高橋倫平 父してます! -32ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!


「狼少年二星屑ヲ」
の最終稽古が終了しました。

再演なのだけど、
再演ではないイメージ。
5年前よりも物語に間違いなく深く入り込んでいる。
あの時には気が付けなかった事に向かい合えてる事が、物語の可能性を大幅に膨らませているのではないだろうか。

物語自体は、5年前から何も変わってない。

変わったのは、語り部達自身の関係なんじゃないかなって思ってる。
関係性が変わったから、
芝居への取り組みが変わって、
生まれでたモノがかわる。

5年前の全員が客演と言う立場から、
ずっとやり続けて、
結果を出し続けて、
互いへの信頼が生まれ始めた。

どこをどうすれば、こうなるとか、
芝居を受けたり、発したり
互いの空気を読むとか、
おぼんろの物語に生きている時に、
そう言うことがわかってきた。


俺は、
この人達と作る物語を、
おぼんろと言う団体を、
駆け引きなしで自慢できる。


そして、

物語を完成させる最後のパーツは貴方です。


一緒に物語を紡いでください。
貴方が本当にこの物語を
面白いと思ったのなら、
それは貴方がすげぇからです。

自慢してください、
「すげぇ物語に参加してきたぜ」
って。
言ってください。
「一緒に物語を作ろう」
って。


まあ、そんなことを突然言ったら、
「こいつ、頭おかしくなったんか!?」
って思われる事は間違いないので、オブラートにくるんだりしてください(笑)

「狼少年二星屑ヲ」

25日~30日
たった9ステージです。
まだ、チケットがある回もあります。
ぜひ、
今のおぼんろの原点を、
キンキラキンのラブを
感じてください。
貴方の参加をおまちしてます。

http://www.obonro-web.com/

今、

おぼんろ第14回本公演

「パダラマジュグラマ」

が無料配信されています。

 

一都二県四ヶ所で上演され、

おぼんろが始めて3000人を越える動員をおさめた作品です。

旅が大好きなりんぺい的にはすんげー楽しい公演だったな~!なのです。

個人的にはタダで旅行が出来た~!ですから()

岡山では

公演前に後楽園で散歩したし、倉敷まで足を伸ばして観光に精をだしたし。

 

 

 

 

島根では、

温泉に行ったり出雲大社とかまで足伸ばしたりしたし、

  

 

いやー、もう、楽しかった!になる訳です。

って旅を楽しんだってのは、置いといて!(笑)

 

演劇的には

「リンリン」と言うオカマなニワトリ役を演じました。

役者として、あんなにキャラの濃いキャラクターを演じるのは

 

「楽しい!」の一言に尽きます。

 

オレンジの鶏冠ヘアーに

青色のカラーコンタクト

目がぱっちりなビッグ睫毛をつけて、

 

ふりかえれば誰もが

「化物でた~!」

ってなるようキャラクターでした。

 

さひがしさんの所長も超格好よかったし、

としもりさん、めぐみさんのキツネコンビもほんと素敵だった。

拓馬は足袋に穴を開けるくらいの脚力?指力?が凄いです。

無駄に力が入ってるとかそういう問題ではないですよ。

普通、足袋に穴、空きませんよ。

 

物語の世界観もすごく好き。

 

おぼんろのスタイルを最大限発揮できるベースメントモンスター王子というホールを

見つけることができたのもこの時でした。

 

評判や動員数などを見ると

間違いなく、おぼんろの代表作のうちの一つです。

 

そんな「パダラマジュグラマ」が1週間位前からなんと無料配信されてるんです!

カメラを何台も駆使して撮られた映像は

そんじょそこらの舞台をDVD化したものとは比べ物にならないほどのクオリティです。

プロセミアムな一般演劇とは違い、

客席の間を駆け回り、真後ろにいたかと思うと、天井にも現れ、

縦横無尽という言葉が相応しいほどに相応しいおぼんろの芝居を、

そのライブ感そのまま封じ込めたような、

生のパダラマを見てない人でも間違いなく楽しめる作品となってます。

 

ぶっちゃけ、DVDとして物販で販売してるものを流してしまっているわけで、

売り上げに影響があるんじゃないの!?とかも考えますが、

 

人が来なかったら売れるものも売れないし、宝の持ち腐れになるだけでしょ。

 

何よりも物語を広めたいが一番の根底にあるのだから、

出すもの出せるものを出していけばいいだけなのです。

 

とりあえず、お願いだから

まだ見たことのない人はぜひ見てほしいのです。

そして、見たことのある人は

「凄いもの見せてあげる」って誰にこの映像をあげてほしいんです。

 

http://vdg.jp/ZEw8I8r3WhwA/

 

ちょっとでも面白いと思って頂けたら、ぜひ生のおぼんろを見に来て欲しいのです。

 

来週の

1025日~30日に今のおぼんろの原点である「狼少年二星屑ヲ」を

上演します。

 

そして12月にも最新作「ヴルルの島」があります。

 

映像には生み出すことのできない熱をあなたにお届けします。

公演詳細は

http://www.obonro-web.com/



 

先日 絶賛稽古中の「狼少年二星屑ヲ」の最終休みに

よぞボーイの運動会に行ってきました。
小さい頃から
運動神経が良くなるように!と仕込みまくっていました。
その結果もあって、
まんまと運動神経の良い子供に育って来ていると思われるよぞBoy 。

運動会の2日前に腹痛発熱などを起こして、
万全な体調で迎えられるのか!?
と心配してましたが、
運動会のかけっこで圧倒的な力を発揮していました(笑)

カラーコーン側の赤い帽子
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短いコースだったし、
前々から脚が速いって事は知ってたけど、 

まさか後続とここまで差をつけるとは思わなんだ。
かけっこ以外には、みんなで練習したダンス(誰もまともに踊れてなかったけど(笑)
玉入れ、親子でかけっこ、
とかやって、のほほんな運動会を満喫しました。

回りの友達から名前を呼ばれてる姿を見て、
うまくやってるんだなぁって感慨深くなったりもした。

これから、高校を卒業するまで年に一回はあるだろう運動会。

楽しみだなぁ。

親が出れる行事は、何があっても全部出たいなぁ。
これは、決定事項で!

 

 

午後からは去年も行った草笛の丘へ!

ちなみに去年はこれ(笑)

 

そこで、さつまいも掘り!

 

 

味覚狩りは子供たち為に年中行事にしたくて、

今年も行けてよかったです。

去年は生まれた5か月くらいしかたってなかったから何もできなかったかざボーイ

土遊びに精をだしてました。

よぞボーイも一生懸命掘っていたし、

同じ場所に行くと子供たちの成長を感じる事が出来て面白いなぁ。

しかし、来年はせっかくなんで違う場所に行きたい父ぞ。

 

 

 

 

 

稽古場に拓馬が持ってきた再演の時のチラシ。

 

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「普通にチラシとしてみていたらわからないんだけど、

折り返すと二人が出会うんだぜ!」

 

すごい事をしでかした。って感じで拓馬が喜々として教えてくれたことは今でも思い出します。

デザイナーさんを雇うお金もなかったから、拓馬が切って貼ってを重ねて作ったチラシ。

本当に愛情と時間とアイデアを出して作ったチラシ。 

  

「狼少年二星屑ヲ」

を稽古していて思うんです。

 

好きだなぁ

 

って。

近年上演してきた、おぼんろ物語は

物語の設定が微妙に壮大だったり、

印象の強いキャラクターを登場させたり、

女性に好かれそうなボーイズラブな雰囲気の設定だったりしてたけど、違うんですよ。

 

シンプル。

 

貧乏な村があって、

どうしたらハッピーになれるのか、

キンキラキンのラブを手に入れられるのか。

登場人物は、それを、必死に求める。

 

大切なモノを守りたくて

みんな必死に生きてるだけ。

 

おぼんろの物語の登場人物って

みんな必死にハッピーを求めてるってのは、共通してるんだけど、

 

物語がシンプルのぶん、

「狼少年二星屑ヲ」では

それを、一番感じる事ができるんじゃないかな?

って思うんです。

 

末原拓馬が、

本当に金もなくて、

仲間もいなくて、

それでも何かをしたくてしたくてたまらなくて、そんなところからコツンって生まれた物語。

採算とか打算とか、

そう言うのがゼロでとにかく演劇をしたい!で

出来た作品。

 

ちょっぴしだけ有名になってきて、

ちょいちょい注目も浴びて、

動員も増えて、

おぼんろファンだ、

おぼんろを目指してる

尊敬してます、

なんてにいう人達もいるなんて、驚きの今。

 

色々な事を考えて作品を作るのは、

当たり前にしないといけないことだし必要な事。上を目指すなら

きっと、これからもそこは考え続けないといけない事なんだと思います。

 

12月の本公演「ヴルルの島」で

おぼんろは5000人の動員を目指すと言っています。

自分達にとって未知の数字。

はっきりいって恐怖と戦い続けるわけです。

物語を作るプレッシャーだって半端ない。

 

 

「狼少年二星屑ヲ」

は一度に5000人を動員する作品ではない。

でも、

「狼少年二星屑ヲ」

いずれ10000人が観たことがある作品になっていいんじゃないかなって思うんです。

 

おぼんろだけではなく、

色々な劇団、大学生、高校生に演じられて、

10000人、100000人の人達が触れたことのある物語になったら、面白いなって思うのです。

 

今回は

10月25日~30日の

たった9ステージです。

 

12月の新作本公演「ヴルルの島」

を見る前に、

ぜひ、

今のおぼんろの原点である

「狼少年二星屑ヲ」を

体験して貰いたいです。

 

 

きっとあなたもこの物語を好きになる。

 

 

 

 

先日、
夜に目を覚ましたよぞボーイが、お美奈子にそう言っているのをお布団のなかで聴きました。どんな夢を見たのかな。
 
寂しい、悲しい、
 
と誰かの為に涙を流す人間になったんだなぁ。
って、嬉しく想いました。
 

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優しい。
誰かの事を考えられる。
思いやりのある人間になってほしいものです。
手本になるべく、自分もそうでありたいと思うのです。
 
 
 
先日実家に行った時、
10年くらい前に舞台で使った仮面を発見して、よぞに着けてあげました。
スイッチが入ったのかなかなか、シャープな表情。

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コメディではなく、格好いいで捉え、それを表現するところとか4歳にしてはなかなかのセンスです。
 
年がら年中、自分の前で役者力全開の父親を見てるとこういうのが得意になってしまうものなんですかねー。
まあ、父的には
 
息子に役者の道とかには全く進んでほしくないんですけどね!
 
俺がやっちゃったんだから、同じことしても面白くないやん、
違うことしてや~みたいな感じ。
 
芝居で得れる表現力は色々な事に役立つと思う。
りんぺい的教育です。
 
子供の時にだからこそ、出来る事。
今は父をいっぱい楽しんで貰いたい。
いずれ、
「おやじ、マジ恥ずかしいから止めて」
 
とか言う日が来るんでしょうかねぇ、
楽しみだわ(笑)
 
いつ舞台に立てなくなるかわからないし、
物心がしっかりついてきた今
できるだけ早い機会に板の上に立ってる俺を
見せてあげたいなぁと思うのです。
 
 
blogにアップしようと思って書いた文章があるのだけど、
ちょっとびびってアップするの止めました。

俺は有名人じゃないし、
発言力あるわけじゃないし、
このblogを読んでくれてる人の数もたかが知れてるから、
アップした所でこの世界には何の影響もないだろうけどもさ。

赤裸々過ぎて、
ひく人もいそうだな!って(笑)

ノリと勢いって大好きだけど、
たまには自制!

役者やってるけど、
役者で食えてるわけじゃないし、
食べていきたいとも、食べていけるとも思っていない。
ぶっちゃけ、
一般ピープルとあまりかわらないです。

そんな俺でも、
たった5人で2000、3000人を動員する劇団の
5人の中の一人ってのが不思議で堪らない。

1000人を動員すれば、凄いと言われる、小劇場界で育ったもんで、
意外と満足しちゃってたりします。

なのに、
次のおぼんろ本公演の目標動員が5000。

自分で計画たてておいて
なんか雲の上の事のようです。
商業演劇では、そのくらい当たり前でしょう。
おぼんろは何の後ろ盾もない、
全部自力でやってきました。
わからないことだらけだったけど、
素人ながらアイデアでカバーしてきたつもりです。


だからこそ、この数字の大きさはよくわかる。


10月8日
第14回本公演
「ヴルルの島」
の先行予約が始まりました。
この日のために、色んなことをずっと考えては捨て考えは捨て、ってしてきました。
結局行きついたところは

今までにない
とんでもない物語を作るしかない。

なんです。
今まで以上に面白い作品をつくって、
参加者に、
「やべっ!これはもう一度見に行かないと!誰か誘って見に行かないと!」
ってなって貰わないとなんです。

それができなければ、この公演は失敗する。
この公演は 色々な意味でおぼんろの今後を左右すると思っています。

いい意味でも悪い意味でも。

ただ、俺は
末原拓馬の才能、
そして、そこから生まれたおぼんろの物語を
信じるだけです。


なんか
このblogも、なんかアレな気もします(笑)

とりあえず、めっちゃ頑張るよ!って事です!
どうぞよろしくお願いします!

おぼんろ第14回本公演
「ヴルルの島」
先行予約は10月15日20時まで
予約詳細はおぼんろ公式HPをご覧ください。
http://www.obonro-web.com/next-stage

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っていいました。
 
絶賛幼稚園児中のよぞボーイは最近、考え事があるようです。
 
思えば、
幼児って後先考えずにやっちゃうなんて当たり前で、
ノリと勢いで生きている感じがありました。
もちろんパズルとか、何かを書いたり繋げたり、
考えないといけない対象があるときは、
それを、クリアーする為に、
「考える」
 
だったりは、あるわけだけど。
その対象がない状況で、いったい何を考えていたのでしょうねぇ。
そんな彼を見て、成長したなぁって、ムフフって思うのです。
 
思考する。
想像する。
夢を描く。
誰かを想う。
 
人間だから、
人間の持っているモノを
活用しまくって貰いたいなぁ。
 
 
 
 
 
先日、
久しぶりに新宿の街を歩きました。
稽古場に行くのに駅を通過することはまあ、しょっちゅうだけど、
街を歩くのは久しぶり。
昔は庭の様に闊歩してたけど
千葉に引っ越してからはめっきりいかなくなった場所の一つです(笑)
 
おぼんろで12月に御世話になるのは
大都会新宿の中心!のこちら、

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このビルの7Fが会場になる新宿FACEです。
主にプロレスとかやる会場です。
前行ったときには会場中央にリングあったし。
王子のモンスターもプロレスをするような会場だし、
おぼんろにはぴったりな場所ってことです(笑)
 
FACE の手前に東宝のビルがあるんだけど、
見上げるとね、
ゴジラがいるんです。

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1日に4回位、
吠えて、口から衝撃波を出すんです。
 
ピカピカピカッって、
いやね、本当にね、面白いんです。
新宿駅から新宿FACEに、来る道で間違いなく見れるから。
 ゴジラが吠える時間は
 
12時・15時・18時・20時の1日4回らしいです。
 
おぼんろ「ヴルルの島」の開演時間は
12月23日13時18時
24日15時
 
 ゴジラついでにおぼんろを、、、
 いやいや、
 
おぼんろついでに、ゴジラも楽しんで下さい。
ちなみに夜の方がライトアップもされてるし、見ごたえがあると思います(笑)
 
そんな「ヴルルの島」の先行予約は8日から始まります~
 

先週、大阪の岸和田にだんじり祭を見にいったのです。
よぞボーイが産まれる前に一度見たことがあって、
そりゃまあ、エキサイティング!な御祭りでした。

そんなだんじりをよぞボーイに見せてあげたくて行ってきたのですけども、いやー、楽しかった~




でっかい木の車(だんじり)を大勢でひいて、
むちゃくちゃなコーナーリングをしては、
たまに家を壊したりする祭です(笑)


 

 


今回もしっかり家にぶつかって、壁に傷跡を残してました(笑)

町をあげての祭、人混みに、熱気に
よぞボーイも楽しんでくれたみたいで良かった、
かざボーイが大きくなったら、また連れていてあげたいものです。

大阪2日目は
ビッグバンという、
屋内にある巨大児童館にいきました。
よぞボーイがもうちょい小さい時に1度行った事があるところ(正確には2度。一回は休館だった!)
恐竜やら、

 




4F~8Fまであるジャンボジャングルジム?アスレチック?で
遊んだけども、


 


前回より成長したよぞボーイは見事に自分の力だけで全てをクリアーしてました。

出来なかったことが出来るようになる。
は、
本人も見守る人間も楽しい。
もうちょっと大きくなったら、
アクティブに遊べる場所とかに連れていてあげたいなぁ。