
狂骨の夢
登場人物多い・複雑怪奇・文章長い(笑)と三拍子揃っていて尚、読ませる力があるのは流石ですね。主人公・京極堂が後半に入ってようやく出てきて、事件の内容を話し始める所まで、頭がこんがらがりっぱなしでした。出てきてからも、なかなか本題に入ってくれなくて……木場の旦那の気持ちがとってもよく分かりました(笑)
謎の一つは私が想像していたのと全く正反対でしたね。これは良い意味で裏切られたなと。
京極堂の解説は途中でちょっと……生理的にきわどい所がありましたが、最終的にきれいにまとめてくれたのでほっとしました。
伊佐間がかなり好きですv 彼のような生活をしてみたい……かも?