さぁいよいよJR川崎駅に到着しました!
おぼんろ「ヴルルの島」の会場である
「ラゾーナ川崎プラザソル」までは
もうすぐ! ぜひ、下の道案内を参考にいらっしゃってください~!
JR川崎駅改札を出て左。
すぐにラゾーナ川崎の看板が見えます。
「LAZONA XMAS 」のパネルの下の自動扉はくぐらず、
左側の通路を広場の方に直進。
広場を中央にクリスマスイルミネーション(夜公演の時はライトアップされてとても奇麗!)
があるので、それを右手に見ながら直進。
BMING という洋服屋さんを右手に見て館内に入ります。
(改札出て左折してからは一度も曲がりません。ひたすら直進です。)
すぐ右にVENdoME Aoyamaと言う高級そうなアクセサリーの店の先にエレベーターがあるので、乗り込み5階へ。
エレベーターを降りて右へ
突き当たりを右折。音楽教室の先の左に、
プラザソルがあります。
または、
BMING という洋服屋さんを右手に見て館内に入る手前左にエスカレーターがあるので、
エスカレーターを乗り継いで5F まで行き、5Fのエスカレーターを上りきったら左斜め先の自動ドアを通りすぎ、
突き当たりを右折。音楽教室の先の左に、
プラザソルがあります。
「エレベーターは待ったりするから、自分の足で駆け上がりたいわ!」
の方はエスカレーターをご利用くださいw
とりあえずプラザソル公式のMAPはこちら
ちなみに駅を出てすぐ見える「LAZONA XMAS」のパネルの下の自動扉を通ってすぐの
エスカレーターを下に降りるとフードコートがあります。
ビッグカメラや109シネマ、その他、沢山のSHOPがありますので
マチネソワレの連続参加を予定の方は存分にお楽しみになれると思います(笑)
http://www.lazona-kawasaki.com/
ラゾーナ横にある
東芝未来科学館などはおぼんろに参加するよりも楽しいかも?(笑)
http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/
川崎公演の間に絶対一度は行こうと思ってる場所です!
駅からちょっと歩けば多摩川の大きく曲がる雄大な流れもみることができます。
おぼんろ参加だけでなく、川崎をまるまる楽しんでもらえたらなぁなんて思います♪
途中ですってんころりんして、怪我などしないように、万全の体調でお越しください!
みなさんと一緒に物語を紡ぐ事を心の底から楽しみにしています。
絶賛稽古中の「ヴルルの島」ビジュアル写真も出来上がったわけです。
自分も奥の方にいるわけなんですけど、
ここに交じってるのが不思議。
そしてこれだけでも、なんか凄く面白そうに見えるのが不思議。
これでつまらなかったら詐欺だろ!くらいの勢いですね(笑)
おぼんろでは今回の「ヴルルの島」で
【チケット代全額返金保証】
なるものを11月30日から12月4日の間にやります。
昔から主宰が
「つまらなかったら金なんていらねぇ~よ!」
って言っていたけど、それを実際に団体としてしっかり打ち出した感じですね。
俺は、面白いと思う。
それで、つまらなかったらおぼんろはその程度のモノだったって事です。
それで、返金の嵐でおぼんろが今後公演ができなくなっても仕方ないって事です。
でも、
身内びいき、と取られても仕方ないかもしれないけど、
作家末原拓馬の作品を、俳優さひがしジュンペイ、わかばやしめぐみ、藤井としもりが、
演じたら面白くないモノができる。なんて事はなかなかに難しい。
とりあえずでも構いません。
おぼんろを体験してみてください。
つまらなかったら、、ごめんなさい。
時間は返せないけど、せめて、
お金はお返しします。
面白かったら、また、遊びに来てください
誰かに「面白いから見に行くと良いよ!」って伝えてください。
おぼんろの公式ホームページで
6月に上演した「ルドベルの両翼」の映像を全編無料配信してます。
「まだ一度もおぼんろを見たことないし、チケット代を返してくれるって言ってても、やっぱり行くの悩む」なんて方がいましたら、
この無料配信をぜひ、見ていただけないでしょうか?
これを見て、
「やっぱり行くの止めた」
となったなら、残念ながらおぼんろとは縁がなかったっ感じです。
もし少しでも「面白い…」と思っていただけたら、
ぜひ、劇場に来て頂けないでしょうか?
この映像の数倍は面白いモノをお魅せします。
おぼんろの本当の臨場感、
劇場でリアルに体感しないとわかりません。
この映像配信をきっかけに
劇場に足を運んで頂けたら、なんかめっちゃ嬉しい。
「ヴルルの島」は11月30日から
「全額返金保証」「ルドベルの両翼全編無料配信」
公演、チケット詳細はおぼんろ公式ホームページを御覧ください!
http://www.obonro-web.com/next-stage
2年前の11月16日。
「捨て犬の報酬」
と言う演目をしました。
企画名は
「おぼりん」
おぼんろのりんぺいがプロデュースする企画だからそんな名前にしてみた。
おぼんろの一人芝居である
「捨て犬の報酬」は
過去に何度か上演していて俺が一等好きな物語。
この物語を少しでも沢山の人に知って貰いたくて上演したんです。
当時、おぼんろでは出来ていなかった制作の実験もしたりしてました。
前売りチケット配送とかもその一つ。
おぼんろでは出来そうにない
電話先行予約なんかしたのは個人的にすごく面白かった。
なんか、もう2年前なのかぁ。
なんて思います。
たった1日の3ステージ
溢れんばかりに参加者が来てくれて、
「俺一人の芝居を観るだけのために、こんなにも人が集まってくれるのか」
なんて、驚いて嬉しくなりました。
「捨て犬の報酬」
痛いくらいに良い話なんです。
初見で読んで号泣した作品なんて後にも先にもこれだけだから、
自分にとって、とても大事な物語なんです。
老犬の話だから、
俺が歳を取れば取るほどリアリティを増すんじゃないかなって思ってます。
10年後20年後30年後。
役者をやっているかなんてわからないけど、
この物語をするためだけに役者をする。
ってのも面白いな、なんて考えたり。
出来るなら年に一回くらい上演できたらなんて、思ってるけど、
中々うまくはいかない。
次はいつできるかなぁ。
割引チケットサイトをよく利用してるのですけど、
そこで、薬膳ラーメン1000円→500円の割引になっていたので
購入して行ってみました。
亀戸駅をおりて、夜が本番なんでしょう、な路地裏亀戸横町

他の店は全部夜営業のみな感じで、
静まり返っているなか奥に進んで行くとカウンターのみのお店が。
ガーリック&イカスミのスープの
ブラックドラゴンを注文。
どん!

中々のフォルムです(笑)
食べてみてビックリしたのがなんと麺が白、橙、緑色の三種類も入ってた!

味に関しては可もなく不可もなくなんだけど、
薬膳が入ってるのでしょうね、
食べてる時からじわじわと体の中から熱くなってくる感じ。
食べ終わってからもずっと、熱い感じです。
ラーメンはよく食べるけど、これは中々にレアな体験でした。
なんか、身体に良いもの食べた気がするなぁ~
食べログ的にblogになってしまった(笑)
おぼんろ「ヴルルの島」を上演する
ラゾーナ川崎は大きなショッピングモールで、
飲食店がいっぱいあるから、小屋入りするのが楽しみなのです♪
ショップも沢山あるので、
1日でマチネソワレの2公演を梯子してくれる皆様は、
空き時間が存分に楽しめると思いますよ~(笑)
不快な事があったかもしれない。
と言う疑問すら浮かぶ。
とも思います。
やり続けるのは、自分が底辺を支えてきたと言う
ちっぽけなプライドがあったりするからなのかな。
あるのかないのか、ないのかあるのか!(笑)
今は
ビジュアル撮影終わり!
本当にインパクトがあって、一度見たら忘れられない位の作品。
みんな別人になってしまうぐらいエキサイティング。
一瞬、一瞬の表情を見事に切り取ってくれる。
おぼんろの「狼少年二星屑ヲ」が終わって
早、1週間が過ぎました。
Twitterで「おぼんろ」「狼少年二星屑ヲ」を入れて、ツイートしてくれてる人が本当に多くて嬉しいです。
やっと、ツイートしてくれた人達へ、
先日返信しきる事ができました。
毎日ちょこちょこしか、返信出来なくて時間かかっちゃいましたが
本当にありがとうございます。
少しでも、みんなの素敵な感想やらおぼんろに対する熱い想いが、まだおぼんろを知らない誰かに、伝わって、その人達がおぼんろに参加したいと思ってくれたなら良いなって思います。
今回の「狼少年二星屑ヲ」には
息子のよぞボーイが自分の意思で初めて、見に来てくれました。
「りんちゃんの仕事見にくる?」
「いく!」
って幼稚園も休んで。
演劇を何時まで続けられるか保証なんて何もないから、少しでも早く
りんちゃんがどんなことをやっているかを見せてあげたいと思っていたので、
よぞボーイ、一人を連れて劇場入りしました。

場当たりからゲネプロまで。
ゲネでは
鍵を渡す大役をちゃんとこなして
たまに笑って、最後までちゃんと見てくれた。
怖いとか一人で寂しいとか、緊張したりもあったかもしれないけど、
父的には感無量です。
ありがとう。
間違っても「りんちゃんみたいになりたい!」
とかにならないでほしいです(笑)
しかし、
場当たりの時なんて、劇場中に色々と危ないものおいてあるし、
スタッフもみんな本番前でくそ忙しいし、
暗転中に何かあったらとか、
本来、4歳児を一人で見せるような場所じゃないです。
本当はしてはいけない事なんだと思います。
俺の勝手な我儘でした。
そんな我儘を笑いながら受け止めてくれた
関わったすべての人にありがとうございますって伝えたいです。
今日から「ヴルルの島」が始まります。
3週間後には劇場入りです。
あっという間。
舞台に立つのはこれが最後かもしれない。
の想いでこの物語と向き合おうと思います。
予定が合わず、参加できなかった方も沢山いると思います。
…。いるよね?いると思わせてください!(笑)





