子供に何かを伝えるためには、
吸収できるように
過ごして行こうと思います。
5日過ぎましたけども明けましておめでとうごさいます。
2016年12月31日に車で8時間かけて大阪のよぞかざのおばーちゃん家に行き年越し。
2017年1月2日に9時間かけて東京のおじーちゃんの家に行き新年挨拶、
3日に千葉の家に戻ってきて遅めのクリスマスプレゼントも上げることができました。
(動画長いので飛ばし飛ばしで、一番最後にかざもの一言がほっこりしますw)
運転をしているか、
子供達と遊んでいるか、
なんとも忙しい年末年始!
そして4日が仕事始めでした。
中々になんとも、
やりたいこと、やらないといけないことに手をつけられない状況。
でもまあ、
早々から充実はしています。
あぁ疲れた(笑)
2週間離れて過ごした子供達の成長が顕著で、本当にビックリ。
2016年は終始演劇の事を考えないといけなくて、
子供達と向き合うのも片手間感がいなめなかったです。
2017年は子供達の為に時間を使いたいと思ってます。
子供達に全力で向き合いたい。
ただ、空いた時間に遊ぶとかではなく、
子供達に与えるもの、しつけやら勉強やら、
マナーやらに関して、自分でもしっかりと勉強して与えたい。
時間をかけて子供の思考に寄り添い、潜り込み、読み取ってあげたい。
それと。
家を守ってくれてる奥さまの手助けをもっとしたい。
子供達と接する機会が多いのはやはり母親。
母親がのびのびできなければ、それは子供の成長にも影響を与える。
少しでも、ストレスを減らしてあげたい。
母親を助けることが子供を育てるには大きな鍵となる。
と思うのです。
人間だから、喧嘩もあるし体調の良いとき悪いときもあり、心身ともにぐちゃぐちゃな時もある。壁も沢山あるだろうし、
思い通りにいかないこともある。
それらに
柔軟に対応できる思考を鍛えていきたい。
誰かを思いやる気持ちを持ち続け
人間として今の自分よりワンランク上を
目指したいと思います。
これが
2017年の父としての目標。
まだまだ新米父ですけども、切磋琢磨していきたいです。
ぽっかり何もなくなった会場を見て、終わったんだなぁって感慨深く思いました。
12月24日におぼんろ第14回本公演「ヴルルの島」終了しました。
バラシ終わった会場は本当に何でもない空間でした。
川崎岡山新宿で存在した夢の島がないことに寂しさを感じる。
昨日、荷返しも済んだので、後は制作的な集計とかそういうのをまとめていけば、おしまいです。
一年前、メンバーに送ったメールによると
2016年の年間スケジュールを2015年の11月には作っていて、
12月頭には2016年に上演する劇場をほとんど仮予約していたみたい。
動員の事、その動員を目指すためにどういうことをするのか、
この一年昼も夜もずっと考えて、色々準備して、それを実行してきた。
「普通に使ったら500席もある会場を押さえたのはいいけど、
全然参加者がこなかったらどうしよう。。。」
あの時、FACEの千秋楽に
溢れんばかりに人が来るなんて想像できなかった。
ここだけを切り取ると大成功しているように見えますね(笑)
本当にすごい人だった。
でも公演全体で掲げた目標動員には遠く及ばなかった。
何をもって公演の成功とするのか。
中々シビアな思いです。
色々シビアだけど「ヴルルの島」という物語の強さは、
今まで上演してきた物語よりあったのではないか?
なんて事を参加者の反応を見てると思うのです。
どんな結果であろうと、
ただひたすら、おぼんろの物語に参加してくれたみんなへの
感謝は変わらない。
おぼんろが今までやってこれたのは参加者のみんなのおかげなんです。
みんながいなかったら、おぼんろの今はないんです。
今の俺はいないんです。
本当に本当にありがとうございます。
「ヴルルの島」のあれこれ等を詰め込んだスペシャルギフトボックスなるものが販売されるのです。
すでに100近い予約が入っているそうな。
語り部たちが自分の役について
自分と物語、
自分とおぼんろ
について語っているような文が入ってたり
劇中ではみることのできなかったOFFショットが満載だったりするみたいです。
ぶっちゃけ、俺も欲しいです(笑)
30日までは予約を受け付けているみたいなので、ぜひゲットしてほしいなって思います。
予約詳細はおぼんろ公式サイトへどうぞ!
http://www.obonro-web.com/blank-11