高橋倫平 父してます! -29ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

先日、
フラりとユーカリが丘という所に言ってきました。千葉にあるニュータウン的な所です。

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そして、前々から気になっていた
「ユーカリが丘線」に初乗車!
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(かざボーイはりんちゃんが気になりすぎて、振り向いてばかりな最近(笑)

ユーカリが丘の土地だけのためにあるこの電車(モノレール?)、
半時計回りにしか進まなくて一周15分くらい。
なんか、その事実だけで乗っているだけでも楽しかった。
しかし、住む人にとっては生命線みたいなモノなのでしょう。
わ、おいといて
この日のメインはこれ!

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マイボーイズ初の映画館!
お美奈子はママをお休みで、友達とディズニーなので、不在!
子供達につられりん父も毎週日曜日朝に見るようになって、
主題歌も歌えるようになったし、
この映画を見るのが楽しみでした♪

「ジュウオウジャーvsニンニンジャー」!

いやっほ~い!
ヒーローモノはツッコミどころ満載で本当に笑えるのです。
変身する装置とか、
「そんな、大きなモノどこに隠し持っていたんだ!」だし、
殺傷能力のない剣や銃に、どうしたいの!?だし、デカイマシーンの操縦方法も気になる。ニンニンジャーが放映されてるのは見たことなかったけど、一番笑った台詞がこれ、

「忍びだけど忍ばない!ニンニンジャー!」

爆笑です。
よぞボーイは上映70分を微動だにせずに集中して見てました。
かざボーイはひたすらポップコーンを食べてました。
父も大満足!そして、

子供達が興味を持っているうちに、
特撮モノに出演したいなぁ。

なんて、思ったのでした。

映画後には近くのイオンへ。
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駄菓子屋さん見つけたので100円を渡して
「これで好きなものを買って良いよ。10円のものが9個選べるよ」1486596652868.jpg

もう、
何から何までしてもらう歳じゃない。
言葉も喋れる。
文字も読めるようになった。
数字もわかってきた。
だから自分で何かをすることは楽しいし、
喜びを感じる。

子供が出来る事は可能な限りやらせてあげる。
いつでも助けられる様に準備しつつ、

「見守る」

を大事にしていきたい。
そう思うのです。

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「宣伝してくださ~い!」
と制作の凜子さんからお達しがきましたので、
宣伝します。って、言うか、おぼんろ好きな皆様は最近の俺よりおぼんろ情報を知っていると思いますが(笑)
この1ヶ月は育児な事ばかりに励んだり検索したり、スマホを機種変更したけど、新しいスマホにTwitterやらFacebookのアプリを入れていないし、PC でも開かない為に上記のSNSが随分ご無沙汰になっております。
 
おぼんろの
パダラマジュグラマ
という作品がありまして、
実は、私めも出演していたりするんですが、
 
手のひらフェスティバルなるものに、
エントリーしており、2月いっぱい開催されるみたいです。
 
何やらユーザーの投票数によって大賞が決まるようなんです。
パダラマジュグラマはすでに何度も無料配信とかをしていて、
「一度みてるし!」
「DVD 持ってるし!」など、
このブログを読んでくれてる方は
すでに観賞している人がほとんどだと思いますが、
今一度この機会に視聴して頂き、投票などして頂けたら、と思います。ペコペコ。
 
後、グッズ通販が再開されたみたいです。
劇場で手に入れ損ねたグッズを是非是非ゲットしてください。
おぼんろパーカーとかほかほか温かで、意外なくらいに着用しています(笑)
「ルドベルの両翼」のDVD はクレーンにレールまで駆使して撮った超絶クオリティー 、
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おぼんろがブレイクしたきっかけの
ゴベリンドンの沼のリメイク
ゴベリンドン
「ゴベリンドン」のDVD も是非手に入れて欲しいですね~

 
年末は多忙で参加しにこれなかった方には
ビジュアル写真も多くて、赤裸々な語り部のインタビューが、はいってるパンフレットも若干在庫があるみたいなのでゲットして頂ければ、読み物としても面白いかな~なんて思います。

詳しくはおぼんろの公式ホームページをご覧ください~
公演が終わってから約1ヶ月。
 
いや、正確には3ヵ月なんです。
 
去年の10月に公演した「狼少年二星屑ヲ」
初日にステージから足を踏み外して、
客席に落ちた時に舞台に左手中指をぶつけて痛めてから、
3ヶ月経つのです。
 
当時検査した時は
骨は折れていなかったけども、
怪我した場所が悪かった。
今まで気がつかなかったけど、
中指って人体の部位でもしかしたら、
一番ぶつける部位なのかもしれないのですよ。
 
自分の指を良く見てください。
中指は他の指よりちょっと長いです!
 
もちろん誰もが知っている事だと思うのですけど、
この「ちょっと」が厄介なんですよ。
このちょっとのせいで、
 
常に引っ掛かる。
 
日常でも舞台上でも、
すぐ引っ掛けては、
その度に悶絶していました。
 
舞台上では顔は笑って、
心で泣いてる事はしょっちゅうでした。
「ヴルルの島」の公演前に怪我をした左足首はそろそろ完治しそうなのだけど、
 
この中指。
 
治る気配がしない!
3ヶ月間痛いっぱなし。
治りかけの度に、ぶつけるから治るものも治らないのでしょう。
 
重いモノを持てなかったりして、
ちょっと不便。
子供達をお布団に乗せて押し入れから出す!
とか出来なくて、
「治ったらしてあげるから!」
って言い続けてごめんねって感じ。
早く治って欲しいものです。
 
 
皆さん怪我には気をつけてくださいね。
 
 
 
それにしても、舞台から落ちた時に参加者に怪我がなくて本当に良かった。
おぼんろでは普通の舞台と違い、危ないことをしてるという認識をもっと持って挑まないといけない。
今まで踏まれたり蹴られたりな方も沢山いると思いますが、ごめんなさい。
 
ちゃんとやるなら
安全面に関しても、大きな課題がある。
何かあってからじゃ遅いから、
今後、役者に関しても参加者に関しても
舞台を作る上でそう言うことも考えないといけないんじゃないかなと思ったのでした。

ギフトボックス、物語CDの製作が順調に遅れています。
誰かさんがPC ぶっ壊したもので、遅れてごめんなさい。

ごめんなさい。がいっぱいなブログだけど、
ごめんなさいや、すみませんより
ありがとうが好きなので、
しめは「ありがとう」で。

いつも、ありがとう。



 
 
 

以前、子供のおでかけ口コミサイト「いこーよ」に投稿した体験記が入選して、
ホテルの招待券を頂いたのですが、
やっとそれを使ってきました。

 

去年の6月ぶりに家族旅行。
レンタカーを借りてブーンと南房総まで。

旅の楽しみのひとつに「食」がありますね。
高速道路の一番端の出口である「富津」からちょっとの場所にあるお肉屋さんでイカメンチなるモノをまずゲット!

イカがごろごろ入っていて噛みごごち抜群!

さらには富津らへんはビワの産地でもあるらしいので
道の駅でビワソフト!

出だしから、食を満喫です。

館山湾を一望できる「崖観音」

かざボーイサイズだと登るのも降りるのも大変だけど頑張っていました。

戦争の名残を残す
「赤山地下壕後」
はヘルメット着用で懐中電灯を持っての入館。冒険感がたまらない!

最初は「怖い、行きたくない」と言っていたよぞボーイも勇んでトンネル内を進んで行き、出てきたときには
「もう一回!」と楽しんでました。

洲崎の灯台からは
富士山も綺麗に見る事もできました。


菜の花が咲き乱れるフラワーラインを通って

お昼は海鮮バーベキュー

時期によっては伊勢海老等も食べられるらしい場所。
アウトドアな食事はその雰囲気だけでも美味しい。

房総最南端の野島崎の灯台にも子供達を連れていこうと思ったのに、
二人とも寝ちゃったので、ホテルに向かうことに。

房総半島の中程にあるホテル。

中々にボロボロ感が否めないホテルに、
衝撃を受ける。
「お部屋は3階です。エレベーターはありません」
との事なので、かざボーイも頑張って階段を上りました。

早速、露天風呂に行くと、
係りのおばさんが、
「ちょっと待ってて!」と
大慌てでお風呂場に走って行きました。

どうやら、我々が今日初めての客らしく、
最初のうちはシャワーの温度が全然上がらないらしいので、
シャワーの蛇口をひねりにいったのだそうです。
その頑張りは、特にこうをそうさず。
ぬるま湯どころかちょっと温かい水がずっと出ていました。
湯船の中はちゃんと暖かかったので、
気持ち良く入れました!

お風呂に入ってる時から、もしかしたらと思っていた事が、夕食のレストランで判明しました。
この日の宿泊客はなんと

我が家だけ~!

まさかの貸切状態が衝撃的でした(笑)

客より従業員が多いってね。
大人二人分の招待で来てるから、
明らかに収支のバランスが間違っとる!(笑)

なんか、
「泊まりに来てごめんなさい」
やら勝手に経営の心配なんてしちゃいましたわ(笑)

我が家のためにだけに働いてくれる皆様、
とても貴重な体験をしてしまいました。
食事も美味しかった。
ありがたや~

そんな一日目。



 

先日かざボーイが流行りのアレになってしまって、初嘔吐。
食欲魔神がちょっと食べたら吐いてしまう。
寝てる時は良いけど、ちょいちょい目覚めてはぎゃん泣き。な状況でした。

去年の12月初めに
よぞボーイもぶっ倒れ、
かざボーイも熱性痙攣でてんてこ舞いな状況がありました。

自分は公演中の身で何も出来ない。

どんな凄惨な状況だったか、
報告を聞く度に胸を痛くしていました。
泣きながら帰った事もあった。


でも、今回は寄り添えた。


大変な時、ツラい時に側にいることができて良かった。
そして何事もなく、復活してくれて良かった。


幼児なんて、しょっちゅう熱出すし、ゲーゲーするし、おしっこだって、う○ちだってする。
子供の面倒をみる母親は大変なんです。

でも、その度にあわてふためく訳にもいかないから、
母親はその状況を適切に対応、処理していけるようになる。
何をどうすれば良いのかわからなかったことも、どんどん出来るようになっていく。

何も出来なかった人間が、
あれもこれも出来るようになっていくのだから、凄いなって思うのです。

子供の事を考え、子供の為に色々な事を調べ、
ビックリする知識を身につけていたりする。

子供への愛情が子供を守りたいという思いが母親を強くする。
子供のためなら母親はどんなことにも負けない。

でも何よりも凄いのはそうさせてしまう「子供」という存在なんでしょうね。

子供は母を強くする。
 

 

うん、すげぇ。

 

父もいっぱいあやかろうと思います。

がんばろっ