監督:実相寺昭雄
Story
直木賞作家・京極夏彦のデビュー作「京極堂」シリーズ第1作目を、実相寺昭雄監督が堤真一ほか豪華キャストを迎えて映画化した本格ミステリー。ある医院を経営する名家にまつわる奇怪な事件の謎に、“憑物落とし”の...(詳細こちら)
原作を読んだ人には物足りず、読んでいない人にはちょっと分かりにくいのではないかという内容でしたね。
まあ、あの分厚い原作を全部映画にしたら2時間ではとても収まりきらないので仕方がないとは思いますが……やっぱり消化不良は否めませんでした。
でもセットはすごく凝っていて良かったです。
人物にスポットライトを当てるのはちょっと……舞台じゃないんだから(爆)
あと、びっくりしたのが原作者の京極さん(笑) 妖怪大戦争みたいに一瞬しか出てこないのかなと思ったら、結構出てましたね。
それから、榎津役の阿部さんと木場役の宮迫さん。ちょっと……原作のイメージと違うかな~と思ったのは私だけ??
あとの皆さんは、良かったです。でも関口の台詞が少なすぎたのが気になりました。
やっぱり、あの原作を完璧に映画化するには無理があったみたいですね……。
でも、他の京極堂シリーズも映画で見てみたいなとは思いました。
