第5話|会議の言葉、ほぼ外国語だった📡



前話🐈





楽天モバイルに配属されたばかりの頃。


正直に言うと、

会議の内容、ほぼ分かってませんでした😂


「RSRPがさ〜」
「人口カバー率的には…」
「4次メッシュで見ると…」

いや待って、って感じで。

何の話してるの???

完全に置いてかれてました。


📡 RSRPってなに?

一番最初につまずいたのがこれ。


RSRP


簡単に言うと、

スマホがどれくらい電波を受け取れてるかの強さ

らしいんですけど、当時はそんなの知らないので


「なんか大事そうな単語きた」くらいの認識😂


🗺 人口カバー率とメッシュ

次に出てくるのが人口カバー率

これはシンプルに、どれくらいの人が電波使えるか

って話。



で、さらにややこしいのが「メッシュ」

地図をマス目みたいに区切って、

2次メッシュはざっくり
4次メッシュはかなり細かく

エリアを見てるらしい。

…いや細かすぎない?って思ってました😂


🏗 高度指定基地局ってなに

そして極めつけがこれ。

高度指定基地局もう名前が強い。


これも簡単に言うと、

「ちゃんと整備しなきゃいけないって国に言われてる大事な基地局」

って感じです。


通信って自由に作っていいわけじゃなくて、

・どこに電波を出すか
・どれくらいの品質にするか

ちゃんとルールがあります。

その中でも重要なやつ。


当時は

「なんかヤバそうなやつきた」くらいの理解でした😂


💭そのとき思ったこと

それまでの私は、

携帯会社=スマホ売ってる会社

くらいの認識でした。

でも実際は全然違って、

電波の強さを数字で見て、
エリアを細かく設計して、
国のルールの中で動いてる

完全にインフラの仕事でした。

想像の10倍むずかしい…(異動した今でもよくやってたなと思うw)


🔥それでもやるしかない

分からないことだらけだけど、

仕事は普通に進むんですよね。


なので

もう全部聞くしかない

って開き直りました。

分からない単語はメモして、あとで調べて、
それでも分からなかったら聞く。

これの繰り返し。


気づいたら、

会議で言ってることがちょっとずつ分かるようになってました。


💡今思うこと

今振り返ると、

最初から分かる人なんていないって思います。

むしろ、分からないまま流す方が怖い

この時期にそれを学びました。


色んなことがありましたが、毎日(コロナ禍中も)この景色を眺めながら頑張ってたなぁ🙂‍↕️


楽天本社から見える東京の景色🗼



📱ちょっとだけ現実的な話

通信の仕事をしていると、
やっぱり思います。

スマホって
生活インフラなんですよね。

だからこそ、
固定費として見直す人も多い。

楽天社員紹介だと

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📖次回(第6話)

通信の仕事って、実はかなり泥臭いです。

基地局の場所探しとか、交渉とか、
スケジュール調整とか。

「え、そこに建てるの?」みたいなことも普通にあるw


次はそのへんのリアル書きます📡