若者の活字離れが進んでいる昨今。
決して若者ぶってるわけでも活字から離れているわけでもないんですが…最近全然本を読めてません
だけど本屋に行く度に、何かしら買ってしまうんですね。
その結果。
……人はこれを「積ん読」と言います![]()
ハードカバーは値段が高いのと手に持って読むと重たくて疲れるので(をぃ)、基本安くてお手軽な文庫本派です。
しかし、イカンなぁ。最近時間がないと言い訳して、なかなか読めない![]()
とりあえず今は、京極夏彦さんの「女郎蜘蛛の理」を読んでます。
そして途中でストップしてます(爆) 忘れるっつーの。ただでさえも京極さんの作品は私の脳みそでは把握しきれない所があるのに。
でも、ミステリアスな所とキャラクターが個性的なのと読んだ後不思議な達成感
があるので、止められないんですよね~(笑)
昔はそれこそ赤川次郎さんしか読まなかったんですが、当時はお金がなかったって言うのと他に作家さんを知らなかったと言うのがあって(失礼)、今は色々な方の作品を読んでます。
ジャンルも、昔から好きなミステリーとファンタジーを重点に置きつつ、現代文学とかにも手を出したり。市川拓司さんなんか、ほんわかしたい時とかお勧めです。文章がとってもきれい![]()
この↑積ん読の中にもまだ読んだ事がない方の作品もあります。恩田陸さんと上橋菜穂子さんです。「獣の奏者」は前から話題になってますが、文庫本になってたので購入。
楽しみにしてるんだけど……読んでる時間がない(爆)
何の為に速読を習得したんだ、私。
……習得って言ってもほんの触り程度なので、プロの方(?)には及びませんが、それでも前よりはかなり読むのが早くなりました。
なるべく時間を見つけて、読書の秋にしたいです(^_^;)
せめて↑の積ん読ぐらいは今年中に読破したいですな~。
