動けない状態の腰の痛さと、医者の舌打ち+ため息のコンボで、体も気持ちも最悪だった動注療法。
吐き気も少なくなって来た1週間後、一度退院に。
・生もの ×
・猫と接触 ×
・風邪 ×
ダメダメ尽くし…ってほどでもないか。
上の2つは自分で気を付けられるけど、風邪に関しては家族がもらってくるという危険も。
なので、外出時のマスクは自分だけじゃなく家族にも当然強制。
7月半ばのムシムシした時期に、駅まで徒歩15分、満員電車で1時間をマスクしたまま往復してくれた夫には感謝です。
…でも明らかにあやしい人だよなぁ。
退院後は週に1度通院して血液検査。
動注の効果がわかるのが2週間後。
効果があればそのまま予定通り7月末に手術。
効果がなければもう一度動注…!!
それだけは絶対にイヤだーーーー。
R先生曰く。
『MRIの結果を見て、もう一度治療が必要だったらすぐに電話します。』
『今度の外来まで電話なかったら大丈夫だってことですよ!(笑顔)』
…いや、結果がどっちでも、わかった時点で電話ちょーだいよ。
結果もわからず待つのは辛いんですよぉぉぉぉ。
MRIの結果待ちの10日間。
電話が鳴るたびに怖かった。
外出して帰宅すると真っ先に留守番電話と着信履歴を確認した。
(今日はかかってきてない、よかった…)
そんな思いでずっと過ごした。
1日1日と外来の日が近づいてくる。
こんなに外来の日が待ち遠しかったことは、発病してから今日まで一度もない。
そして、R先生からの電話もなく外来の日を迎えた。
動注療法の結果は思った以上によかったらしい。
『腫瘍、小さくなってましたよ。』
『想像以上に効き目あったみたいでビックリです!(笑顔)』
…いや、ビックリって。
一体どんな想像で治療していただいていたんでしょーか。
でもよかったー!本当によかった…。
そして、7月の終わりに
広汎子宮全摘術+リンパ郭清の手術を行うことが決まった。