パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド | 足跡を振り返ってみよう

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 3時間という長丁場でしたが、久しぶりに大画面でデップ様の雄志を拝めて楽しかったです(←ミーハー) 相変わらずアクションやちょっとしたコメディ満載で、見ていて飽きませんでした。船での航海も迫力がありましたし、キャラクターも一人一人に個性があって良かったです。前作同様、人間関係がころころ変わって敵だった人が急に味方になったり味方が敵になったりで、少々混乱しましたがこれが海賊なんだなと思いました。

↓ここからネタばれです。 意外な事に、バルボッサが割と良い奴になってました(笑) ジャックとは相変わらず喧嘩ばかりしてますが、子供レベルです(爆) でもこの二人が肩を並べてると不思議な感じがします。一作目からちょっと好きなキャラでしたが、ますます好きになりました。お供のお猿も可愛くて好きv あとは、ティア・ダルマも色っぽくて素敵でした。彼女の内には海の女神が封じ込められていたわけですが、それを解放した途端超巨大化して、どういうワケだか大量のカニに変化して海に帰って行ってしまったという……それ以前に、そんなに巨大化して良く船が壊れなかったな~と変な所で感心してしまいました。 一番最高なのは、やっぱりジャックですね。デップ様、素敵すぎますv でも40越えてるのに、終盤では飛び回ったり剣で戦ったり、ロープに掴まって空中を舞いながら銃をぶっ放したり(ここが最高に格好良かった~v)……凄いです。 最後にウィルがデイヴィ・ジョーンズに殺されてしまうんですが、その時のジャックの悲しげな表情が印象的でした。何だかんだ言って、友達だと思ってる……のかな。友達というか、いたらいたで鬱陶しいけど、いなくなったら淋しいじゃないか!的な感じですかね。 デイヴィ・ジョーンズの心臓を差した者が次のフライング・ダッチマン号の船長として不死の身体を得る、という事でジャックはその座を狙っていたんですが、それをウィルを生き返らせる為に使う(彼に心臓を刺させる)辺りは憎い演出ですね。そう来たか!と。 結果ウィルはエリザベスと結婚したものの一緒にはいられなくなってしまったわけですが、二人の絆が揺らぐ事はありませんでした。エンドロールの後のシーン、素敵でしたv