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ねこちゃんのまいにち

26歳の日常

野球 / 歌 / ベース / 料理

ブログの更新とかいつぶりやねん!


実はわたくし子供を授かりまして、

残念ながら流産してしまいました。

人生イチの経験があったので、

書き残しておきたくて

久しぶりにブログ更新。

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まずは、妊娠がわかるまでの経緯。



3月2日 最後の月経開始日

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4月16日 

もともと生理はちゃんと来るほうではなく、

40日周期ぐらい。

だけどこの月は40日以上経っても

来なかったので、さすがに遅いかな?

と思い、妊娠検査薬を使ったところ、

一瞬で陽性判定。すぐに主人に報告。

 

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4月18日 


産婦人科受診。

このとき仕事がMAX忙しくて

休みが取れる状況になかったので、

日曜日にやっている産婦人科を調べて駆け付けた。

「赤ちゃんいるね~まだ4週目ぐらいだね、

2mmぐらいしかないよ」とのこと。


だけど、この時点で心拍はしっかり

確認できました。

こんなに小さいのに、生きてるんだ、、、

って本当に嬉しかった。本当に感動しました。 


「まだ確定ではないけど、

おそらく12月ごろに生まれるよ~」といわれ


ええ!!そんなに早いの?!?!?!と。

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「まだ小さすぎるから、

2週間後にもう一回来てね。」と言われ

その日は帰宅。


今思えば、この時点で職場に

報告しておくべきだったのかな。

このころはまだ残業残業の毎日で、

土日も出勤していました。

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まず考えたのが、仕事をどうしようということ。

年度が替わったばかりの4月に妊娠がわかって、

ちょうど上司も変わって、

12月に出産なら10月ごろから

産休をもらわなければいけない。


ああ、、、申し訳ないなぁ、、、、

とこのころは毎日考えて悩んでいました。

  

 

今思えば、そんなことよりももっと

赤ちゃんに向き合ってあげるべきだったのに。。。

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5月1日 


2回目の産婦人科受診。

この日は主人もついてきてくれました。

赤ちゃんは1cmにまで成長していました。

頭と体がなんとなくできていて、

心臓もしっかり動いていました。


「今8週目ぐらい。

妊娠予定日は12月7日で確定します」

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先生に妊娠届出書を書いてもらい、

その足で帰りに保健センターに行き、

母子手帳を交付してもらいました。

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主人と二人で本当に大喜びしたね。

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ちょうどGWだったので、

お互いの両親のもとにも報告しに行きました。

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みんなに祝福してもらって、応援してもらって、 家族ってほんとうにいいなと感じました。

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このころはまだ1cmで

豆粒ぐらいの大きさだったので、

「まめた」という名前をつけました。

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まめちゃん、まめちゃんって主人と二人で

ずっと呼んでいました。

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5月6日

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上司に報告。

実は今年度から私が苦手としていた

上司に代わり、

この報告が本当に緊張しました。。。


結構パワハラしてくるイメージがあったので、

この時期の妊娠報告は

怒られるんじゃないかと、、、


が、実際はそんなことはなく、

「おめでとう!!」と祝福してくれました。

 上司は男性ですが、

上司も家庭を持っていて

お子さんもいらっしゃるので、

奥さんの時の話も

たくさん聞かせてくれました。


今から保育園も探しておいたほうがいいよ、

とか復帰後の通勤のこととか。。。

私が遠くから通っていることを

知っているので、

産休をとっても復帰できるかわからないと

相談すると、


「それはまだ時間があるから

ゆっくり考えたらいいんじゃない?」

「産休までに決めてもいいし、

産休とってからやむを得ず

退職する人もいるから、

それでもいいと思うし、

産休とって少し復帰してみて、

それでもやっぱり通勤が

難しいと感じるならそれから

退職してもいいし。」

ゆっくり考えたらいいよ、

と、本当に親身になって

相談に乗ってくれました。

 

上司は仕事面ではちょっとあんまり

好きじゃないけど、

家庭面では本当にいいお父さん

なんだろうな。

こんなに女性の気持ちを

わかってくれる男性も

なかなかいないなと思って

今まで嫌いだった上司のことが

ちょっと好きになりました←

 

上司と相談して、

今は私は別の部署にヘルプで

派遣されているから、

そっちで一緒に仕事をしているメンバーには

全員報告し、それ以外のメンバーには

安定期に入ってから

報告するということになりました。

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5月26日 .


3回目の産婦人科受診

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この日は私の誕生日。

まめちゃんは順調にいけば12週ぐらい。

大きくなってるかな、手と足できてるかな。

バタバタしてるかな。

とウキウキしながら病院に行きました。


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「大きくなってるね~!

手と足できてるよ~」

ここまではよかった。


「このあたりに心臓があるから、

この辺でドキドキしてるのが

見えるはずなんだけどね~・・・」

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それ以降、先生そのことは何も話さない。

 

「はい、これが頭ね~」

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 はい、終わりです~。着替えてね~

 その時点で、何か嫌な予感がした。

 


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着替えて診察室に戻ると、

エコー写真を渡されて、


「心拍が確認できません。

成長も2週間分ぐらい遅れてる。

流産の可能性が高いです。」と。

  


4週、8週の時点では

心拍が確認できていて

母子手帳ももらったし、

家族や上司にも報告したあとなのに、、




.出血や腹痛なども何もなかったから、

まさか流産するとは思ってなくて

ショックすぎて...。
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「ほぼ流産で間違いないけど、

1週間様子見る?」と聞かれて、


ほぼ間違いないのに、

1週間様子を見る理由って

なんだろう。。。と


思いつつも

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突然のことすぎて頭が回らなかったので、

とりあえず「はい、、、」

とうなずくしかなく、

1週間後にまた受診することになりました。

気持ちの整理をしてこいって

ことだったのかな😹
..

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稽留流産は放っておくと

腹痛や出血があるそうで、

仕事中や通勤中にもしなったら

どうしようと思うと、

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怖くて怖くて、、、仕事に行けず。

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結局、次の日から仕事を休ませて

もらうことになりました。
..





それに大好きな人との赤ちゃんができて

本当に嬉しかったから、、、。


生まれてからの3人で過ごす日々を

たくさん想像したし、.


主人と毎日2人でお腹に話しかけて

お腹なでなでして過ごしてたのに




もう動かないなんて...。.





だからこの日は本当ショックで、

産婦人科の駐車場で

主人と2人でたくさん泣きました。
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まめちゃんに会いたかったな。
いろんな景色を見せてあげたかった。
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命を授かるってことは

本当に奇跡なんだなって思いました。


赤ちゃんを授かることも奇跡だし、

その赤ちゃんが無事に成長して

生まれてきてくれることも奇跡なんだって。




私たちがいま生きていることも、

奇跡の連続で生かさせてもらったんやなぁって。。。 

本当に今回実感しました。。。





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次の受診までの1週間、

出血と腹痛に怯えながらも
1週間様子を見ようと言われたからには


まだ生きてる可能性もきっとあるんだと信じて...
奇跡を信じて待っていました。
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5月30日 

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4回目の産婦人科受診。

この日も主人が連れて行ってくれた。

やっぱり赤ちゃんは変わってなく、

流産ですと。

 

私の通ってた産婦人科の先生は、

流産の場合自然に出てくるのを

待つ派らしくて、

「もう少し様子を見て、

出てくるのを待ちますか?」と聞かれたけれど、




いつ出てくるかはわからないと。


すぐ出てくる場合もあれば、

1か月2か月出てこない場合もある

そして私みたいな何の症状もない

繋留流産の場合、

出てきたときは出血量が多いだろうと。

  


     

そうなったときに、

今の状態のまま放っておくのは

母体にとっても赤ちゃんにとっても

よくないのではないか?


あとはやっぱり、

仕事中に出血や腹痛が起こるのが

一番怖かった。



人によると、出血量がすごい

(夜用ナプキンにも収まらないぐらい)人や、

腹痛がひどく救急車を呼ぶほどになる人も

いるとのことだったので、


その状況になったら、、、と思うと、

待つことを選ぶことは

私にはできませんでした。


赤ちゃんにとっても、

だんだん小さくなっていって

しまうとのことだったので。

 




なので、「手術でお願いします」と

先生に伝えました。




最短で手術できる日ということで、

3日後6月2日に手術をすることになりました。

 






5月31日  

職場に行き、

上司に今の状況をすべて

お話させてもらい、

流産休暇を1週間取得させてもらう

ことになりました。

 

 





 

そんなこんなで妊娠発覚から

流産までを記録しました。

次の記事では、流産手術について、

書き残したいと思います。


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