今読んでる本は、京極夏彦さんの「絡新婦の理」です。
- 分冊文庫版 絡新婦の理 (四) (講談社文庫)/京極 夏彦
- ¥710
- Amazon.co.jp
京極さんの本の特徴と言えば「とにかく厚い」
1冊だと分厚すぎて読みにくいんです。私は1冊読みは姑獲鳥の夏でリタイアしました_| ̄|○
分冊文庫と言うものが新たに出るぐらいですから、私と同じ意見の人が多数いるって事ですよね(笑)
で、この「絡新婦の理」は4巻に分冊されている訳なんですが、3巻まで行きつけの本屋さんで買って読了しました。
不思議なのが、4巻がいつまで経っても入ってこない。とっくの昔に出たはずの本なのに、何回かこの本屋さんに行ってるのに、いつも入ってない。1,2,3巻は補充されてるのに。
なんで?? 4巻があるの忘れてるのかしら(^_^;)
しょうがないから、ネットで注文しちゃいました。こっちの方が早いから(爆)
続きが気になるんです~。早く読みたいんです~。
3巻まで読み終わるまでに入ってれば……と思って待ってたんですけどね(笑)
本屋さんに言っておけば良かったなぁ。
この本屋さん、本屋さんにしては珍しい事にポイントカードがあるんです。出来たのはつい最近ですけどね。
だけど折角作っても、欲しい本がないんじゃなぁ。
私の欲しい本って、そんなにマイナーなのかしら(笑)
そんな事ないよなぁ。京極さんだって人気作家さんだし。
まあ、もう注文しちゃったので(笑) 続きを楽しみに待ちたいと思います。