高橋倫平 父してます! -31ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

数日前に来てくれた、ちっちゃい子達がまた来てくれて、なんかほくほく♪
北海道から来た、九州から来た、島根、徳島、京都、愛知、三重、新潟、山形、福島、ちらっとあげてもこれだけ関東圏外から参加料より高い交通費を払って参加しに来てくれてる。

おぼんろの物語に参加するためだけに遥々来てくれることが本当に嬉しくて、心から感謝しています。
開演前に客席でみんな話す。こんなスタンスの団体なんておぼんろ以外に知りません。
だだの「お客様」ではなく、共に物語を紡ぐ仲間として、モチベーションをあげていきたいの思いがあります。

少しでも前のめりに、物語に入り込んで貰えたなら嬉しい。
楽屋で開演まで集中するのだってもちろん大事な行為。
普通の劇団はそうでしょう。でも、
我々は
「おぼんろ」なんです。
語り部として参加者と物語を紡ぐ事を大事にしたいんです。

「ヴルルの島」
川崎公演の千秋楽まで残り4日6ステージだけです。まだ、間に合います。

「おぼんろ」がおくる
この冬最大の奇跡の物語をぜひ体感しにいらしてください。

さぁいよいよJR川崎駅に到着しました!

おぼんろ「ヴルルの島」の会場である

「ラゾーナ川崎プラザソル」までは

もうすぐ! ぜひ、下の道案内を参考にいらっしゃってください~!

 


JR川崎駅改札を出て左。
すぐにラゾーナ川崎の看板が見えます。
「LAZONA XMAS 」のパネルの下の自動扉はくぐらず、
左側の通路を広場の方に直進。
広場を中央にクリスマスイルミネーション(夜公演の時はライトアップされてとても奇麗!)
があるので、それを右手に見ながら直進。
BMING という洋服屋さんを右手に見て館内に入ります。
(改札出て左折してからは一度も曲がりません。ひたすら直進です。)
すぐ右にVENdoME Aoyamaと言う高級そうなアクセサリーの店の先にエレベーターがあるので、乗り込み5階へ。
エレベーターを降りて右へ
突き当たりを右折。音楽教室の先の左に、
プラザソルがあります。

または、
BMING という洋服屋さんを右手に見て館内に入る手前左にエスカレーターがあるので、
エスカレーターを乗り継いで5F まで行き、5Fのエスカレーターを上りきったら左斜め先の自動ドアを通りすぎ、
突き当たりを右折。音楽教室の先の左に、
プラザソルがあります。

「エレベーターは待ったりするから、自分の足で駆け上がりたいわ!」
の方はエスカレーターをご利用くださいw

 

とりあえずプラザソル公式のMAPはこちら


 

ちなみに駅を出てすぐ見える「LAZONA XMAS」のパネルの下の自動扉を通ってすぐの
エスカレーターを下に降りるとフードコートがあります。
ビッグカメラや109シネマ、その他、沢山のSHOPがありますので
マチネソワレの連続参加を予定の方は存分にお楽しみになれると思います(笑)
http://www.lazona-kawasaki.com/

ラゾーナ横にある
東芝未来科学館などはおぼんろに参加するよりも楽しいかも?(笑)
http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/
川崎公演の間に絶対一度は行こうと思ってる場所です!

駅からちょっと歩けば多摩川の大きく曲がる雄大な流れもみることができます。
おぼんろ参加だけでなく、川崎をまるまる楽しんでもらえたらなぁなんて思います♪

 

途中ですってんころりんして、怪我などしないように、万全の体調でお越しください!

みなさんと一緒に物語を紡ぐ事を心の底から楽しみにしています。

 

 

 


 


約1年前。
川崎に行き契約書にサインをしました。
1年後の劇場を予約するなんて、おぼんろではなかったこと。
6月「ルドベルの両翼」
10月「狼少年ニ星屑ヲ」
の2公演をしたのも、全てはこの公演に繋げるためでした。

とうとう、とうとうここまで来たんだ。

そんな思いがあります。

当たり前にどんな作品になるかなんて露ほども知らなかった。
今、「ヴルルの島」をここで物語る事が楽しみで楽しみで仕方ない。
美術が仕込まれた劇場は、
劇場であることを忘れて、
ヴルルの島になっていました。

でっかい商業施設であるラゾーナ川崎の中を
「ヴルルの島」に参加してくれた人達がそれぞれの思いで歩く。
ただ、ショッピングをしに来た人達と比べてしまうと、あまりに異質な存在となって見えるんじゃないかな。

参加してくれた人達はきっと
おぼんろの物語で心も体もぐっちゃぐちゃ。
もちろんいい意味で!(笑)

ぶっちゃけ、こんなこと言ってても

「実際どーなのよ?」

ですよね。
参加してもらうしかないんです。
ただ、ただ参加してみてください!
なんです。
本当に申し訳ないくらいそうなんです。

知名度がある訳じゃない。
出演者が何十人もいる訳じゃない。
有名人が出演している訳じゃない。
メディアや、雑誌に出る術も持っている訳じゃない。
口コミだけで、ここまでやって来た僕らに出来ることは、

物語を紡ぐ事しかないんです。

11月30日から川崎で始まり
12月18,19日には岡山
12月23,24日には新宿が千秋楽。

詳細はおぼんろ公式HP を覗いて戴ければ嬉しいです。
http://www.obonro-web.com/next-stage

少しでも多くの人にこの物語を届けたい。
その一心です。
みなさんと劇場で会えることを心よりお待ちしてます

絶賛稽古中の「ヴルルの島」ビジュアル写真も出来上がったわけです。

自分も奥の方にいるわけなんですけど、

ここに交じってるのが不思議。

そしてこれだけでも、なんか凄く面白そうに見えるのが不思議。

これでつまらなかったら詐欺だろ!くらいの勢いですね(笑)

 

おぼんろでは今回の「ヴルルの島」で

【チケット代全額返金保証】

なるものを11月30日から12月4日の間にやります。

昔から主宰が

「つまらなかったら金なんていらねぇ~よ!」

って言っていたけど、それを実際に団体としてしっかり打ち出した感じですね。

 

俺は、面白いと思う。

 

それで、つまらなかったらおぼんろはその程度のモノだったって事です。

それで、返金の嵐でおぼんろが今後公演ができなくなっても仕方ないって事です。

 

でも、

身内びいき、と取られても仕方ないかもしれないけど、

作家末原拓馬の作品を、俳優さひがしジュンペイ、わかばやしめぐみ、藤井としもりが、

演じたら面白くないモノができる。なんて事はなかなかに難しい。

 

りあえずでも構いません。

おぼんろを体験してみてください。

つまらなかったら、、ごめんなさい。

時間は返せないけど、せめて、

お金はお返しします。

面白かったら、また、遊びに来てください

誰かに「面白いから見に行くと良いよ!」って伝えてください。

 

おぼんろの公式ホームページで

6月に上演した「ルドベルの両翼」の映像を全編無料配信してます。

「まだ一度もおぼんろを見たことないし、チケット代を返してくれるって言ってても、やっぱり行くの悩む」なんて方がいましたら、

この無料配信をぜひ、見ていただけないでしょうか?

 

これを見て、

「やっぱり行くの止めた」

となったなら、残念ながらおぼんろとは縁がなかったっ感じです。

もし少しでも「面白い…」と思っていただけたら、

ぜひ、劇場に来て頂けないでしょうか?

この映像の数倍は面白いモノをお魅せします。

おぼんろの本当の臨場感、

劇場でリアルに体感しないとわかりません。

この映像配信をきっかけに

劇場に足を運んで頂けたら、なんかめっちゃ嬉しい。

 

「ヴルルの島」は11月30日から

 

「全額返金保証」「ルドベルの両翼全編無料配信」

公演、チケット詳細はおぼんろ公式ホームページを御覧ください!

http://www.obonro-web.com/next-stage

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前の11月16日。
「捨て犬の報酬」
と言う演目をしました。
企画名は

「おぼりん」

おぼんろのりんぺいがプロデュースする企画だからそんな名前にしてみた。
おぼんろの一人芝居である
「捨て犬の報酬」は
過去に何度か上演していて俺が一等好きな物語。
この物語を少しでも沢山の人に知って貰いたくて上演したんです。

当時、おぼんろでは出来ていなかった制作の実験もしたりしてました。
前売りチケット配送とかもその一つ。
おぼんろでは出来そうにない
電話先行予約なんかしたのは個人的にすごく面白かった。
なんか、もう2年前なのかぁ。
なんて思います。

たった1日の3ステージ
溢れんばかりに参加者が来てくれて、

「俺一人の芝居を観るだけのために、こんなにも人が集まってくれるのか」

なんて、驚いて嬉しくなりました。
「捨て犬の報酬」
痛いくらいに良い話なんです。
初見で読んで号泣した作品なんて後にも先にもこれだけだから、

自分にとって、とても大事な物語なんです。

老犬の話だから、

俺が歳を取れば取るほどリアリティを増すんじゃないかなって思ってます。

10年後20年後30年後。
役者をやっているかなんてわからないけど、
この物語をするためだけに役者をする。
ってのも面白いな、なんて考えたり。

出来るなら年に一回くらい上演できたらなんて、思ってるけど、

中々うまくはいかない。

次はいつできるかなぁ。

 



 

グルーポンって言う、
割引チケットサイトをよく利用してるのですけど、
そこで、薬膳ラーメン1000円→500円の割引になっていたので
購入して行ってみました。
亀戸駅をおりて、夜が本番なんでしょう、な路地裏亀戸横町

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他の店は全部夜営業のみな感じで、
静まり返っているなか奥に進んで行くとカウンターのみのお店が。
ガーリック&イカスミのスープの
ブラックドラゴンを注文。
どん!

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中々のフォルムです(笑)
食べてみてビックリしたのがなんと麺が白、橙、緑色の三種類も入ってた!

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味に関しては可もなく不可もなくなんだけど、
薬膳が入ってるのでしょうね、
食べてる時からじわじわと体の中から熱くなってくる感じ。
食べ終わってからもずっと、熱い感じです。

ラーメンはよく食べるけど、これは中々にレアな体験でした。
なんか、身体に良いもの食べた気がするなぁ~

食べログ的にblogになってしまった(笑)
おぼんろ「ヴルルの島」を上演する
ラゾーナ川崎は大きなショッピングモールで、
飲食店がいっぱいあるから、小屋入りするのが楽しみなのです♪
ショップも沢山あるので、
1日でマチネソワレの2公演を梯子してくれる皆様は、
空き時間が存分に楽しめると思いますよ~(笑)




俺は作家でもライターでもないけど、
この1年なんか色々な文を作って配信してきたなぁ、と思う今日この頃。
自分のblogやらTwitterやらには、書きたいことだけ書けばいいけど、
仕事関係は中々そうも行かない。
文字数があるものもあるし、
ただの宣伝などになったりしないようになど、
どんな言葉を選べば一番伝えたい事を伝える事ができるのか、
この1年間ずっと考えて、やり続けてきた。

やり続けてきて、思う事は、
果たしてそれが、どこまで伝えられたのだろうか?って事。
良かれと思ってやっていた事が、受け取る側にしてみれば、
不快な事があったかもしれない。
もっと良い言葉、方法などあったかもしれない。
何の反応も得られないから、果たしてその文書がちゃんと届いているのか?
と言う疑問すら浮かぶ。
おぼんろ主宰の文才がちっとでもあれば、
色々変わったんだろうな、なんて思ったりもします。
何か言われるの怖いし、いっそ誰かに全てを任せたい。
とも思います。

そんな事を思いながらも、
やり続けるのは、自分が底辺を支えてきたと言う
ちっぽけなプライドがあったりするからなのかな。
あるのかないのか、ないのかあるのか!(笑)

もう少し、後少し、
言葉をうみ、情報を配信して行こうと思います。

ただひたすら、
今は
結果を待ちながら。



11月10日
ビジュアル撮影終わり!

衣装の永田さん、助手のかな。
ヘア&メイクのかずえさん。
カメラマンのMASAさん
制作部のあきこ。
演出助手のふうか。
のお陰様で凄いのが撮れてしまいました。
ひれ伏す位の勢いで、ありがとうございますです。

ビョードロ、パダラマジュグラマで衣装を担当してくれた永田さんの衣装は、
本当にインパクトがあって、一度見たら忘れられない位の作品。
ルドベルでヘアメイクをしてくれた、かずえさんのかつらを被ると、
みんな別人になってしまうぐらいエキサイティング。
狼少年でもビジュアル撮影もしてくれたMASAさんは
一瞬、一瞬の表情を見事に切り取ってくれる。

この人達に
仕立てあげられたおぼんろメンバーを見たら
ビックリしますよ~!
最初はみんな普通の格好で撮って、

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(おぼんろ公式Twitterより(笑)

それから衣装を纏ってメイクして化けてました(笑)

さひがしさんはかつらが似合いすぎてて、ルドベル同様、別人になってるし、
めぐみさんは明らかに人間外のほわほわ感を醸し出してるし、
一番凄いのはとしもりさんですかね、
ビョードロでめぐみさんが演じたジョーキゲンに匹敵する凄いフォルムになってます。
としもりファンが増えそう(笑)

ちなみに拓馬は身長の高いパズーみたい(笑)
かつらもなくて衣装もシンプルなんだけど、
あえてそれが良い!みたいな感じ!

テーマパークに迷い混んだ感じになること間違いなしです!

せっかくだから、自分のをチラだし。

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頭も服もカッチョいいの用意して貰いました~
思わず飛んだり跳ねたり踊ったりしてしまいました(笑)

来週には第一段が公開できるみたいです。
パンフレットにも使われるし、
うふふっ、楽しみにしていてくださ~い!


おぼんろの「狼少年二星屑ヲ」が終わって
早、1週間が過ぎました。
Twitterで「おぼんろ」「狼少年二星屑ヲ」を入れて、ツイートしてくれてる人が本当に多くて嬉しいです。
やっと、ツイートしてくれた人達へ、
先日返信しきる事ができました。
毎日ちょこちょこしか、返信出来なくて時間かかっちゃいましたが
本当にありがとうございます。

少しでも、みんなの素敵な感想やらおぼんろに対する熱い想いが、まだおぼんろを知らない誰かに、伝わって、その人達がおぼんろに参加したいと思ってくれたなら良いなって思います。

今回の「狼少年二星屑ヲ」には
息子のよぞボーイが自分の意思で初めて、見に来てくれました。
「りんちゃんの仕事見にくる?」
「いく!」
って幼稚園も休んで。

演劇を何時まで続けられるか保証なんて何もないから、少しでも早く
りんちゃんがどんなことをやっているかを見せてあげたいと思っていたので、
よぞボーイ、一人を連れて劇場入りしました。
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場当たりからゲネプロまで。

ゲネでは
鍵を渡す大役をちゃんとこなして
たまに笑って、最後までちゃんと見てくれた。

怖いとか一人で寂しいとか、緊張したりもあったかもしれないけど、
父的には感無量です。

ありがとう。

 

間違っても「りんちゃんみたいになりたい!」

とかにならないでほしいです(笑)


しかし、
場当たりの時なんて、劇場中に色々と危ないものおいてあるし、
スタッフもみんな本番前でくそ忙しいし、
暗転中に何かあったらとか、
本来、4歳児を一人で見せるような場所じゃないです。
本当はしてはいけない事なんだと思います。
俺の勝手な我儘でした。

そんな我儘を笑いながら受け止めてくれた
関わったすべての人にありがとうございますって伝えたいです。


今日から「ヴルルの島」が始まります。
3週間後には劇場入りです。
あっという間。

舞台に立つのはこれが最後かもしれない。
の想いでこの物語と向き合おうと思います。

 

 

 

おぼんろ「狼少年二星屑ヲ」

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無事終了しました。
狭い劇場に毎ステージ溢れんばかりの参加者が集ってくれて、
共にこの物語を共有出来たことを本当に嬉しく思います。
皆さんの中にひとつでも何かを残せたなら嬉しいです。

たった1週間しか公演できなかったから、
予定が合わず、参加できなかった方も沢山いると思います。
…。いるよね?いると思わせてください!(笑)
また、いつか再演します。
俺はしたいです。
その時にはぜひ、参加して頂けたらと思います。

「狼少年二星屑ヲ」がなければ、
今のおぼんろはありません。
この物語があったからこそ、みんなと会えた。
この物語があったからこそ、自分は役者を続けられている。

この物語がなければ、
今の俺はいません。

誰かの事を思い、生きた、
「りんぺい」を羨ましく思います。
どんな結果になろうと、
彼は幸せであったと思いたい。

彼の強さに憧れる。

また、いつか
彼を生きたいです。



キンキラキンのラブを
参加者のみんなに届けられたかなぁ。
参加して頂いた皆様
本当にありがとうございます。
また、近々会いましょう~!

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