お勧めコミックエッセイ | 足跡を振り返ってみよう

足跡を振り返ってみよう

 日常やふと思った事を徒然なるままに。

 映画や、読書記録も。

 最近、コミックエッセイにはまってます。

 お勧めは、こちらの三冊。


日本人の知らない日本語/蛇蔵&海野凪子
¥924
Amazon.co.jp
 こちらは有名ですね。日本語教師の方が実際に生徒さんにされた面白い質問がコミックになってます。
 タイトルにもなってる通り、日本人の私でも「へ~、そうなんだ!」と思える様なエピソードなんかもあって、一気に読めました
 2巻も出てます。私達が普段気にもしていない事が外国の生徒さんにとってとんでもない驚きだったんだと、こちらもびっくりしました
 続いてはこちら
暴れん坊本屋さん (1) (Un poco essay comics)/久世 番子
¥672
Amazon.co.jp

  漫画家なんだけど、本屋さんにも勤めている作家さんのエッセイです。

 本屋さんってしょっちゅう行くけど、店員さんはどんな仕事をしているのか全然知らなかったので、色々な苦労とかお客さんとや他の店員さんとの面白エピソードとか盛りだくさんで、読んでると本屋さんで働いてみたいな~……と思える、かな?

 と言うのも、これを読んでると面白いんだけど、体力&知識が要求されるのでとてもついて行けない気もします(笑) 

 でも、こういう職場だったら楽しく働けるかもラブラブ

 続きまして、こちら。


百姓貴族 (WINGS COMICS)/荒川 弘
¥714
Amazon.co.jp

 ご存じ、鋼の錬金術師の作者さんが書いてます。

 元は北海道でお百姓さんをしていたとかで、その時のエピソードが色々書かれてます。

 酪農もやっていたそうで、「あ~、だから自画像が牛なんだ!」と妙な所で納得(笑)

 漫画家になる為に上京するまでは野菜を買った事がないとか、牛は意外と頭が良くて、自分がお肉になる時もそれを悟って泣いちゃったりする牛もいるとか、農協高校の時のハードスケジュールなどなど書かれてます。

 如何にお百姓さんがハードで、頼もしい存在なのか思い知らされる一冊です。

 ……これもとてもついて行けそうにないなぁ。




 エッセイ自体はあまり読んだ事がないんですが、漫画なのですごく読みやすいです。

 ペットエッセイも沢山出ているので、今度はそっちも読んでみたいですね。