔

診察後、車椅子での移動。検査は採血、呼吸機能や心電図、下肢エコーなどなど。呼吸機能は腹水で肺を圧迫していて苦しくて測定不能。




一通りの検査が終わり、いよいよ病棟へ。
入院準備してきて正解👍だけど、足りない物がたくさんあった💦

婦人科フロアは数年前に建て直した棟。新しいし、女性のみってことで、セキリュティも(フロアにはセキリュティカードを使うか、インターフォンでドアを開けてもらわなきゃフロアに入れない)しっかりしてるから安心ね。