「食のベース」になる幼少期の食事
「食のベース」になる、ということは食べ続ける、ということです。こんにちは(=゚ω゚)ノおうちごはんコンサルタント梨乃です。今日は「幼少期の食事が大人になってからの食のベースになる」という点について、書いていきます。特に、~6歳頃までの食。「大人になったら、どうせ関係ない」と思っていませんか???( ゚Д゚)0~6才のママ向け《子どもごはんの相談室》公式LINEにてOPEN中・無料相談を受付中♪お気軽に、お友達追加・メッセージください📨 ↓↓↓「子どもごはんの相談室って何?」…詳細はこちら大人になったら、自分で食材を選んで買うことができてそれを食べるようになるわけですがその選択したり、食べたくなったりするベースになるのは幼少期、特に~6歳頃までの食事だと考えています。私の母も言います。『子どもの時に食べ慣れたものはいつになっても美味しいと感じるよね』と。加工品が溢れている現在便利で美味しい反面子どもの頃からそれを食べ続けることによる色々な影響が懸念されています。一応、ある程度は国で許可が下りていたり認められたものであるので「安全」という前提ではありますが確証できるものばかりではないのが現実です。動物実験として、ラットなどが用いられるわけですが人間ならどうなるか…未知なものが多いです。また、工業用の薬品などが色々な過程を経て食用となるものがあったり。これは、そもそも人が食べるものじゃないものを加工しているわけです。この類の物、そこそこあります。子どもの目線からだと例えば、顆粒出汁。出汁の原型が、顆粒出汁と認識している子も多いのではないでしょうか。(小学校の頃の私がそうでした)なんなら、今の大人でもそう思っている方がいるかもしれません。そうなると、常習的に加工された出汁を摂取していくことになります。出汁と言えば、顆粒出汁だから。違いますよね。出汁は、食材からとることができる。これを便利に手軽にしたものが、顆粒出汁です。そもそも出汁が何からできているのかを知らない大人も増えてきています。加工品のことについて色々言いましたが、加工品が完全悪かと言うとそうでもありません。もちろん、加工品が増えたことによって手軽に調理できるようになったり簡単に美味しいものが作れるようになりました。保存がきく食品も増えていつでも食べ物を食べる事ができる。とっても便利で、素晴らしい技術だと思います。だからこそ、基本を知ったうえで上手に付き合う必要があると思うのです。子どもの食事についての話しに戻りますが幼少期に加工品に慣れさせると大人になっても、それが継続されることが多いです。それが美味しいと感じるしその方法しか知らないから。家庭での食卓風景ってその子の完全なる個性の1つになっていきます。食卓での経験を自分の中の「普通」のベースにします。幼少期から加工品を食べ続けた結果40~50歳、またはそれ以降にどんな影響が出るかを知っている人は現時点でいません。今、まさしく、研究が進んでいてなんなら人体実験を世界中、総出でしているイメージです。国によって、危ないとされる基準も違う。日本では良いとされているものが他の国では使用禁止になっているものもある。食のベースになる、というのは食べ続ける、ということです。…ちょっと大げさに言いましたが大人になってからの食のベースを作るのが幼少期の食事って考えると幼少期くらいはなるべく加工品を気にしよう、と思えるのではないでしょうか。毎日完全に加工品・インスタント尽くし!!!なんてお家の方がレアだとは思うので(笑)過剰に気にする必要はないのですがなんとなく、加工品がなぜ注意喚起されるのか天然のものと何が違うのかの基本は、大人なら知っていて欲しいなと思います。*・*・*・*・*公式LINE限定で配信中♪・子どもとの食事タイムに話したい、食に関するプチ情報(月2回)・献立案や料理案(不定期) など*・*・*・*・*加工食品のみならず全食品について言えますが「これだけ食べていれば健康!」みたいなものはありません。なんなら、その偏りが健康を害することがほとんどです。加工食品も同様。偏り過ぎは危険です。バランスよく、取り入れて健康と健やかな心を育てていけるといいですね(^^)「食のベース」の大切さを伝えたかったのですが加工品について熱弁してしまいました。何にしてもですがまず、大人が「知ること」それを子に「伝えること」が、とても大切だと思っています。食についてぜひ一緒に学んでいきましょう(*‘∀‘)本日も、最後まで読んでくださりありがとうございましたm(__)mwriting by 小椋梨乃(おぐら りの)・1990年5月24日生まれ ・18歳年上の夫と二人暮らし・現役保育園調理(補助・常勤パート)・5年間、約4か所の保育園で、調理・栄養士業務を経験・フードスペシャリスト・2022年3月、管理栄養士試験に合格・【愛情を感じながら、将来の生きる力に繋がる楽しい食卓を囲める子どもを増やしたい】という想いから「おうちごはんコンサルタント」として2024年7月、本格的に活動をスタート子どものごはんについてのお悩み相談はコチラから◆ZOOM(オンライン)相談:有料(¥5,000・税込/40分)◆公式LINE相談:無料🍀各種、公式LINEにて受付中🍀