新宿発の夜行バスの 運転手側の最前列
あの人のところまで 片道8時間
流れる景色のその向こう 思い描くあの笑顔
今は何をしてるでしょう? 寝てるかな(笑)
休憩時間になって ゆっくり目を開ける
ここは・・・まだまだ 海老名です
夕飯抜いたから お腹がすいてきた
恋しいすた丼すた丼
空が白く染まり始め そろそろ夜明けの時間です
隣の人は寝ぼけ顔 朝日が眩しいの
あの人はもう起きたかな? 歯磨きとかしてるのかな?
何をしててもいいから 笑ってて
私のことなんか 考えてなくても
構わないから 笑っていて
太陽のようなその 眩しい笑顔見れば
愛情肉飯増し
あなたとの時間は まるで流星のよう
味わう間もなく 過ぎ去って
帰りのバスの中 「またね」メールに
涙も肉飯増し
海老名のコンビニには おにぎりなかったから
結局何も 食べてない
旅から帰ったら その日に食べにいく
すた丼肉飯増し

