どうも、逢坂さんです!


逢坂さんのデッキ紹介!

第1弾・魚デッキ に続いて紹介するのは、恐竜マニアである逢坂さんの魂のデッキ、恐竜デッキ!

ストラクチャーデッキ・恐竜の鼓動にジュラックを入れた、

パワフルな重量級デッキです。


俺のデッキの組み方やエクストラデッキについては、第1弾の記事をご覧ください。


では、さっそく紹介やってくよ!



2012年 4月29日現在


○恐竜デッキ(45枚)


・モンスター(23枚)


究極恐獣

キラーザウルス

キラーザウルス

ジュラック・アウロ

ジュラック・アウロ

ジュラック・ヴェロー

ジュラック・ガリム

ジュラック・グアイバ

ジュラック・スタウリコ

ジュラック・スタウリコ

ジュラック・タイタン

ジュラック・デイノ

ジュラック・デイノ

ジュラック・ヘレラ

ジュラック・ヘレラ

ジュラック・プティラ

ジュラック・モノロフ

俊足のギラザウルス

俊足のギラザウルス

超伝導恐獣

暗黒ドリケラトプス

ディノインフィニティ

ディノインフィニティ


・魔法(14枚)


一族の結束

大嵐

化石調査

化石調査

化石調査

サイクロン

死者蘇生

ジュラシックワールド

ジュラシックワールド

大進化薬

団結の力

ビッグバン・シュート

フォース

ライトニング・ボルテックス


・罠(8枚)


火霊術‐「紅」

次元幽閉

狩猟本能

生存本能

聖なるバリア‐ミラーフォース‐

奈落の落とし穴

魔法の筒

リビングデッドの呼び声



○エクストラデッキ


・シンクロモンスター(便宜上3枚)


ジュラック・ヴェルヒプト

ジュラック・ギガノト

ジュラック・メテオ


・エクシーズモンスター(1枚)


グレンザウルス



まぁこんなもんですな。

エクストラに関しては第1弾で述べたように全デッキ統一でやってるので、

まぁ形式的に分けてあります。

1対1の時はほとんど上記のエクストラしか使いません。

バトルロイヤルとかだと他のシンクロモンスター使ったりもしますが(スタダとかね)w


これも魚と同じくひたすらぶん殴るデッキです。

下級ジュラックを大量展開して大型ジュラックをシンクロ召喚しつつ、

一族の結束でパワーを底上げ。

隙あらばボス級恐竜をアドバンス召喚し、追い込まれたらメテオをシンクロ召喚してリセット。

墓地が肥えたら生存本能で除外・回復、ディノインフィニティでとどめです。


何だろう、ひたすらビートダウンっていうデッキは、今の環境じゃ勝てなさそうなものですが、

下級ジュラックの展開力としつこく湧いてくるヘレラ、

地味に刺さるグレンザウルス、紅のバーン効果と、ディノインフィニティの爆発力のおかげで、

スタンダードに殴り勝てたりしますw


本当はジュラック・ヴェローを3枚積みたいんですけどね。

高いんだよなぁアイツ。


結束を使ってる手前、他の種族のリクルーターが使えないので、

全体除去にはめっぽう弱いですw


しかし恐竜好きとしては使ってて幸せなデッキです。

もちろん不満もあるけどね。ザウルス表記とか。


といったところで今回はここまで。

次回のデッキ紹介では何を紹介するか悩みどころですが、

まぁ気楽にやっていきましょう。


それでは!

先日Amazonから、注文していたDVDが届きました。

『暴れん坊将軍/500回記念スペシャル 「将軍琉球へ渡る 天下分け目の決闘」』


逢坂鈴汰のばびろん日誌



江戸幕府八代目征夷大将軍・徳川吉宗が、

貧乏旗本の三男坊・徳田新之助を名乗り、町に潜む悪を退治する、

勧善懲悪チャンバラ時代劇「暴れん坊将軍」の、シリーズ500回放送記念。

第1シリーズ「吉宗評判記 暴れん坊将軍」のDVD化に先駆けて発売されました。


「水戸黄門」や「必殺シリーズ」などと並んで人気の高い本シリーズ。

見たことはないけど、名前は知ってるって人が多いんじゃなかろうか。



貧乏旗本の三男坊・徳田新之助こと八代将軍・徳川吉宗を演じるのは、


逢坂鈴汰のばびろん日誌

ご存じ、マツケンこと松平健

マツケンといえば松山ケンイチじゃなくて松平健だろ!

と、声を大きくして言いたい人は俺の他にもいるはず。


最近の人だと、サンバ踊ってるイメージしかないかもしれないけど、

実はかの「マツケンサンバ」も、そもそもは舞台版「暴れん坊将軍」のエンディングでやってたやつで・・・

というのは余談。


本シリーズは実に息の長いシリーズで、

連続ドラマとしては第12シリーズまで制作され、

その他にもドラマスペシャルとして何回か。


最近だと、


逢坂鈴汰のばびろん日誌

江戸時代にタイムスリップしてきた仮面ライダーオーズと共闘なんかもしちゃったり。

さすが上様、何でもありです。



さて、先述のとおり息の長いシリーズだけあって、

主演の松平健以外はキャストの移り変わりが多々あります。


本作は第3シリーズの第97話にあたるので、

キャスト陣は第3シリーズのレギュラー陣。



吉宗の右腕であり、江戸の治安を守る南町奉行・大岡越前守忠相を演じるは、


逢坂鈴汰のばびろん日誌

「水戸黄門」テレビシリーズで初代格さんを演じた横内正

初代大岡越前として第1シリーズから第7シリーズまで出演されました。

後任は田村亮(ロンブーの金髪の方ではなく、田村正和の弟の俳優)なんだけど、

この横内越前の渋い声が本当に好き。

貫禄もあるしね。

格さんを演じた縁か、横内越前は刀をめったに使わず、

ひたすらパンチで敵を倒します。

拳、大丈夫なのかな。



吉宗の世話役で、いつも吉宗の破天荒な行動に頭を悩ませる、

御側御用取次・通称「爺(じい)」。

2代目爺こと田之倉孫兵衛を演じるのは


逢坂鈴汰のばびろん日誌

2時間サスペンスの帝王こと船越英一郎の父・船越英二

爺は今までに4人の俳優さんが担当されてますが、

初代~3代目爺は全員亡くなってしまいました。

ご冥福を。



町人ながら徳田新之助の正体を知る数少ない人物で、

町火消「め組」の頭・辰五郎

彼を演じるのは、


逢坂鈴汰のばびろん日誌

演歌界の大御所・北島三郎その人です。

途中でめ組の頭が北島ファミリーの長男・山本譲二に交代してからは、

江戸火消し元締めとして準レギュラーになりました。

歴代シリーズのEDテーマを多く手掛けたサブちゃんですが、

時には上様と一緒に殺陣に参加し、悪党をブチのめす爽快な姿もw



身分を隠して町に繰り出す吉宗ですが、

当然ながら吉宗を警護する者たちが存在します。

それが「御庭番」と呼ばれる忍者。


男御庭番・才三を演じる


逢坂鈴汰のばびろん日誌

「太陽戦隊サンバルカン」2代目バルイーグルこと

五代高之と、


女御庭番・梢を演じる


逢坂鈴汰のばびろん日誌

女優・高島礼子は、第3シリーズのレギュラーとして本作でも健在。

五代高之さんの才三、結構好きなんですよね。

梢も歴代御庭番随一の美人でいい感じ。



さて、ではそろそろDVDの内容に触れていこう。


琉球出身の踊り子・おなみの死を看取り、

命と引き換えに目安箱に投函された訴状を受け取ったことから、

琉球の豪族と薩摩藩が手を結び、謀反を企てていることを知った吉宗は、

おなみの妹・瑠美、大岡忠相、そして御庭番二人を連れて琉球に渡る。

その動きを敵に掴まれ、次々と刺客に襲われる吉宗一行だったが、

田之倉孫兵衛の特命を受けた歴代御庭番が集結。吉宗を守る。

恐るべき天下転覆計画の裏には、薩摩藩主、そして、

吉宗と将軍の座を争い敗れた宿敵・尾張大納言宗春の姿があった・・・。


物語の筋としてはこんな感じ。

スペシャル版にふさわしく、悪党の目的が「私腹を肥やす」ことではなく、

「天下を奪い取る」という壮大なものに。


しかしこの話、ゲストの面々がものすごく濃いおかげで、

ストーリーなんてあってないようなものにw


スペシャル版のお約束、

準レギュラーとしてたびたび登場し、あの手この手で将軍の座を奪おうとする、

尾張大納言宗春

彼を演じるのは、


逢坂鈴汰のばびろん日誌

マフラーねじねじ俳優・中尾彬。

後のシリーズでは西岡徳馬なんかが宗春役をやってるけど、

この中尾彬の悪役顔がすごくいい感じ。

この人が出てくるとスペシャル感が増すってもんです。



そして、ゲストの中でも最も異彩を放つのが、彼。


逢坂鈴汰のばびろん日誌

「水戸の御老公様」こと、隠居した前水戸藩主・徳川綱條

演じるのは名優・長門裕之

ていうか、あごひげをたくわえて、木の杖を持った水戸の御老公って・・・

どう見ても水戸黄門です、本当にありがとうございました。

徳川綱條は、本物の水戸黄門である徳川光圀の息子なんですが、

オヤジより強いんじゃねぇかなw

酒場でチンピラに絡まれるや、助さん格さんを頼らずに、

自力でチンピラをフルボッコにしてしまいましたw



さて、琉球に渡ることを決意した吉宗一行は、手配した船に乗るため港に。

そこに襲い来る何人もの刺客。

吉宗さっそくピンチ!

と、思ったその時。

「トイヤ!!」とばかりに木から飛び降り、素手で悪党を打ち倒したのは、


逢坂鈴汰のばびろん日誌

忍者ハットリくん 初代御庭番・薮田助八こと、ミスター特撮ヒーロー宮内洋

アオレンジャー/新命明や、

仮面ライダーV3/風見志郎として名を馳せる宮内御大が、満を持して復活。

相変わらずアグレッシブなおっさんでしたw

そういうところもヒーローって感じで、すごくかっこいいね!

第1シリーズからは、助八の他に、半月半蔵役の和崎俊哉と、おその役の夏樹陽子が出演。

なんだけど・・・。

助八、あなた確か第1シリーズの途中で殉職しましたよね?

死人に特命を下せる田之倉じいは、ネクロマンサーか何かなのだろうか。

吉宗は吉宗で「また会えてうれしいぞ」とかって言ってるし。

殉職、なかったことになってるんだろうか。



助八たちに守られ、無事に船に乗ることができた吉宗一行は、長い船旅の末琉球にたどりつく。

一行を出迎えたのは、青い海と白い砂浜、そして銃弾

邪魔者を抹殺せんとする鉄砲衆が待ち構えていた!

またしても吉宗ピンチ!

といったところで、またまた救いの手が。


鉄砲衆をやっぱり素手で打ち倒したのが、


逢坂鈴汰のばびろん日誌

第2シリーズより、木葉才蔵こと荒木しげる

仮面ライダーストロンガー/城茂として子供たちのヒーローになった荒木さん。

第2シリーズを通して御庭番を務めただけに、短めの出番が残念です。

一緒にいた女御庭番は、同じく第2シリーズで才蔵とコンビを組んでいたさぎりらしいけど、

なぜか代役だったのでよくわかりませんでした。



おはるの両親とも会い、着々と調査を進める吉宗と忠相。

そこへ琉球忍者が襲いかかる!

吉宗、3度目のピンチ!

すると、三度そこに助っ人が。


逢坂鈴汰のばびろん日誌

第3シリーズより、左源太こと光速エスパー、三ツ木清隆と、


逢坂鈴汰のばびろん日誌

疾風こと菅野玲子の登場です。


第3シリーズは一番見てただけに、この2人の登場はすごく嬉しいんだけど、

左源太さんも殉職なさってます。

またしても死人が蘇ってきた・・・。

左源太の殉職劇は暴れん坊将軍シリーズ屈指の名エピソードとして知られてまして、

俺自身もすごく好きなんだけど・・・

復活早ッ!!



歴代御庭番たちの力を借り、見事琉球豪族を成敗した吉宗。

おはるも敵を討ち果たし、そして吉宗との別れ。


砂に書かれた「上さまさようなら」の文字が波に洗われて消える演出、かなり好きです。

こういうさりげないとこで持ってくんだよな、暴れん坊って。



んでもって、江戸にもどってきた吉宗は、薩摩藩江戸家老のもとへ。


逢坂鈴汰のばびろん日誌

スペシャル版にふさわしく、「徳田新之助」ではなく「将軍・吉宗」の姿で現れた吉宗を見た江戸家老は、

びっくり仰天の一言を放ちます。


「何者だ!?」


いや、どう見たって将軍だろwwww

歴代で一番バカなんじゃないかと思う悪役でした。


そして、いつもの通り自分の悪行を暴かれた悪党は逆上、吉宗を斬れと命じます。

すらりと刀を抜き放ち、「カシャッ」という音を立てて峰を返す吉宗。


くぅ~、かっこいい!!


メインテーマをアレンジした殺陣のテーマに乗って、ザコを打ち倒す吉宗。

マツケンの殺陣はスピードと鋭さが売りですな。

最近の若い俳優はともかく、長年時代劇をやってる俳優さんたちの殺陣っていうのは個性があるんだよな。

日本舞踊のような華麗な殺陣の里見浩太朗、

パワフルかつ繊細に刀を操る近衛十四郎、

冷徹さと怒りを刀に乗せた藤田まこと、

流れるような動きを見せる田村正和、

一撃一撃が本物の斬撃に見えるほどの気迫を放つ萬屋錦之介・・・など、

名だたる時代劇俳優の殺陣は見てて楽しいです。

最近の時代劇がつまらなくなった原因の一つに、殺陣の未熟さが挙げられると思うんだよね。

必殺シリーズみたいに、各々凝った殺し技を持ってるなら話は別だけど、

殺陣に個性を入れられてこそ、本物の時代劇俳優といえるのではないでしょうか。



あー、長くなった。

実は1回全消えして、書き直してます。


疲れた。


なんにせよ、このDVD、ホントに買ってよかった。

ファンにはたまらないお祭りでしたw

また見よう。

どうも、逢坂鈴汰です。

「りいた」を漢字表記にするとこうなりますwww


さて、今回は逢坂さんのデッキ紹介!


第一回は、俺のデッキの中でも貫禄のエース、魚族デッキ!

このデッキはニコニコ動画の架空デュエル動画、

美味しんぼデュエルモンスターズ 」第4話を参考にさせていただきました。

あくまで参考だけどね!


で。

デッキ紹介の前に、少し俺のデッキの組み方について説明させていただきます。


基本的に、ネットや架空デュエル動画のデッキレシピを参考に、アレンジを加えてます。

ストラクにアレンジを加える場合もありますね。

まぁ特段変わった組み方はしてません。


エクストラデッキは、全デッキ共通でやってます。

15枚の制限もガン無視してますww

別に大会に出るわけじゃないので。

ですが、一応このブログでのデッキ紹介は、15枚以内のエクストラデッキを表記しておきます。

便宜上ね。


では、そろそろ本題。

魚族のデッキ紹介に移りましょう。



2012年 4月11日現在


○魚族デッキ(40枚)


・モンスター(19枚)


オイスターマイスター

オイスターマイスター

オイスターマイスター

オーシャンズ・オーパー

光鱗のトビウオ

光鱗のトビウオ

光鱗のトビウオ

ジェノサイドキングサーモン

ジェノサイドキングサーモン

ジェノサイドキングサーモン

地縛神 Chacu Challhua

素早いマンボウ

素早いマンボウ

素早いマンボウ

超古深海王シーラカンス

フィッシュボーグ-ランチャー

メタボ・シャーク

メタボ・シャーク

レインボー・フィッシュ


・魔法(14枚)


一族の結束

大嵐

サイクロン

死者蘇生

団結の力

テラ・フォーミング

伝説の都 アトランティス

伝説の都 アトランティス

伝説の都 アトランティス

貪欲な壺

ブラック・ホール

抹殺の使徒

魔導師の力

ライトニング・ボルテックス


・罠(7枚)


激流葬

聖なるバリア-ミラーフォース-

竜巻海流壁

フィッシャーチャージ

フィッシャーチャージ

フィッシャーチャージ

ポセイドン・ウェーブ


○エクストラデッキ(便宜上・8枚)


・シンクロモンスター(1枚)

氷結界の龍 グングニール


・エクシーズモンスター(7枚)

カチコチドラゴン

グレンザウルス

発条機雷ゼンマイン

No.10 白輝士イルミネーター

No.32 海咬龍シャーク・ドレイク

No.39 希望皇ホープ

No.50 ブラック・コーン号



ほい。

こんな感じです。


エクストラは一応書いてありますが、めったに使いません。

使ったとしてもグングニール程度ですね。


基本戦術は、もうひたすら殴り倒すだけです。

アトランティスでLv.4になったサーモンと光鱗のトビウオを主軸に攻め、

シーラカンスを召喚して大量展開。

展開した魚族モンスターはトビウオやフィッシャーチャージの弾にしつつ、

団結の力の攻撃力UP要員に。

隙あらばChac Challhuaを召喚して、ダイレクトアタック!


いやあ、トビウオ強いですねw

たぶん俺の魚デッキで一番嫌がられてるモンスターですね。

1枚ずつ破壊するのでスターライト・ロードも怖くありません。


そして新入りChac Challhuaくん。

アトランティスを使うこのデッキとは相性いいんだよねー!

ダイレクトアタック効果はもちろん、守備力分のダメージを与える効果や、

バトルフェイズを封じる効果などなど、

かなり強力なモンスターです。

シーラカンス使えばリリース確保も簡単だしね。


このデッキ、まだまだ入れたいギミックがあるんですよねー。

リビデと忘却の海底神殿、それにマジック・プランターなんかを入れても面白いんじゃないかな。

まぁでもあんまり枚数増やすと事故るので、

とりあえずは現状維持ですかねww


そんなわけで、逢坂さんのデッキ紹介、第一回はここまで。

次回をお楽しみにー!