高橋倫平 父してます! -25ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

おぼんろの次回公演の詳細が発表されました!
「キャガプシー」
何だそれ~!?ってヤツです。
ネットで検索してみてください。
このご時世でなんの検索にも引っ掛からない。

末原拓馬が生み出したオンリーワンの言葉です。
おぼんろの題名はすべておぼんろの物語を作り出すためにこの世に生まれた造語。
本当にこういう言葉を作らせたら天才だと思います。
(あっ、ヴルルの島だけは「ヴルル」という地名がフランスにあったな…)

今回も、楽しみMAX!

ちなみに今回、高橋倫平は
おぼんろの制作としても役者としても
関わっていません。
なので、参加者の皆さんと同じ立場でおぼんろの情報を受けとる事になりそうです。

題名他、公演詳細を知ったのもメルマガでした。

破産の連呼には笑いました(笑)

初演「ゴベリンドンの沼」以降
参加者の為に、おぼんろの為にと
制作に関わる事のほとんどを担っていただけに、やっぱり、

最終的な結果には申し訳ない気持ちがあります。

みんなに参加してもらってきた物語に関しては、出演してたから客観的に言えるはずもないし、こういったら「自己満足かよ!」とかツッコまれるかもしれないけど、とは言え、何と言え、やっぱり、

「すげぇモノを作ってきた。」

って思いたい。
いや、参加者のみなさんに思わせてもらいました。

自惚れ混じりかもだけど、

役者、高橋倫平を
一部の人が求めてくれている。だろうなって事が嬉しいし、

ありがたいし、期待に応えたいと思いました。
だけど、ごめんなさい。
今回、出演しません。

悩んで、葛藤して、色々考えました。

八坪しかない空間でやった「狼少年ニ星屑ヲ」以来、新しい形のおぼんろとして動き出した全ての本公演に出演してきました。
工場でやったゴベリンドンの沼からは
参加者を楽しませたい、喜ばせたい、驚かせたいの一心で、中の事も外の事もなんでもかんでもやってきた。

俺にはおぼんろしかないから。

出演しない理由に関しては、
わかる人にはわかると思うし、
わからない人にはわからないと思うし、
色々なモノが積み重なっているので、
あえて言いません。


自分的には残念な事はないんです。
だって、
見れるんですもんね。

みんなが熱狂して、目をキラキラさせて、
涙ぼろぼろ流しちゃう、めっちゃ面白いおぼんろが見れるんですもん!

心の底から尊敬して信頼してる
おぼんろの語り部達の演技を
今までとは違う形で触れる事ができるのですもん。

桟敷の一番舞台のそばで、おぼんろの醍醐味を肌で感じてみたい。

あっ、でも、
拓馬の汗とか、飛んでくるのはまじで勘弁なんだけど…


葛藤!!

おぼんろの物語はメンバーの5人でしなくてはいけないモノ。
と言う考えではなく、
もっと、自由に広がっていけるもの。
誰にでも語り継げるものであってほしい。
って思ってます。メンバーが一人欠けても、
違う誰かが代わりにやっても、

楽しいモノであって欲しいんです。

ずっと、おぼんろを見てみたい、見てみたい、参加してみたい。と思っていたから、
念願が叶うわけなんです。

海の近くでのテント芝居。
照明も音響も大したものを入れられないでしょう。

必要なのは参加者の想像力。

楽しみで仕方ありません。

11月8日~12日
皆さんもぜひ、
おぼんろが新しく産み出す物語を
体感しにいって下さい。
 
おぼんろ第15回本公演
「キャガプシー」
詳細はおぼんろ公式サイトへ
http://www.obonro-web.com/














 

山の中を
お散歩です。

ボーイズ+1
山あり川あり谷あり、
歩いているだけで楽しいのです。

探検とか冒険は、
子供にとっちゃ最高のキラキラワード。


清泉寮でソフトクリーム食べて、
森林なレストランでお昼を食べて、
緑を沢山感じられる。

芝生の小山に段ボールがおいてあったものだから、思わず滑ったら、これまた最高に楽しい。

 

森の音楽堂で太鼓と三味線の演奏を聞いた。

全然期待していなかったけど、

まさかのクオリティに刺激を沢山うけた。

 

ルールなどがわかり始めた子供達。

二人でオセロが出来るようになった。

たまにあって、遊ぶ従兄弟。

お互いに刺激しあえる良い関係。

 

一番小さいかざボーイ。

階段から転げ落ちるという悲劇もあったけど、

お兄ちゃん達にいっぱいいっぱい刺激を受けて育ってる。

 

4日目。

清里からの帰り。

最近めっきり減ったBox 席の車両に座れた。

途中下車して昼食を。と思っていたけど、

こうなったら駅弁ですよね。

電車旅はやっぱりBox 席に限ります。

​​​大事な経験の一つ。


今年の夏休みもめいっぱい子供達に捧げられました。

ひとつひとつの経験が子供達の成長に少しでも良い影響を

与える事ができたのなら。いいなぁ。

 

季節が変わって行きます。

もっともっと子供達に刺激を与えていきたい。

そう、思って止まない父でした。

 

夏、おしまい!

 

 

 

 

絶賛夏休み中のよぞボーイ8月終盤戦。

毎年、夏になると行く山梨県清里。
車で行くのが常、でしたけども今回は青春18切符を利用して電車でGo。

久しぶりの電車旅行は楽しい。
子供達は長時間の電車移動はほとんど経験ないから、乗ってるだけで楽しいのです。
都会を抜け、山に入っていくとテンション上がる。
車内には誰もいないから、遊び放題(笑) 

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昼食は甲府で途中下車して、名物の「おざら」。


山梨に行ったらほうとうを食べるのは絶対だけど、
つけ麺なおざらもとても美味しかった。
約5時間の電車旅で避暑地に到着したのでした。
別荘なもので、昔集めてた漫画とかあったりします。

アウターゾーンと言う、世にも奇妙な物語的な漫画を置いておいたら、よぞボーイが見てました。

そこまで文字が読めるわけじゃないのに。

楽しんでる感じだったぞ。

絵本はいっぱい読んであげてるから、

その効果もあったのかなぁ。



二日目。
先に到着していた親の車を使って
朝一で向かったのは白州シャトレーゼのアイス工場。
行き掛けにふらっと立ち寄ったパン屋さん。


お美奈子が昭和の女性的な髪型になっていて笑える。
朝食は食べてきたけど、
焼き立てのパンがあったから、思わず二度目の朝食。
焼き立てパンは美味しいです。

シャトレーゼの工場に着くと工場前の道に車の行列。
30分ほど待って入場。


工場内の決められているルートを辿って、
この工場を訪れる全ての人の目的地へ。

アイス食べ放題!
子供達は大喜びです。


しかし、アイスってのはそんなに食べられるものじゃない!
3本位食べたら満足しちゃうのよね。

工場を、後にして向かったのは尾白の森公園。

かえるは珍しいモノ

 


川に滝はあるわ、短いけどウォータースライダーはあるわ、

 

 

水着を持っていなかったけども、あまりにも楽しそうだったので、よぞボーイと一緒にパンツ一丁で入水してきました。

川に入るのは厳しかったかざボーイも
こっちは大丈夫!

いつまでも子供と遊べる親でありたいと思うのです。
童心忘れるべからず!
このあとに温泉に入ってまったり。


シャトレーゼからの尾白の森公園はかなりおすすめのコースだわ。

夜には兄家族が合流して、ほうとう食べに行ってからの花火。
よぞボーイが2歳の時より、
明らかに色々できるかざボーイ2歳。

強力な兄と父にもみくちゃにされているせいか、

中々の根性の持ち主に育っているようです。


3日目に続く!

「お出かけするときはとことんやる」
が信条。
アクティブファミリーを目指しているりんP です。
アクティブファミリーってなんやねん!
はい。

花火大会目当てに実家に帰りました。お盆に二泊三日。
といっても都内です。
千葉県在住の身としては、子供達を都内に連れて行く事が少ないので都内を存分に楽しむ為に計画練ります。

大都会渋谷。
久しぶりに行ったら、駅前に高い建物が建設中だったり、摩天楼的に連立する高層ビルを見物するだけでも楽しいです。
ヒカリエに行ったのです。

チームラボジャングル。


光の遊園地。
光を駆使して、色々遊べてしまう。
滑り台があったり、


こんなんや、

こんなんがあったり。


主演「光」な公演。
照明の綺麗さ、可能性の広さ、
いや~、本当に凄かったぁ。

 

 

二日目。
川崎の東芝科学館。
お盆期間で人がいっぱいで入場制限があった。

ゲームセンターにありそうな、ゲームが幾つかあります。
自分で運転するこれや、


こんなん。



一番笑えたのは、静電気です(笑)
真ん中だけ、髪が長いかざボーイのヘアー。
まんまと立ってくれました(笑)



これらが全部。無料ってのが凄い。

 

この日の夜に実家の目の前でやる花火大会が

雨天中止になってしまって残念。

 

 

三日目。
有楽町にある国際フォーラムで行われていた。

丸ノ内キッズジャンボリー


子供の興味をひく、様々な催しがあり、
凄い人の数でした。
段ボールで作られた迷路があったり、


(瞬く間にクリアしていた)
ラグビーぽいのをプチ体験できるのがありました。

父も参加して思いっきり大勢の観客の前でトライしました。

中々にエキサイティングな画かと思いますが、

嘘です。
本当はこんな感じです。

(笑)

チャギントンのブースもあって、

滑ったり飛んだり作ったり。

上映されていた短編映画にも、食い入るように見ていました。

 

色々な事を見たり聞いたり触れたり、

ちっちゃい体と脳ミソと心にバシバシ刺激を与えたい。

そんなこんなの中盤戦でした。

 

終盤戦に続く!

 





 

最近、涼しい日が続いて、プールとか行くに行けないけど
8月前半はバリバリでした!
仕事を終えて急いで帰ってきては、
近くの小学校のプール解放へ。
めっきり水に強くなったよぞボーイは
泳ぎ方はめちゃくちゃでも、
息継ぎなしの自力で5mを泳ぎました。

中々に根性があって、父は関心です。

 

自衛隊の駐屯地の花火観賞。
適当に自転車を走らせて見つけた穴場スポット。
間近に大輪が見えて、来年も楽しみ。


8月前半戦の一番はこれ!
幕張で行われてる
「ギガ恐竜展」!!幕張メッセ

博物館とかの恐竜の化石は見たことがあるけど、
大々的なイベントは初めて。

超絶、、大きかった~!


小さいのとか、空を飛ぶやつとか、
トリケラとか
ティラノとかは、良く見かけるけど。
こいつは違いますぜ。

もう、良い年齢ですけども、
「でかい!でかい!大きい!」と、
私もテンションだだ上がりでした。

ホールを恐竜が歩き回っているように見えるiPad的なのに、

「おぉ」のよぞボーイの図。


ちなみにこんな感じ。

でかい恐竜のでかさ。

 


何億年前の地球に確かに存在した生物。
恐竜にはロマンがありますね。
恐竜の時代が2億年くらい続いていたと考えると

人間の存在なんてミジンコです。
三回ぐらい滅んでも良いですよね。
しかし、そんなミジンコサイズが文明を作り出したと考えるとすげーですね。


幕張の近くの交通公園にも行きました。

よぞボーイはぶいぶいチャリを走らせます。

 

こちらは、ストライダーにうまく乗れず突っ伏すかざボーイの図。

(実際に本人が「上手く乗れない~!」ってなっていたかは不明です。(笑)

 

こんな前半戦!

中盤戦に続く!

18日でよぞボーイが五歳になりました。

パンプキンスープとニンジンのサラダ。
(早朝から仕込んでおいた!)
+ポークステーキ、たらこのパスタで誕生日ディナー。

そして、バースデーケーキ。

愛情を注ぎまくってる日々ですが、
特別な日は一際です。

今回の誕生日プレゼントは
仮面ライダーエグゼイドからの手紙と
室内トランポリン。

大好きなキャラクターからの手紙
(追伸の部分だけはりんPが創作)
一生懸命読んでました。



雨でも身体を動かす事のできるトランポリン。かざボーイも一緒にぴょんぴょん。
運動能力は今の時期にどれほどしたかで変わってくる。少しでも刺激を与えたい思いです。
ついでに
大人も利用できちゃうんだから、ちょう楽しいです(笑)

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もう、五歳。
ちっちゃかったよぞボーイも今じゃ108cm。

読み書きも出来るようになってきた。
運動神経もどんどん向上してる。
色々な事に気が付いて、指摘してくれる。

本当に
色んな事を自分で出来るようになってきた。

抱っこする回数も減ってきた。
着々と幼児から少年になってきてる。

「りんちゃんが大好きだから!」

そう、言葉にしてくれるのも、
きっと長くない。

どんどん大きくなあれ。

注いだ分、いっぱい返って来てるなぁ。
を実感しながら、
5歳を迎えてくれたことを
心から感謝するのでした。
 

先日、
大阪のプールで
「よぞロケット~!」とマイボーイを投げ飛ばしまくり、全力で遊びつくし、その後に飛行機に乗って一人帰った私めですが、
遊び疲れたせいか、飛行機を降りた時から、ぐんぐんと熱が上がり、

おかげさまで、立派な夏風邪をひきました。
それからまぁ、熱が下がらず一時は39.8度まであがり、オーマイガー、と思いつつも
「何のために一人で帰ってきた!?働く為だろ!」
と、
「身体は動くし亀さんばりのゆっくりで頑張ろっ」と過ごして4日間。

何も食べものを食べない方が回復が早い、
とかを実践したり、寝汗空きまくったりしたおかげで

希望していない3kg位の減量に成功してしまっても、

治らぬ、治らぬぞ!
早く治さなくては家族が帰ってくる!
どうする!?どうする~!?

な状況、藁にもすがる思いで、
行ったお店がここ。

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薬膳を大量につかった台湾料理を提供してくれる店。

前々から気になっていたのですが、意外に値が張るので足踏みしてました。

子供達が帰ってくる前に治さなくては!

なのです。
藁にもすがる思いなのです。

店に入り、
「一番効く料理はなんですか!」
勧められた料理はこちら、
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「麺は残しても良いい、でも、スープだけは飲んでいってください。」 
この文面が店のとあるとこ、とあるとこに、貼ってあります。
普段、290円の丸亀製麺で生きている身です。でも、
元気になるなら!
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さらに、薬膳酒400円まで注文しました。
身体に効きそうな匂いがぷんぷんですよ。
スープもお酒も凄く美味しい。
そして、一口で身体にエネルギーが満ちはじめる。
しっかりと飲み干しました。
身体に良いだろう木の枝みたいなのや、あれやこれやな草とか、それ自体を噛むと
「うげっ」
ってなっちゃう、底に残った薬膳達もモグモグごっくん。

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「うちのは、にほんのどこでも、たいわんでもあじわえないから!

たべればわかる!からだがおしえてくれる!」
と店長の言葉。

お店を出て、クリアーな視界に驚きを隠せませんでした。

「こいつはすげぇや」

が、一番最初の写真です。
高いモノには高い訳がある。なのです。


ここまで効果覿面だと、
高いモノも高く感じない。

藁にもすがる思いで
行って本当に良かった。
日々の食費をおさえて、
定期的に身体の為に食べに行きたい。と思いました。

食って本当に大事ですね。
健康な身体、健全な生活、充実した日々、
を手に入れるために
食事にはこれから気にかけていきたいと思うのでした。

 

元気!

さぁ、子供達帰っておいで!w

 

 

 

 

 


 

 

先日大阪に行ってました。

マイボーイズの産まれた地です。
年に二、三回帰るのですが、
りんP も至れり尽くせりで、楽しみな訳です。

何処かに行くなら、その地を満喫しなければ気がすまないので、何度も大阪に行っているけれども、その時その時に新しい発見をしてやりたいのです。

毎回、成田空港からLccで向かうのです。

2歳になったかざボーイも料金発生しちゃうけどそれでも、
新幹線に乗るより安い早いで、ありがたい限り。
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2歳児にはもとい、4歳児でもあまりある席ですけど!
話は変わりますが、ボーイズの担当美容師もさせていただいています。本当に笑える(笑)

さて、
今回の大阪ではキッズプラザ大阪と浜寺公園プールに行ってきました。

キッズプラザは1日いても、居たりないくらい、色々な遊び、実験、試みがあります。


こんなんや、

こんなんや、

こんなん、

ボランティアのおじいさまに紙飛行機の作り方を教えてもらったり


そりゃもう、充実MAX!



すぐそばには日本一長い商店街があって、
大阪名物のミックスジュースやたこ焼き食べました。


本当に笑えるほど長い。いつか端から端まで歩いてみたい(笑)

浜寺公園プールでは、


なんと、よぞボーイが身長120cmになってから、と思っていたウォータースライダーを滑る事ができました!
年齢制限身長制限なし。
大人と一緒ならO.K.


ここぞとばかり
よぞボーイと一緒に6回滑ってやりました。

かざボーイもずっと浮き輪でゆらゆらゆられて、真っ黒に焼けていました(笑)


子供達はしばらく滞在予定だけど、
りん父は一足先に帰りました。
別れ際、かざボーイが
「じん(りん)ちゃん!じん(りん)ちゃん!」
って号泣していました。

よぞボーイも2歳の時、かざの出産で大阪にロングステイしていて、別れ際はいつも
「りんちゃん!りんちゃん!」
って号泣してた。

間もなく5歳になるよぞボーイは、
今回の別れ際。ぐっとクチビル噛んで泣かないようにしてた。

成長したなぁって
りんちゃんは泣きそうになったのでした。

大阪の生活でまたひとつレベルアップできますように。


 

よぞボーイが産まれてから1800日目。

こうやって数字に表してみると少ないのか、
多いのか、何か良くわからないけど、
1800日間生きてくれてきた事に感謝をしたい。
よぞボーイは来月で5歳になります。

りんPも父親歴5年と言うことです。
相変わらず父をしてる自分が不思議です。

夏です。
子供の為に何かしたいの思いだらけなので、
カレンダーに予定をいっぱい書き込みました。

夏休みの大きなスケジュールは大まかに決まったので、

後は、その日その日にやれることがあったらやる!と

子供達に夏を捧げるつもりです。

今が一番、脳ミソの吸収が良い時期。
運動能力に関しても同じ。

可能な限り、日々、何かをする!

んなわけで船橋市には色々あって、お世話になってます。

薬円台のじゃぶじゃぶ池のオープン初日に遊び、

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近辺で一番長いかと思われる田喜野井公園にも行き、
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従兄弟達とアンデルセン公園にも行きました。


アスレチックとか、できなかったものが出来るようになっていて、成長を感じます。

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船橋にある市民プールにも行ってきました。



めっきり、水に強くなったよぞボーイは、
プールにはイケイケです。
でも、それに付き合わされてるかざボーイは
よぞボーイの上を行くんじゃないか?と
2歳で顔に水を浴びても大丈夫になった事から予想しています。

そんなりんPは20年ぶりくらいにウォータースライダーなんてしました。
市民プールだからめっちゃ短いんだけど!

子供達が身長120cm 以上になったら、
できる事がぐんと増える。
一緒にできる日が待ち遠しいのです。

さあ、夏の暑さに負けずに頑張るぞ~!

 

 

「ハイキングに行かないといけない!
私のなまった身体にムチをいれる事ができるのはハイキングしかない!」
先日
よぞかざママのお美奈子が突然言い出しました。
出産は大変な事。
だから、あまり無理をしてはいけない!
と言い続けてかれこれ2年。

りん父は思うのです。

出産によって衰えた筋肉は、
子供の成長と比例して補われていく。
子供の体重がどんどん増えていき、
抱っこやおんぶをする事で失った筋肉を取り戻す。と言うことなんじゃないだろうか。
人間ってなんて良くできているんだろ!って。

父があまりに子育てに参加しすぎたおかげで、母親の体力や筋力の回復の妨げをしてしまった!?なんて事も考えました。

はい、と言うわけで事あるごとに、
「ハイキング、ハイキング」と言う、
お美奈子のハイキング熱を冷ますために、
先日ハイキングに行きました。

4歳児と2歳児を連れてのハイキング。
さて、何処に行こうか?考えて調べて行った場所は、
千葉県で唯一「岳」がつく、伊予ヶ岳
336.6mしかない、ちっこい山です。
で~ん!


このくらいなら、子供も余裕でしょう。

体力も運動能力もめきめきつき始めた
よぞ兄はぐんぐん進んで行きます。


ハイキングしたがっていたお美奈子によぞを任せて、りん父は2歳児かざもんとのんびり。
2歳児ですもの、
山はまだ早いでしょ~、いつでもおんぶする!
と準備していましたが、
ペースは遅くても登る登る進む進む。
すれ違う人にはちゃんと
「こんちわー」っていう。
バテて「だっちー」ってなるだろう。の思いとは裏腹にほとんど手助けをしないで、頂上手前まで登りました。


やりおる!

伊予ヶ岳はたったの336.6m しかありません。
「ハイキングしたい!」の要望に答えるには、ぴったり。
とはなりません!
頂上まで残り少しの所からなんと、
鎖場があるのです(笑)


お美奈子には内緒。
のんびり、頂上まで行けると思ったら甘いのですよ!
ちょっとくらい冒険した方が楽しいのです。

 

4歳児よぞボーイとっては
チャレンジしがいがあって
最高に楽しかった様で、どんどん進んで行きました。
お美奈子はヒーコラヒーコラ。


頂上は遮るモノもなく、凄く見晴らしが良かったです。
よぞボーイはめいいっぱい叫んでました。


四人で登った初の山。
ちっこいけど、ちょっと厳しい山。

これから子供達は色々な山に挑む事でしょう。
大変な思いをして登った先には、素晴らしいモノが待っている。

「チャレンジをする」

常にそれを心に持って過ごして欲しいな。
と父は思うのです。

帰り際、
「海に入りたい!」
とよぞボーイが言うので、
水着持ってなかったけど、パンツ一丁で一緒に入ってきました。

子供がしたい。と言うことをさせてあげられる親でありたい。
天才達をフォローしてあげられるように、
もっと柔軟に物事を考え実践したいものです。