第3話|お正月の夜、スマホが鳴った。能登の震災で知った「通信」の意味


おはようございます🌞

今日も張り切って頑張りましょーーー!




では第3話へ、、、



社会人になって数年✊🏻

通信の仕事にも少しずつ慣れてきた頃でした。


でも、
「通信インフラの本当の意味」を知ったのは
あるお正月の出来事でした。


📱お正月の夜、突然の連絡

お正月。

普通なら家族とゆっくりしている時間。


その夜、スマホが鳴りました。

能登の震災。


ニュースを見て、
ただ事ではないとすぐに分かりました。

そして同時に、社内でも連絡が飛び交い始めました。

「通信状況はどうなっている?」
「基地局の被害は?」
「復旧できる場所は?」

お正月の空気は一気に変わりました。


🚚現場から届いたメッセージ

復旧に向けて動く中で、ある報告が届きました。


現場に向かっていた車の
ワイパーに紙が挟まっていたそうです。

そこには手書きでこう書いてありました。


「◯◯町の電波が繋がらなくて困ってる」


そのメモの存在を聞いたとき、
私は初めて実感しました。


通信は生活インフラなんだ。

普段は当たり前に使っているスマホ。

でも災害の時、
それは命綱になる。

家族に連絡するため。
助けを求めるため。

その電波を作る仕事をしている。

その重みを初めて感じました。


⚡求められるのはスピード

災害時の通信で大事なのは、
とにかくスピード


「いつ復旧できるか」

その判断と行動が、現場では求められます。

外から見ると、通信の仕事は地味に見えるかもしれません。


でも実際は

・基地局の復旧
・通信状況の確認
・エリアの優先判断

とても泥臭い作業の連続です。


それでも、
誰かの生活を支える仕事でした。


💭この経験で思ったこと

楽天モバイルの立ち上げは、
正直大変なことばかりでした。

でもこの経験で思いました。

「この仕事をやっていて良かった」

目立つ仕事ではない。

でも、社会に必要な仕事でした。





📱ちょっとだけ現実的な話

通信の仕事をしていると、
やっぱり思います。

スマホって
生活インフラなんですよね。

だからこそ、
固定費として見直す人も多い。

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 📖次回(第4話)

楽天モバイルの立ち上げは、
想像以上に大変でした。

実はこのあと、
若手で管理職になることになります。

しかも、周りに同年代のマネージャーはいませんでした。

「どうやってチームをまとめればいいのか?」

次回は、
若手管理職になったリアルを書きます。




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