【初発癌】動注療法(動注化学療法)後のドキドキ。 | 子宮頸癌と子宮体癌、再々発転移。

子宮頸癌と子宮体癌、再々発転移。

『子宮頸部腺扁平上皮癌 2b期』
『子宮体癌 2b期』
2012年、同時に見つかった2つの子宮癌の再発転移闘病記。

2014年に骨盤内局所再発、多発肺転移、
2015年に骨盤内再々発

放射線、全身化学療法、動脈塞栓術、胸腔鏡手術、トモセラピー…
現在も闘っています。

動けない状態の腰の痛さと、医者の舌打ち+ため息のコンボで、体も気持ちも最悪だった動注療法。

吐き気も少なくなって来た1週間後、一度退院に。

・生もの ×
・猫と接触 ×
・風邪 ×

ダメダメ尽くし…ってほどでもないか。
上の2つは自分で気を付けられるけど、風邪に関しては家族がもらってくるという危険も。

なので、外出時のマスクは自分だけじゃなく家族にも当然強制。

7月半ばのムシムシした時期に、駅まで徒歩15分、満員電車で1時間をマスクしたまま往復してくれた夫には感謝です。
…でも明らかにあやしい人だよなぁ。


退院後は週に1度通院して血液検査。

動注の効果がわかるのが2週間後。

効果があればそのまま予定通り7月末に手術。
効果がなければもう一度動注…!!

それだけは絶対にイヤだーーーー。

R先生曰く。
『MRIの結果を見て、もう一度治療が必要だったらすぐに電話します。』
『今度の外来まで電話なかったら大丈夫だってことですよ!(笑顔)』

…いや、結果がどっちでも、わかった時点で電話ちょーだいよ。
結果もわからず待つのは辛いんですよぉぉぉぉ。


MRIの結果待ちの10日間。

電話が鳴るたびに怖かった。
外出して帰宅すると真っ先に留守番電話と着信履歴を確認した。

(今日はかかってきてない、よかった…)

そんな思いでずっと過ごした。

1日1日と外来の日が近づいてくる。
こんなに外来の日が待ち遠しかったことは、発病してから今日まで一度もない。


そして、R先生からの電話もなく外来の日を迎えた。

動注療法の結果は思った以上によかったらしい。

『腫瘍、小さくなってましたよ。』
『想像以上に効き目あったみたいでビックリです!(笑顔)』

…いや、ビックリって。
一体どんな想像で治療していただいていたんでしょーか。


でもよかったー!本当によかった…。


そして、7月の終わりに
広汎子宮全摘術+リンパ郭清の手術を行うことが決まった。