やっぴー

今日のお猫すんです🐱



さてさて第2話

2019年
私は楽天に入社しました。

そして配属されたのが楽天モバイル。



しかも、立ち上げ期。

今でこそ楽天モバイルは徐々に使われるサービスになっていますが、当時は正直、


社内でも

「本当にできるの?」
「基地局どこに建てるの?」

そんな空気でした。


📍配属初日の正直な感想

最初に思ったこと。

「これ…何をやる部署なんだろう?」

業務が整理されているわけでもなく、
役割もまだふわっとしている。


普通の会社なら

・マニュアル
・過去事例
・先輩のやり方

がありますよね…


でも楽天モバイルは違いました。

そもそも前例がない。マジでなんもない。

ルールもマニュアルも。


👀 周りにいたのは…

チームには転職してきた人も多くいました。

特に多かったのは他キャリア出身のベテラン👨🏻‍💼


いわゆる
“通信業界のおじさんたち”


知識は圧倒的。

でも私は当時、基地局?電波?総務省?

なんやそれのほぼ知識ゼロwwwwww



会議の中で飛び交う言葉も
正直ほとんど分からん…


🔥それでも面白かった理由

大変だったけど、
同時に思ったことがあります。

「これ、全部初めての経験だ。」



普通の会社なら
若手は“決まった仕事”を任されることが多い。


でも楽天は違う。

・基地局の開設計画
・行政との調整
・総務省関連の対応


普通なら若手が触れない仕事も関わることができました。


⚡正解が毎週変わる世界

一番大変だったのはここ。

「やることがすぐ変わる」

昨日決まったことが今日変わる。

先週の方針が今週変わる。


でもそれは失敗ではなくて、

会社が前に進んでいる証拠でした。


🌱若手のうちに思ったこと

私はここで学びました。

「完璧な準備なんてない」

動きながら考える。
走りながら修正する。

それが立ち上げのリアルでした。


💭後から思うこと

院に進んでいたらこの経験はなかったと思います。

通信インフラの立ち上げ。


そして後に、
管理職としてチームを見る立場にもなりました。


でもこの頃はまだ、毎日必死な新人でした。




小話📱





    

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📖次回(第3話)

お正月の夜、スマホが鳴りました。

能登の震災。


そこで初めて、通信インフラの本当の意味を知ります。