第4話|4年目で管理職。「え、私がマネージャー?」
では第4話です!
楽天モバイルの立ち上げに関わって、数年。
ある日、上司から呼ばれました。
「ちょっといい?」
社会人になると、この言葉のあとってだいたい何かある🥺
「次の組織変更で、マネージャーやってもらうことになった。」
正直、最初に思ったのは「え、私?」
👀 周りに同年代のマネージャーがいない
当時の楽天モバイルは立ち上げ期。
チームには他キャリアから転職してきた人も多くいました。
いわゆる
通信業界のおじさんたち👴🏻
経験も知識も圧倒的。
その中で私はまだ20代。
しかも、
近い年代のマネージャーがいない。
参考になる人がいない。
正直、最初はかなり不安でした。
⚡ 管理職になって最初にぶつかった壁
管理職になってすぐ思ったのは、
「マネジメントって正解がない」
ということ。
プレイヤーの時は、
自分が頑張れば成果が出る。
でもマネージャーは違います。
・メンバーの仕事を見る
・チームの方向を決める
・上からの方針を伝える
全部が必要
そして楽天モバイルは、
やることがすぐ変わる環境。
昨日の方針が今日変わる。
先週決まったことが今週変わる。
その中でチームを動かす。
想像以上に難しかったです。
🔥 それでも続けられた理由
でも、1つ思っていたことがあります。
「とにかく逃げない」
分からないことは聞く。
判断に迷ったら相談する。
そして
自分が決めたことには責任を持つ。
正直、完璧なマネージャーではありませんでした。
でも少しずつ、
チームとして結果が出るようになっていきました。
💭 若いうちに思ったこと
この経験で思ったのは、
「チャンスは準備できてから来るわけじゃない」
ということ。
むしろ逆。
チャンスが来て、そこで初めて成長する。
もし院に進んでいたら
この経験はまだしていなかったと思います。
😅 でも正直、きつかった
ここまで良いことを書きましたが、
正直に言うと、
かなりきつい時期でもありました。
性格的にも追い詰めるタイプなので、ある日急に目が回ってメニエール病の診断を受けたこともありました😭
プレッシャーもある。
判断を間違えることもある。
それでも続けられたのは、楽天モバイルが「何かを作っている最中の会社」だったから。
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📖 次回(第5話)
楽天モバイルの仕事は
想像以上に専門的でした。
基地局。
電波。
総務省。
最初は会議の内容が
ほとんど分かりませんでした。
次回は通信知識ゼロからどうやって仕事を覚えたのか!📱
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