Story
スピルバーグ監督がトム・ハンクスを主演に、空港で起こる出会いと別れを描いた感動作。言葉が通じない空港で足止めされた男が、ある約束を果たすために空港ターミナルで生活を始め、周囲の人々と交流を深めていく。...(詳細こちら)
最初は主人公と周囲との言葉が通じないところが見ていてもどかしかったですが、主人公が一生懸命に周りととけ込もうとする努力が見ていて凄く伝わってきました。
物語の主人公は意味なく変わった人とか多いですが、この人は純粋に、いい人なんだな~と思えました。普通なんだけど、見ていて凄く惹かれる人ですね。こう言う人、絶対いると思います。ぜひ、お友達になりたいタイプ(笑)
脇役好きなのでどちらかというと普段は主人公には惹かれないんですが、今回は主人公を中心に見てました。
ただ、主人公がアメリカにやってきた理由が「これかよっ」って思わず突っ込みたくなるものだったので、そこがちょっと残念。もっとすごいのを期待してたんですが……まあ、映画の内容的にあまり奇抜なものでもいけなかったんでしょうね。
でも、「こんな事」に一生懸命になれる主人公に感服しました。
