高橋倫平 父してます! -24ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

七五三シーズンですね。
可愛い着物に身を包んだ子供達をちらほら見かけます。

思わず、子供たちの顔、親御さんの幸せそうな顔ににこにこしてしまいます。
りんPはミルキーの七五三飴が大好きでした。
よぞボーイも5歳になったので、
せっかくだから、素敵ちゃんな格好をさせてあげたい!&見てみたい!というのが親心。

七五三シーズンに写真を撮ったらべらぼうにお金がかかるからと、実は半年位前に撮っていました( ̄ー+ ̄)

といっても、額に入れて部屋に飾ったのはつい最近。
兄弟!
ついでのかざボーイもイケイケです。
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こんな格好もしました。
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りんPもいつぶりかの袴姿に、
ありがとうございます!(笑)
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撮影したら
「11月頃の参拝の時に衣装無料貸し出し」
って特典もついていたので、ちょっと前に行ってきましたの図。

ついでの動画

 

 

子供の成長をしっかり形にしておく。
とても素敵な事ですね。

これからの成長も楽しみ。

 

 

先日、マイボーイの授業参観に行ってきました。

気づけば5歳を過ぎたよぞボーイは
日々幼稚園に行っては切磋琢磨しています。
授業参観は英語、国語、知能の授業を見ることができました。
英語は
外人の先生がまるっと授業するものだから、
日本語はなし。
先生とのやりとり、カードを見せてそれがなにかあてる。や、
有名な絵本の「はらぺこあおむし」
を英語で暗唱。等をしていました。
幼少期にこれくらい、英語に触れていれば、
これから成長していく過程で色々な事に役立ちそう。
羨ましい限りでした。
夜に絵本を読んであげてるけど、

この日はよぞボーイにはらぺこあおむしを英語で読んでもらいました(笑)
子供ってすげぇ~

国語は
早口言葉、詩、百人一首、漢字の暗唱、等。
意味なんてわからなくても良いのよ。
覚えるという作業が大事。

大人になると失ってしまう右脳の能力を全開で刺激してくれているのが

とてもエクセレントな園です。

最後に「知能」の授業。
この日は形づくられた6種類位のプレートを
台紙に書かれた形に当てはめていくというのをやっていました。
ここで、よぞボーイ、まさかの能力を開花しておりました。
周りの子が四苦八苦しているのに、
ぽんぽんぽんぽん、
形を完成させていきました。
4問くらいクリアできたら、上出来!な雰囲気のなか、

他を追従させない1人だけ8問クリアして、親御さん達どよめき。

「前々から空間把握能力は長けてるなぁ」

とは思っていたけど、
予想以上の結果にりんP も驚きでした。
パズルや立体パズルを小さいときからやらせていた成果がでたのでしょうかねぇ。

子供ってのは天才だと思う。

大人の常識にはめようとしたら、
せっかくの脳ミソを台無しにしてしまう。
子供成長の邪魔をしないよう、
もっと頭を使って子供のフォローをしていけたらと思うのです。

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「キャガプシー」終演。
初日は昼間のゲネを見て、夜の本番に参加して、

中日の昼に参加して、千秋楽に参加しました。

「参加すればするほど、おぼんろは楽しい」

その意味がよくわかりました。
毎回違う場所に座り、違う景色を見る。
内容がわかってくると目でおう登場人物がかわってくる。
どれも新鮮で、同じ物語のはずのなのに飽きることがない。
例え、語り部の表情が見なくとも、姿、形が見えなくても
声だけで背中だけで色々なものが伝わってくる。

そうか、そうか、こんな感じで参加者は楽しんでるのか。

語り部達の役者力というか、演技力というのか、
「この人達すげぇな」
と心底思いました。

良いことも悪いとこも
同じ板の上にたっていないからこそ気がつけることがいっぱい。

自分があそこにいたら、いったいどうなっていたんだろう。
なんて考えは烏滸がましい。

この経験は間違いなく次に繋がる。
繋がらなかったら、出演をしなかった意味を見失う。

出演していないにも関わらず、
多くの参加者の皆様から声をかけて頂き、
とても嬉しかったです。
ありがたいなぁ
もったいないなぁ。

今回の公演を経て、
おぼんろとしても個人としても
参加者に支えられている。
と言う思いがさらに強くなりました。

ホームグラウンドを違う角度から触れる事ができて、

個人的に本当に良かったと思っています。

自分にとって演劇をする場所は
おぼんろである。
それを、強く認識しました。


語り部のみんな。
制作チームのみんな。
スタッフの皆様。
本当にお疲れ様でした。

そして、参加者の皆様。
本当にありがとうございました。


本当に本当に心の底から。


また、会いましょう。

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本日。
おぼんろ「キャガプシー」初日!
葛西臨海公園ですんごいモノが見れますよ、
むふふっ。

 

参加者の皆様に少しでも参考になればの思いで、作成しました!

本日、一足先にゲネを見に行こうと思ったら
予想より早い時間の開始だったから、
仕事を終えて走って駅まで。
駅スパートで調べたら、この時点で葛西臨海公園駅に着くのがゲネの開始時刻。
しかしですね、頑張ればなんとかなったりします。
参加者のみなさんの中には東京駅から京葉線利用で葛西臨海公園に向かう方もいると思いますが、
東京駅の京葉線ホームはその他のホームからめっちゃ離れてるのです。
駅スパートで検索すると
例えば中央線のホームから徒歩19分かかると表示されます。
この19分を短縮できれば、
なんと一本前の電車に乗れちゃいます!

レッツラン!

ってことです。
頑張って走って思わず飛び込んだ電車が快速だったりしたら、葛西臨海公園をスルーしてしまうので要注意。

飛び込み乗車はお止めください。

ってやつです。

 

裏技として

品川方面から来る人に限り
有楽町で降りて、
国際フォーラムを突っ切って、
フォーラムの地下から京葉線の改札に行けます。
有楽町の改札で
「東京駅の京葉線に行きたいです」
って言うと通してくれるのです。ぜひ、聞いてみてください。
このルートを使うと、かなり時間を短縮できます。

東京駅から14分で葛西臨海公園到着。
意外に近いです。


駅からの案内はこちらをどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=2x_-niSkXWA
本番前の道には道案内の看板やら人形達が立っているので分かりやすいと思います。

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劇場に着くまでにトイレにいける人は行っとくのが吉かも。

公園各地に点在するトイレ達。

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夜になると電気がつかないトイレもあります(笑)

んで到着!

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夜はこれがキラキラ光るのですから、

視野に入った瞬間にテンションあがるのは間違いないです。

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駅前にマクドナルドと日高屋、コンビニのNewDaysがあります。

本当にこれしかないから中々に衝撃です。

余裕のある人はこれを使ったり

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これを使ったりなんて如何?

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マチソワ梯子の方はぜひ、
水族館や観覧車を使うと
より楽しく葛西臨海公園を満喫できます。

 

上演中は冷えます。
お昼のゲネを見たときも寒かったし、
夜の初日を見たときもやっぱり寒かった。
防寒着は必須です。
けど、そんなときはぜひ、新作グッズのおぼんろブランケットをご購入下さい!

おぼんろパーカーも暖かMAXです!

 

昼と夜、全然違う雰囲気で楽しめます。
場所を変えてみたらやっぱり違う雰囲気。
おぼんろが一回では見たりない!
と言う参加者の皆さんの言葉がとても見に染みました。
なので、りんぺいは明日の昼の回にはまた顔を出したいと思っています。

 

後、たったの4日で終わってしまいます。
葛西臨海公園におぼんろシアターにぜひ、
お越しください!
詳細はおぼんろ公式ホームページへ!
http://www.obonro-web.com/next-stage

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と言っても、休憩時間で主宰が場を外してる時だけど(笑)
そんで、稽古再開の時には、
それじゃまた!
って帰りましたけど(笑)

めぐみさんに今回の劇場の模型を渡されそうになって、
「楽しみにしてるんで!」
と模型を見ることすら拒否。
台本の中身の話、
セリフの掛け合いをちょっとするものなら耳をふさいでシャットアウト。
パンフレットのネタが目の前に
ちょんっとおいてあるから必死に目を背ける。

あれやこれや、みんなが送ってくれた品々とかもあるから、視界最小限。
稽古場でみんなが話しているのをニヤニヤニヤニヤしながら聞いていました。


ちょうど8年前。
渋谷のちっちゃなギャラリーから、
今のおぼんろがスタートしました。

この日はおぼんろとは切っても切れない日。
もう8年。
おぼんろも随分と様変わりしました。
何でもかんでも自分達でやっていた。から
多くの人が助けてくれるようになった。
スタッフは勿論、
参加者のみんなには本当に力を貰い、感謝してもしきれないほどなんです。

あれから全ての本公演に出演してきた俺は
今回の物語にはいません。
初めて、おぼんろの物語を外から触れる。

人類でこの公演を一番楽しみにしてるのは、
俺だと思います。

むふふっ
大袈裟に言ってます。
おぼんろを愛してくれてる人達には到底叶いません。


今は単純に一ファンとして、
楽しみたいモチベーション全開なんです。

初日には顔を出したいな。
9日(木)10日(金)の14時の回にも行っちゃおうかな。
なんて考えてます。




ハロウィンですね。
キラキラ光るお空の星は全く見えないけど
「ちょ~おなかへった~」
って叫びたい気分です。
 

今回の公演「キャガプシー」の予告動画が出回り始めましたね。

 

テーマ曲が流れる中に過去作品の映像が流れる。

今までの映像を通して、今回はいったいどんな物語になるのだろうと期待が溢れるPVです。
どんなシーンでこの音楽がなるのだろうか、
楽しいシーン?
悲しいシーン?
戦いがあったりするのだろうか?

拓馬の父である末原康志さんの
曲はいつでも、胸を打つ。
他の曲も早く聴きたい。と思いながら思わず、過去公演のCD を流す。

拓馬の物語に康志さんの音楽、語り部達の演技。見事なミックスアップで世界を作り出す。

外で聴けることの喜び、
中で共に生きる事の出来ない寂しさ。

現在の立ち位置でこんなにも
もどかしい気持ちになる。

今頃、語り部のみんなは馬車馬の如く稽古をしているかも。
ラストシーンはまだ書き上ってないかもしれない。
まだ、みんな怪我はしてないよな。
(いつも公演中に誰かが怪我をするから(笑)
めぐみさんの歌は今回もあるんだろうな。
としもりさんは今回は俊敏に動くかな。
さひがしはさんはやっぱり何役もやるのかな。

 

今日で10月も最後。

公演まで残り9日。

この2、3日中に稽古場に顔を出しに行こう~と。

 

 

 

先日、
「参加者から美術を集める企画」の締め切りの後に美術の奈津子に連絡してみたら
「予想はるかに越えるほど届いきました!
おぼんろには味方が沢山いるのだなぁ、としみじみ思いました。」
って返信を貰って、
奈津子にも、送ってくれたりした皆さんにも
感謝の気持ちが溢れました。
みんなが送ってくれたモノがどのように、
美術に取り込まれるのか、楽しみで仕方ありません。
語り部たちにも素晴らしいエールになったんじゃないかと思います。
本当にありがとうございます。


今回のキャガプシーについては
どんな物語なのか、等は全く拓馬からは聞いていません。

物語を書き上げる前に、いつもあいつから口頭で
「こんな話にしよと思うんだ!」
と話を聞いては、鳥肌を立たせていたけど
今回はなしです。

稽古場に遊びに行こうと思ってるけど、
稽古は見ないで帰るつもり。
出来上がったモノを何の事前情報なしで、
参加者に近い視線で見たい。
せっかく、出演しないのだから今までにない
状況でおぼんろを感じたい。

そんなことを考えているのです。

本番まで20日を切りました。
秋の海辺のテント芝居。
不安やら心配やら、色々な思いはありますが、
何よりも「楽しみ」という思いが一歩リード。
今回はどんな物語なのかなぁ
楽しみですねぇ。


 

先日、
よぞボーイの運動会がありました。
幼稚園の運動会って本人よりも、
親が楽しむために開催してくれてるんじゃないか?と思うほど、楽しみでした。

「運動前には炭水化物だろ!」
と朝からスパゲッティを作るほどの力の入れよう。

小さい時からびしばし鍛えてきたのもこうをそうしたのか、運動するのは大好きだし、身体もきく。

「月組は桜組に負けたことないんだぜ!」

4歳くらいまでは個人で生きてきたけど、
幼稚園に入り仲間を意識し始めた。
こんなことを言う彼から
子供の成長を垣間見る事ができる。


障害物競争では他を寄せ付けない速さでゴール。

クラス対抗リレーでは2回走って、
アンカーまで勤めてました。
(人数合わせで2回走っていたのは何人かいたから、

偶然アンカーになっただけかもどけど(笑)

二枚とも
友達のママが撮ってくれた写真なんだけど、
顔が真剣でめっちゃ格好良い。
ワンハンドでボールを持って走ってたのよぞくらいだったのだと、後程、友達のママから聞いた。気づかなかったぜ。

「先生に教えてもらったんだ。こっちで走った方が速いんだ。」

イキイキとしてる彼を見ると、
こいつすげぇなって感心する。

できる事が増えてきて
本人も色々と自信を持ってきてる。
もっともっと色々なことが出来るようになるでしょう。
更なる成長に繋げられますように。

我が子の成長を見るほど楽しいものはないなぁ。
これからも全力で応援するのです。
 

先日、

実家など以外では一年半ぶりのお泊まりでのお出掛けをしました。

5月に行くはずだったけど、事故で延期してしまったので、そりゃもう楽しみでした。


静岡県。

 

田子の浦~って百人一首もある所。

​​​​​

海は近いし、

富士山がバックに見えるし、

ここら辺に住んでる人が羨ましくなりました。

 

いつもと違う環境で違う遊び道具には胸がときめく。

こんなに大きなテトラポットは初めて見たよ。

 

​​

朝御飯には生シラス&生桜エビ丼(どっちも解凍って言ってたけど!)お昼には富士宮の焼そば!

浅間神社の駐車場のおじさんに紹介してもらった

おじいちゃんおばあちゃんがやってるカウンター8席のお店。

雰囲気も味も最高でした。 

 

田貫湖って所にあるふれあい自然塾。

洞窟ジオラマでアドベンチャーをプチ体験。

本当の洞窟に探検しに行きたくなっちゃった。

 

 

奇石美術館では、

宝石探し。

子供達も夢中で、

30分では物足りないくらい楽しかった。

 

次の日は

「ぐりんぱ」へ。

小学校低学年くらいまでが遊ぶには最高の場所。

バックには富士山が見える遊園地です。

 

かざボーイもしっかりポーズ!

 

よぞボーイは最近忍者がお気に入りなので、

忍者になりきって、って!

ちょっとコース外れてますけど!

わざわざコースじゃない場所を果敢にも攻めるマイボーイ。

この親にこの子あり。

5歳になってから、自分の身体を支える筋力がついてきたんでしょうね、やれることが本当に増えました。

 

 

小さい時にいけて良かった。

 

次に静岡に行くときは富士山に登る時かな~

子供達がもう少し大きくなったら絶対に連れて行ってあげたい。

 

そんな全力で遊んだ2日間でした!

 

 

先日

11月8日~12日に行われる
おぼんろ第15回本公演
「キャガプシー」の
チケット販売会なるものが行われたようで、
沢山の参加者が会場に来てくれたそうな!
チケットも来場者の2倍以上売れたらしく、
感謝感激です。
本当にありがとうございます。

タイミング合えば、顔出ししようかと思ったのだけど、静岡にいたから実現できず残念!

オリジナルチケットをゲット出来るらしい前売り期間も残り後3日。
制作に現状の予約数を聞いたら、
予想を上回る予想数の様で
ありがたい限りです!
りんぺいロスが全く影響してないようで、
ちょっと安心しました(笑)

美術でも、面白い事をするみたいですね。

「参加者から材料を集める!」

後先を考えない拓馬らしい面白い案です。
乗るも乗らないも皆さんの自由です。

詳しくはおぼんろのHP をご覧ください!


もし、送ってくれた際には
美術家の竹邊奈津子が間違いなく、
そのモノに魔法をかけてくれると思います。

彼女に話をした事があります、
「俺がいなくても、おぼんろはどうにかなるけど、奈津子の美術がなくなったらあかん!」
おぼんろの物語の世界観を何倍にも膨らませてくれる彼女の美術はおぼんろに必要不可欠のモノ。
今回も素敵MAXになることは間違いないので、
「それを参加者目線で見れる!」だけで、今回の公演に出演しなかった意味がある!とニヤニヤです。

楽しみで、楽しみで
パラドキシカルな幸福、
ルンタッター、ルンタッター

本番まで残り1ヶ月とちょっと、
新しいおぼんろの物語に触れる事ができるまで、

残り1ヶ月とちょっと。
楽しみですね~

おぼんろ第15回本公演「キャガプシー」
オリジナルデザインチケットは10月9日(月)16時まで!
残り数日!チケットのご予約はこちら
http://www.obonro-web.com/blank-2