そして、
そして、
今、
おぼんろ第14回本公演
「パダラマジュグラマ」
が無料配信されています。
一都二県四ヶ所で上演され、
おぼんろが始めて3000人を越える動員をおさめた作品です。
旅が大好きなりんぺい的にはすんげー楽しい公演だったな~!なのです。
個人的にはタダで旅行が出来た~!ですから(笑)
岡山では
公演前に後楽園で散歩したし、倉敷まで足を伸ばして観光に精をだしたし。
島根では、
温泉に行ったり出雲大社とかまで足伸ばしたりしたし、
いやー、もう、楽しかった!になる訳です。
って旅を楽しんだってのは、置いといて!(笑)
演劇的には
「リンリン」と言うオカマなニワトリ役を演じました。
役者として、あんなにキャラの濃いキャラクターを演じるのは
「楽しい!」の一言に尽きます。
オレンジの鶏冠ヘアーに
青色のカラーコンタクト
目がぱっちりなビッグ睫毛をつけて、
ふりかえれば誰もが
「化物でた~!」
ってなるようキャラクターでした。
さひがしさんの所長も超格好よかったし、
としもりさん、めぐみさんのキツネコンビもほんと素敵だった。
拓馬は足袋に穴を開けるくらいの脚力?指力?が凄いです。
無駄に力が入ってるとかそういう問題ではないですよ。
普通、足袋に穴、空きませんよ。
物語の世界観もすごく好き。
おぼんろのスタイルを最大限発揮できるベースメントモンスター王子というホールを
見つけることができたのもこの時でした。
評判や動員数などを見ると
間違いなく、おぼんろの代表作のうちの一つです。
そんな「パダラマジュグラマ」が1週間位前からなんと無料配信されてるんです!
カメラを何台も駆使して撮られた映像は
そんじょそこらの舞台をDVD化したものとは比べ物にならないほどのクオリティです。
プロセミアムな一般演劇とは違い、
客席の間を駆け回り、真後ろにいたかと思うと、天井にも現れ、
縦横無尽という言葉が相応しいほどに相応しいおぼんろの芝居を、
そのライブ感そのまま封じ込めたような、
生のパダラマを見てない人でも間違いなく楽しめる作品となってます。
ぶっちゃけ、DVDとして物販で販売してるものを流してしまっているわけで、
売り上げに影響があるんじゃないの!?とかも考えますが、
人が来なかったら売れるものも売れないし、宝の持ち腐れになるだけでしょ。
何よりも物語を広めたいが一番の根底にあるのだから、
出すもの出せるものを出していけばいいだけなのです。
とりあえず、お願いだから
まだ見たことのない人はぜひ見てほしいのです。
そして、見たことのある人は
「凄いもの見せてあげる」って誰にこの映像をあげてほしいんです。
ちょっとでも面白いと思って頂けたら、ぜひ生のおぼんろを見に来て欲しいのです。
来週の
10月25日~30日に今のおぼんろの原点である「狼少年二星屑ヲ」を
上演します。
そして12月にも最新作「ヴルルの島」があります。
映像には生み出すことのできない熱をあなたにお届けします。
公演詳細は
先日 絶賛稽古中の「狼少年二星屑ヲ」の最終休みに
よぞボーイの運動会に行ってきました。
小さい頃から
運動神経が良くなるように!と仕込みまくっていました。
その結果もあって、
まんまと運動神経の良い子供に育って来ていると思われるよぞBoy 。
運動会の2日前に腹痛発熱などを起こして、
万全な体調で迎えられるのか!?
と心配してましたが、
運動会のかけっこで圧倒的な力を発揮していました(笑)
カラーコーン側の赤い帽子

短いコースだったし、
前々から脚が速いって事は知ってたけど、
まさか後続とここまで差をつけるとは思わなんだ。
かけっこ以外には、みんなで練習したダンス(誰もまともに踊れてなかったけど(笑)
玉入れ、親子でかけっこ、
とかやって、のほほんな運動会を満喫しました。
回りの友達から名前を呼ばれてる姿を見て、
うまくやってるんだなぁって感慨深くなったりもした。
これから、高校を卒業するまで年に一回はあるだろう運動会。
楽しみだなぁ。
親が出れる行事は、何があっても全部出たいなぁ。
これは、決定事項で!
午後からは去年も行った草笛の丘へ!
ちなみに去年はこれ(笑)
そこで、さつまいも掘り!
味覚狩りは子供たち為に年中行事にしたくて、
今年も行けてよかったです。
去年は生まれた5か月くらいしかたってなかったから何もできなかったかざボーイ
土遊びに精をだしてました。
よぞボーイも一生懸命掘っていたし、
同じ場所に行くと子供たちの成長を感じる事が出来て面白いなぁ。
しかし、来年はせっかくなんで違う場所に行きたい父ぞ。
稽古場に拓馬が持ってきた再演の時のチラシ。
「普通にチラシとしてみていたらわからないんだけど、
折り返すと二人が出会うんだぜ!」
すごい事をしでかした。って感じで拓馬が喜々として教えてくれたことは今でも思い出します。
デザイナーさんを雇うお金もなかったから、拓馬が切って貼ってを重ねて作ったチラシ。
本当に愛情と時間とアイデアを出して作ったチラシ。
「狼少年二星屑ヲ」
を稽古していて思うんです。
好きだなぁ
って。
近年上演してきた、おぼんろ物語は
物語の設定が微妙に壮大だったり、
印象の強いキャラクターを登場させたり、
女性に好かれそうなボーイズラブな雰囲気の設定だったりしてたけど、違うんですよ。
シンプル。
貧乏な村があって、
どうしたらハッピーになれるのか、
キンキラキンのラブを手に入れられるのか。
登場人物は、それを、必死に求める。
大切なモノを守りたくて
みんな必死に生きてるだけ。
おぼんろの物語の登場人物って
みんな必死にハッピーを求めてるってのは、共通してるんだけど、
物語がシンプルのぶん、
「狼少年二星屑ヲ」では
それを、一番感じる事ができるんじゃないかな?
って思うんです。
末原拓馬が、
本当に金もなくて、
仲間もいなくて、
それでも何かをしたくてしたくてたまらなくて、そんなところからコツンって生まれた物語。
採算とか打算とか、
そう言うのがゼロでとにかく演劇をしたい!で
出来た作品。
ちょっぴしだけ有名になってきて、
ちょいちょい注目も浴びて、
動員も増えて、
おぼんろファンだ、
おぼんろを目指してる
尊敬してます、
なんてにいう人達もいるなんて、驚きの今。
色々な事を考えて作品を作るのは、
当たり前にしないといけないことだし必要な事。上を目指すなら
きっと、これからもそこは考え続けないといけない事なんだと思います。
12月の本公演「ヴルルの島」で
おぼんろは5000人の動員を目指すと言っています。
自分達にとって未知の数字。
はっきりいって恐怖と戦い続けるわけです。
物語を作るプレッシャーだって半端ない。
「狼少年二星屑ヲ」
は一度に5000人を動員する作品ではない。
でも、
「狼少年二星屑ヲ」
は
いずれ10000人が観たことがある作品になっていいんじゃないかなって思うんです。
おぼんろだけではなく、
色々な劇団、大学生、高校生に演じられて、
10000人、100000人の人達が触れたことのある物語になったら、面白いなって思うのです。
今回は
10月25日~30日の
たった9ステージです。
12月の新作本公演「ヴルルの島」
を見る前に、
ぜひ、
今のおぼんろの原点である
「狼少年二星屑ヲ」を
体験して貰いたいです。
きっとあなたもこの物語を好きになる。
先週、大阪の岸和田にだんじり祭を見にいったのです。
よぞボーイが産まれる前に一度見たことがあって、
そりゃまあ、エキサイティング!な御祭りでした。
そんなだんじりをよぞボーイに見せてあげたくて行ってきたのですけども、いやー、楽しかった~

でっかい木の車(だんじり)を大勢でひいて、
むちゃくちゃなコーナーリングをしては、
たまに家を壊したりする祭です(笑)
今回もしっかり家にぶつかって、壁に傷跡を残してました(笑)
町をあげての祭、人混みに、熱気に
よぞボーイも楽しんでくれたみたいで良かった、
かざボーイが大きくなったら、また連れていてあげたいものです。
大阪2日目は
ビッグバンという、
屋内にある巨大児童館にいきました。
よぞボーイがもうちょい小さい時に1度行った事があるところ(正確には2度。一回は休館だった!)
恐竜やら、

4F~8Fまであるジャンボジャングルジム?アスレチック?で
遊んだけども、
前回より成長したよぞボーイは見事に自分の力だけで全てをクリアーしてました。
出来なかったことが出来るようになる。
は、
本人も見守る人間も楽しい。
もうちょっと大きくなったら、
アクティブに遊べる場所とかに連れていてあげたいなぁ。