高橋倫平 父してます! -30ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

少しずつ少しずつ色々なものの整理をしています。
1日ガッツリ時間を作ることが難しいから、
今日はこの一部分を、明日はこの一部分を、
とこつこつと整理をします。
片付けたりするのは好きな方。
見当たらなかったあれやこれやを発見したりも楽しい。
 
継続は力なり
 
目の前にある、沢山のやらなくては
いけないことも
少しずつで良いからやり続ければ、
終わりはやって来る。
少しずつでも良いから続ければ、
結果として何かが残る。
最初は出来なかったこともやり続ければ出来るようになる。
 

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クリスマスプレゼントであげた7歳以上向けのパズル。
最初は難しい!難しい!と言っていたけど、
毎日の様に向き合ってたら、たった一週間であっという間に作れるようになりました。
なかなか、やりおる。
 
朝によぞボーイがプリントを始めました。
 
5分でも10分でもいい。
しっかりと向き合って一緒に問題を解いていきます。

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超簡単から始まり、続けていくうちに難しくなっていく。
まず、習慣化させること。
親がしっかり導かねば、いかんとです。

子供に何かを伝えるためには、
親も成長しないといけない。と思います。
 
参考書を言われるがままに信じて実践するのではなく、
それをいかに応用して、
自分なりに伝えるか。
そういうの大事じゃないかなと。
 
子供の脳発達は
大人の何倍もすごい。
子供の発想を妨げないよう。
 
自分よりも優れている子供の発想を
自分の力に出来るように、
一挙一動を見逃さないように
吸収できるように
過ごして行こうと思います。
 
 

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太陽君と鬼君。

5日過ぎましたけども明けましておめでとうごさいます。

 

20161231日に車で8時間かけて大阪のよぞかざのおばーちゃん家に行き年越し。

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201712日に9時間かけて東京のおじーちゃんの家に行き新年挨拶、

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3日に千葉の家に戻ってきて遅めのクリスマスプレゼントも上げることができました。

(動画長いので飛ばし飛ばしで、一番最後にかざもの一言がほっこりしますw)

 

運転をしているか、

子供達と遊んでいるか、

なんとも忙しい年末年始!

そして4日が仕事始めでした。

 

中々になんとも、

やりたいこと、やらないといけないことに手をつけられない状況。

でもまあ、

早々から充実はしています。

あぁ疲れた()

 

2週間離れて過ごした子供達の成長が顕著で、本当にビックリ。

 

2016年は終始演劇の事を考えないといけなくて、

子供達と向き合うのも片手間感がいなめなかったです。

 

2017年は子供達の為に時間を使いたいと思ってます。

子供達に全力で向き合いたい。

ただ、空いた時間に遊ぶとかではなく、

子供達に与えるもの、しつけやら勉強やら、

マナーやらに関して、自分でもしっかりと勉強して与えたい。

時間をかけて子供の思考に寄り添い、潜り込み、読み取ってあげたい。

 

それと。

家を守ってくれてる奥さまの手助けをもっとしたい。

子供達と接する機会が多いのはやはり母親。

母親がのびのびできなければ、それは子供の成長にも影響を与える。

少しでも、ストレスを減らしてあげたい。

母親を助けることが子供を育てるには大きな鍵となる。

と思うのです。

 

人間だから、喧嘩もあるし体調の良いとき悪いときもあり、心身ともにぐちゃぐちゃな時もある。壁も沢山あるだろうし、

思い通りにいかないこともある。

それらに

柔軟に対応できる思考を鍛えていきたい。

誰かを思いやる気持ちを持ち続け

人間として今の自分よりワンランク上を

目指したいと思います。

 

これが

2017年の父としての目標。

  

まだまだ新米父ですけども、切磋琢磨していきたいです。

 

 

ぽっかり何もなくなった会場を見て、終わったんだなぁって感慨深く思いました。
12月24日におぼんろ第14回本公演「ヴルルの島」終了しました。
バラシ終わった会場は本当に何でもない空間でした。
川崎岡山新宿で存在した夢の島がないことに寂しさを感じる。

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昨日、荷返しも済んだので、後は制作的な集計とかそういうのをまとめていけば、おしまいです。

 

一年前、メンバーに送ったメールによると

2016年の年間スケジュールを2015年の11月には作っていて、

12月頭には2016年に上演する劇場をほとんど仮予約していたみたい。

 

動員の事、その動員を目指すためにどういうことをするのか、

この一年昼も夜もずっと考えて、色々準備して、それを実行してきた。

 

「普通に使ったら500席もある会場を押さえたのはいいけど、

全然参加者がこなかったらどうしよう。。。」

 

あの時、FACEの千秋楽に

溢れんばかりに人が来るなんて想像できなかった。

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ここだけを切り取ると大成功しているように見えますね(笑)

本当にすごい人だった。

でも公演全体で掲げた目標動員には遠く及ばなかった。

 

何をもって公演の成功とするのか。

 

中々シビアな思いです。

色々シビアだけど「ヴルルの島」という物語の強さは、

今まで上演してきた物語よりあったのではないか?

なんて事を参加者の反応を見てると思うのです。

 

どんな結果であろうと、

ただひたすら、おぼんろの物語に参加してくれたみんなへの

感謝は変わらない。

おぼんろが今までやってこれたのは参加者のみんなのおかげなんです。

みんながいなかったら、おぼんろの今はないんです。

今の俺はいないんです。

 

本当に本当にありがとうございます。

 

 

 

 

「ヴルルの島」のあれこれ等を詰め込んだスペシャルギフトボックスなるものが販売されるのです。

すでに100近い予約が入っているそうな。

語り部たちが自分の役について

自分と物語、

自分とおぼんろ

について語っているような文が入ってたり

劇中ではみることのできなかったOFFショットが満載だったりするみたいです。

ぶっちゃけ、俺も欲しいです(笑)

 

30日までは予約を受け付けているみたいなので、ぜひゲットしてほしいなって思います。

予約詳細はおぼんろ公式サイトへどうぞ!

 http://www.obonro-web.com/blank-11

 

 

新宿は古今東西からやって来た色んな電車やバスが止まる大都市な為、なかなか道案内をするのが難しい!ので、とりあえず有名な待ち合わせスポットである新宿駅東口にあるアルタ前からスタートします!

アルタの左にある果物屋さん百果園の左側の道を直進。

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その筋を抜けると大通りに当たります。
ドンキホーテの方に信号を渡り、

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「ドンキホーテ」と「とらそば」
の間の道を突き当たり高層ビル(中腹にゴジラがいるビル)の方に向かいます。
ビルに突き当たり左を向くと薬のダイコク
があるので店の前まで向かいます。

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店の前まで行き右を向くとHUMAXのビルがあります。

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ビルの下まで行くとこの看板があります。

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看板の裏側にエレベーターが3台あるので

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それに乗って7Fまで上がり、
扉が開きますとそこが
新宿FACEです!

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12月23日 13時18時
     24日   15時

開場は開演の1時間前

ワンドリンク制になっているので、
入場時に500円の御用意をお願いします!

語り部を身近に感じれる体感シートの数が限られています。
また、エレベーターの台数に限りがありますので早めの御来場をお願い致します!

皆様の御来場を
心よりお待ちしています!
 
岡山の千秋楽の日
挨拶回りなどでホテルに帰ったのがAm2時30分過ぎ。
お風呂に入って、
「さあ、おやすみなさい」
の準備をしていた時、
スマホに大阪の義姉から動画が送られてきているのに気がついた。3時。
よぞボーイとかざボーイがノリノリで踊ってる動画。
 
たまらなくなって
すぐに大阪への行き方を調べて、
キャリーバックにモノを突っ込んで、
パジャマの上にズボンはいて
4時にはホテルのロビーで鍵を渡していました。
 
「チェックアウトしたい気持ちなんですが、
予約してないからバスに乗れるかわからなくて、もしかしたら戻ってくるかも知れません」
「わかりました」
 
受付の初老の紳士の笑顔が嬉しかった。
まだ夜中の岡山の街を小走りでバス停到着。4時25分。
 
4時30分発のバスに乗り込んでいました。
 
9時。大阪。
玄関開いてなかったから、
庭から
「おはよう~!」
の挨拶。

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自分だってそこにいることが不思議MAX だったけど、
それ以上に、
「朝一で予想外のモノ現れた~!」
って、大阪の家族みんなが驚いてた。
 
本当はお昼の飛行機でおぼんろメンバーと一緒に帰るはずだった。
自分もそれで帰ることに何の疑いもなかった。
 
「ノリと勢い」
 
そんな信条を持ち合わせているからこんなことになる。
 
新宿FACEの劇場入りである21日は
役者は1日休み。
おかげで
午前中も子供達と過ごせ
14時30に関西国際空港を経ちました。
 
子供達と限られた時間を
勉強したり遊んだり大事に過ごせました。

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二人の笑顔を見れて良かった。

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俺自身もリフレッシュ出来た。
本当に良かった。
 
次に会えるのは
31日。
それまで、頑張る。
 
 
「ヴルルの島」
最終ステージは23、24日。
初日からトップギアで入れるように、
身心ともに調整します。
 
出し惜しみなんて意味がない。
これが最後の思いで、
挑むのです。
 
2年半ぶりの岡山。
18、19日に行われた、
たった三回のヴルルの島が終了しました。

事前予約の時点で絶望的な予約数でした。
それが、幕が開けてみると当日券を求める人が50人60人と列を作って参加してくれ、
全ての回が満席になりました。
東京で演劇をしていて、この数の当日券が出ることなんてないと思う。
本当に凄いことです。

「1度しか、見るつもりはなかった」
なのに、三回全部参加してしまった人。

「友達連れてきました!」
ってリピートしてくれた子達。

「知り合いに猛プッシュされて!」
「隣のギャラリーで展示してたので気になって」

2年半前パダラマジュグラマに参加してくれた人も本当に多くて、
みんながみんな、
「ずっと待ってました」

って。
みんながそこまでおぼんろの事を求めてくれていた事が
嬉しくって嬉しくって、たまりませんでした。
手伝いに来てくれたみんな、
参加した後にそのままバラシを手伝ってくれた子達、色んな人達がおぼんろを支えてくれたから成せたことです。
本当にありがとうございます。 


旅好きのりんぺい的には
前回行けなかった観光地にも行きました。
期間限定で無料貸出ししてる
電気自動車のオカモビを使って、

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吉備津彦神社

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吉備津神社

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まで、

ひょんな事から
就実大学で講師をさせてもらうと言う貴重な経験もさせて貰いました。

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たった4日間の滞在だったけど、
本当に濃厚な時間でした。

次にいつ岡山に来れるかわかりません。
でも、また、岡山に来たいと心の底から思います。

23日24日とうとう新宿FACEでの大千秋楽が 
行われます。
おぼんろ「ヴルルの島」
本当に最後です。
少しでも多くの人にこの物語を届けたい。
貴方の参加をお待ちしてます。

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チケット購入・公演詳細
http://www.obonro-web.com/next-stage




根っからの旅好きで若かりし頃はしょっちゅうあっちこっち行ってました。
 
役者してたら
「タダで旅行出来るんじゃないか?」
って言う理由で受けるオーディションは海外ツアーがあったりするものとかだったりした時期もありました(笑)
旅番組名とか本当に行きたい。
 
おぼんろの初の旅公演のパダラマジュグラマで岡山に来た時は、小屋入り前に後楽園に行ったり倉敷に行ったりしたのです。
19日は18時公演だからどこまで言ってやろうかと思案中です。
 
18日。
1週間ぶりに本番を向かえるので台本を読み返しています。
「ヴルルの島」を岡山で物語れる幸せ。
病院にもいき、
1週間身体を休ます事ができたので、
グイグイ行ける感じが満載。
逆に飛ばしすぎて怪我をしないかの方が心配(笑)
次にいつ、岡山に来れるか分からない。
だからこそガッツリと爪痕を残していきたい、と思っています。
物語に参加すると言う感覚。
他では感じることの出来ない演劇は、
間違いなく貴方の価値観を覆す事でしょう。
演劇に興味なくても、ディズニーランドとかテーマパークが好きな人。
2次元の世界を愛してる人にも、
間違いなく楽しんで頂けると思います。
岡山の皆様、また、岡山近県の皆様、
ぜひ、この機会におぼんろを体験してみてください。
貴方の参加をお待ちしてます。
公演詳細チケット購入は、
 
http://www.obonro-web.com/next-stage
 
 
 
 
川崎公演が終わって数日。
できる限り家族と向き合いたく、
過ごしています。
公演期間中に、よぞボーイが40度の熱をだし、続いてかざボーイも40度さらに熱性痙攣を起こしました。奥さまの美奈子はそんな子供達を病院に連れていき、精神的にも肉体的にも疲弊していました。
少しでも軽減させたいと思っても、なかなか儘ならなかった。
 
この数日、仕事以外の時間は家族の為に全て使いました。
朝御飯作って、お弁当を作って、おむつ変えてあげて、仕事から帰ってきたらお風呂いれてあげて、子供と遊んで、夕飯作って、茶碗洗って、お布団ひいて、歯磨きして、絵本読んであげて、寝かせつける。
家族の為に何かを出来る喜び。
 
みんなに笑顔が戻って本当によかった。

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一番大切にしたいモノが何なのか、
改めて知ることができました。
 
明日には岡山に出発。
子供達は
俺が岡山公演に行くのに合わせて、
大阪のおばーちゃん家に年始まで行くのです。
今日が2016年を一緒に過ごせる最後の日。
その時その時を大事にしたい。

 
 
「ヴルルの島」ラゾーナ川崎プラザソルでの公演が終わり数日経ちました。
ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございます。
 
一年前に劇場を訪れてから、
おぼんろにはぴったりな劇場だ!
と思っていましたが、
案の定以上にぴったり過ぎて、また機会があったらやりたいと思いました。
狭からず広からず、天井は高いし、
何でもないフラットな空間だからこそ、
自由が利く。
 
飛び上がり、走り回り、何の枷もなく全力で動き回れる空間。
舞台に立つ上で全力で走ったり飛んだり上ったり飛び降りたりってあんまり必要なさそうだけど、
「おぼんろ」では重要だと思う。
 
舞台を観にきただけなのに、

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真横を人が駆け抜けていったら
真後ろに人が落ちてきたら、
真上を人が飛び越えていったら、
楽しいでしょ?
 
 
川崎での公演が終わっても、
まだ「ヴルルの島」は続きます。
12月18、19日は岡山ルネスホール
岡山の皆様、2年ぶりにおぼんろ本隊が向かいます。

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そして23、24日は新宿FACE。
 
両会場とも川崎よりも広い。
 
こんなに動き回るなんて事は年齢的にも
肉体的にも、そう長いこと出来ないと思う。
やりたい!でやれるものじゃない。
 
でも、出来なくなるまでは、
存分に走り回ってやろうと思います。