メールマガジンバックナンバーNo.9 (2025.2.26発行) 

 

 

このブログは、他人や他物に依存することなく、『自立』して人生と運命をストレッチしていくための情報を配信させて頂きます(^^)

 

自分自身で根本から身心を改善し、運命を切り拓いていくと決めたあなたへ贈る『しあわせの処方せん』です♪♪

 

 


 

 写真は2011年9月に出雲大社を参拝させて頂いた時の写真ですカメラキラキラ

鳥居脇の広場や稲佐の浜で氣功も行いました

移り行く夕景がとてもキレイで印象的でしたよキラキラ

 

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よく基礎クラスでは「無理をしないで」とか「やりやすいように」と説明する事があります。


この言葉は「頑張る」とか「力む」といった体育会系の根性で動かすという弊害を無くすには良いのですが、同時に落とし穴もあります


本当はその人の歪み偏り癖を修正していくためには、ある段階からは「やりづらさ」を置き去りにしないで、抵抗感や動きづらさを通して、癖や偏りを乗り越えていく事が大切になります


力任せの動きも良くありませんが、柔らかさだけに任せきっていても身心のレベルが向上する事はありません。


最初から最後まで、いつまでも自己流にやりやすいように動いている限り、個性が磨かれてセンスまで高めていく事は難しいのです。


癖がそのまま残り、むしろ癖が強調された【癖もの(曲者)】になってしまうだけです(≧∀≦)


身体には文法があり、昔の先人達はそれを【型】として残してくれました。


個人の癖を取り除き、身心の可能性を拓くために、あえて型にハマり、その型の中での動きづらさや抵抗感と向き合う事で身体を通して乗り越えて、その殻を破る事で昇華させていく・・・


ここまでいくと、型破りのオリジナリティ溢れる一生モノの型を身に付けたということになる訳ですね(^^)


胴体の3つの動きも、氣功で最初に行う3方向への動功も型があり、その型という枠組みの中で、やりづらさと繊細に関わり合ってこそ、身心の無限の広がりが得られるのだと想います。


「前後・左右・捻転」という動きの中で、力み過ぎず、ゆるみ過ぎず虚実の拮抗が調和された統一体を目指していきましょう!