おぼんろの次回公演の詳細が発表されました!
「キャガプシー」
何だそれ~!?ってヤツです。
ネットで検索してみてください。
このご時世でなんの検索にも引っ掛からない。
末原拓馬が生み出したオンリーワンの言葉です。
おぼんろの題名はすべておぼんろの物語を作り出すためにこの世に生まれた造語。
本当にこういう言葉を作らせたら天才だと思います。
(あっ、ヴルルの島だけは「ヴルル」という地名がフランスにあったな…)
今回も、楽しみMAX!
ちなみに今回、高橋倫平は
おぼんろの制作としても役者としても
関わっていません。
なので、参加者の皆さんと同じ立場でおぼんろの情報を受けとる事になりそうです。
題名他、公演詳細を知ったのもメルマガでした。
破産の連呼には笑いました(笑)
初演「ゴベリンドンの沼」以降
参加者の為に、おぼんろの為にと
制作に関わる事のほとんどを担っていただけに、やっぱり、
最終的な結果には申し訳ない気持ちがあります。
みんなに参加してもらってきた物語に関しては、出演してたから客観的に言えるはずもないし、こういったら「自己満足かよ!」とかツッコまれるかもしれないけど、とは言え、何と言え、やっぱり、
「すげぇモノを作ってきた。」
って思いたい。
いや、参加者のみなさんに思わせてもらいました。
自惚れ混じりかもだけど、
役者、高橋倫平を
一部の人が求めてくれている。だろうなって事が嬉しいし、
ありがたいし、期待に応えたいと思いました。
だけど、ごめんなさい。
今回、出演しません。
悩んで、葛藤して、色々考えました。
八坪しかない空間でやった「狼少年ニ星屑ヲ」以来、新しい形のおぼんろとして動き出した全ての本公演に出演してきました。
工場でやったゴベリンドンの沼からは
参加者を楽しませたい、喜ばせたい、驚かせたいの一心で、中の事も外の事もなんでもかんでもやってきた。
俺にはおぼんろしかないから。
出演しない理由に関しては、
わかる人にはわかると思うし、
わからない人にはわからないと思うし、
色々なモノが積み重なっているので、
あえて言いません。
自分的には残念な事はないんです。
だって、
見れるんですもんね。
みんなが熱狂して、目をキラキラさせて、
涙ぼろぼろ流しちゃう、めっちゃ面白いおぼんろが見れるんですもん!
心の底から尊敬して信頼してる
おぼんろの語り部達の演技を
今までとは違う形で触れる事ができるのですもん。
桟敷の一番舞台のそばで、おぼんろの醍醐味を肌で感じてみたい。
あっ、でも、
拓馬の汗とか、飛んでくるのはまじで勘弁なんだけど…
葛藤!!
おぼんろの物語はメンバーの5人でしなくてはいけないモノ。
と言う考えではなく、
もっと、自由に広がっていけるもの。
誰にでも語り継げるものであってほしい。
って思ってます。メンバーが一人欠けても、
違う誰かが代わりにやっても、
楽しいモノであって欲しいんです。
ずっと、おぼんろを見てみたい、見てみたい、参加してみたい。と思っていたから、
念願が叶うわけなんです。
海の近くでのテント芝居。
照明も音響も大したものを入れられないでしょう。
必要なのは参加者の想像力。
楽しみで仕方ありません。
11月8日~12日
皆さんもぜひ、
おぼんろが新しく産み出す物語を
体感しにいって下さい。
おぼんろ第15回本公演
「キャガプシー」
詳細はおぼんろ公式サイトへ
http://www.obonro-web.com/
































































