以前から、このブログでも何度か書いていたかと思いますが、
1ケ月以上前から、右顔の中心辺りに、筋肉痛みたいな痛みを感じていたのです。

ただ、その痛みもずっと続くわけじゃなく、痛くなったり、全く感じなかったりで、
でも、その後もその痛みは継続的に続き、ここに来て、眼の痛みも併発するようになり、流石に違和感を感じ、昨日眼科を受診したのです。

月曜日と言う事もあり、かなり待たされました。
先生に事の経過をお話すると、紹介状を書くので、総合病院の眼科で検査をしてもらってくださいと言われたのです。

突然の事でびっくりしましたが、アレコレ心配していても仕方がない、ここは気分をスッキリさせる意味でも、先生のおっしゃる通りにしようと、一旦社に戻り、上司の了解を得て、すぐ総合病院へ車を走らせました。

地元眼科から連絡が行っていたようで、スムーズに進み、すぐ診ていただけました。

視力検査から、再度始まり、その後色々検査を受けました。
結果的に右目にかなりの充血があり、もしかしたら、「強膜症」かもしれないと言われていましたが、眼の奥の様子はCTを撮らないと判らないで、今からCTを撮りましょうと。

まさかすぐCT検査になるとは思わずびっくりだったのですが、やっていただきました。

暫くして、呼ばれて診察室に入ると、先生から眼に関しては問題ないと思われる。
ただ、充血しているのは事実だが、その原因は他にあるようだと...

そこで、心臓の鼓動が一気に増しました。


CTの画像を見せていただいたのですが、何枚目の画像に、白く大きな影のような物が映っていました。

先生は僕は専門医じゃないので判断が出来かねる。
これが出血による影なのか、腫瘍によるものなのか、現在放射線科の先生に判断して貰っているので、もう少し待っていてくださいと。


腫瘍・・・・

その言葉を聞いて、頭が真っ白になりました。

その時先生が、
最近ふらついたり、気持ち悪くなったり、手がしびれたりしませんでしたか?


と、そう質問されたのですが、その時は、全くそんな事ありませんと答えました。

でも、冷静になって考えると、確かに、

ふらついたり、気持ち悪くなったり、手がちょっとしびれたような感覚を感じたことがあったのです。


私、どうなるの。


時は既に3時半を超えていました。

看護師さんから、

○○さん、お昼食べていらっしゃらないですよね。
大丈夫ですか?

と、声をかけていただきましたが、そんなとても食べれるような状態ではありませんでした。

再度先生に呼ばれて、結果、次は脳外科を受診してくださいと。

やはりその白く映っていた影が腫瘍らしいと言う事だったのです。
放射線科の先生が言われるには、所謂「髄膜腫」だろうと、

よくある良性の腫瘍なので、心配されなくて大丈夫ですよ。と言われましたが、

まだはっきり確定した訳じゃないので、そんな事言われても、、、って感じでした。


上司に結果を報告し、社に戻りました。

そして主人にも連絡をしたのですが、とても驚き、ある意味、私以上にショックを受けていたようでした。

まだはっきりした結果は、次に24日に脳外科を受診するので、その時までは分らないのですが、
もし「髄膜腫」だとしたら、摘出手術を受ける事になるのだろうって思います。


頭にメスを入れる、
考えただけで怖いですが、逆に早く決断し、病院へ行って良かったんだと、前向きに考えるようにしたいと思います。


昨夜、私が寝る布団の横で、主人が毛布に包まり寝てました。

ベッドに行けば、と言っても、ココで良いと、

何だかグッと来ました。
きっと心配し、主人なりに思う部分があったのでしょう。

何だか夕べはだいすけを含め、2人と1匹で川の字で寝て、
いつもは文句タラタラいう主人で、もうウルサイなって感じ思っていたのですが、

昨夜ばかりは、何かいじらしく思えて、きっとかなりショックを受けたのでしょう。


新婚当時、私が盲腸で入院した時、朝まで部屋のベンチで寝ていた事を思い出しました。


幾つになっても、私の事、大切に思っていてくれていたのかな?と、そんな事を感じた瞬間でもあったのですが、

24日の脳外科受診...
こうなったら覚悟決めて、現実を受け止め、手術って事になれば、それも受け止めようと思います。


アレコレ悩み考えても仕方ない

ここは先生を信じて、お任せするしかないですからね。


社に着くと


夕べ眠れなかったのじゃないですか?


と、

いや、私は眠れたのですが、主人の方が....

と、お話すると、


○○さん、愛されてますね。

と。


その言葉だけで頑張れそうです。爆  笑