今日こそ早く寝かせるぞっっ! -46ページ目

今日こそ早く寝かせるぞっっ!

なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

土曜日、りんりんは児童デイサービスに行っていたので


妹のちゃっぴーを連れて、天王寺動物園に行ってきました音譜


なんせ、哺乳類と思しき動物の写真を見ると、なんでも「わんわんわんわん」と言う1歳半のごまめちゃんなので


リアルな動物をぜひ見せてあげたいとの親心ニコニコ


家を出て、3時間以内に帰宅する!という超タイトなスケジュールで(単に家を出るのが遅くなっただけ)


ビデオ&デジカメを携え出発しましたにひひ


外出というと、ほとんど車での移動なので、今回は珍しく電車で向かうことにしました電車


電車で興奮し過ぎたせいか、動物園に到着した頃はベビーカーの上で爆睡中ぐぅぐぅ


入場してすぐにお目にかかったフラミンゴさんの脚に見とれていると、


その日の夕方にたまたま会う約束をしていたご近所の仲良しファミリーと遭遇!


お互い思いつきで来ていたので、全くの偶然にビックリえっ


そんなこともあるものですなぁ、と関心しきりの二家族。これは余談。


フラミンゴさんはまぁいいとして、幼児の読み物にヘビロテのアニマル達、つまり・・・


キリンさん、ぞうさん、コアラさん、おさるさん、しまうまさん、ライオンさん、しろくまさん、etc・・・


は、「それを見せにやってきた!」と言っても過言ではないので、


気持ちよさげにお昼寝中ぐぅぐぅで大変お気の毒だったのですが、無理やり起きて頂く事にむっ


上記の人気アニマルさん達を順番に見せて回ったのですが、


リアル過ぎなのか何なのか、きょと~んと目を丸くして目いまひとつよく分からないまま終わった様子。


うっっ、動物園はまだ早かったか!?




まぁいい、超安近短なレジャーなので、年に一度ぐらいは連れてきてあげればいいし、


来年にはもう少し楽しめるだろうしょぼん


来年は、りんりんも一緒に来られるといいんだけど。。。


りんりんは、初めて行く場所は基本とっても苦手なので、


気分がのらないとその場で座り込んで泣きじゃくったり、大きい声で喚いたりしてしまうのです叫び


近所のスーパーへ連れて行く時でさえ、5分とその場に居られないこともしばしば。


だから、家族全員でお出かけとなると、行き先も限られてくる上、ゆっくり居られないことが多いので


たまにはちゃっぴーを中心に、たっぷりと時間をさいて好きな所へ連れて行ってあげたいと思うのです得意げ


先日は関空に『ぶ~ん飛行機』(←飛行機)を見に行ったので、


今度は環状線電車にでも乗って、大阪をグルグル回ってみようかな~。







今日は長女の学校の文化祭!でしたクラッカー


長女(『りんりん』と呼んでます音譜) は暗いところや大きな音が超苦手で、時々パニックを起こすので、


今日は暗い会場でライトアップされた舞台に出られるのか、本当に心配していましたガーン


がっビックリマーク


泣き喚くこともなく、しっかり登場できましたラブラブ!


台詞があるわけでもなく、何が一人でできたわけでもありませんが


あの場に泣かずに立っていられたことだけで感動しました。しょぼん



きらちっちゃ過ぎて見えないけど、中央あたりで立っているのがりんりんですきら


わが子のことだけではありません。どの子もとっても一生懸命合格


「いつもとちがう」状況が苦手な子達ばかり。


大勢の観客を前にして、とっても驚いたり不安だったりしたに違いありません。


一人ひとり、みーんな大切な子ラブラブ


どんな想いで今日この日まで育ててこられたのか、


親御さん達の想いを想像すると、わが子とダブって泣けてきます。


支援学校に先生方にも心底脱帽です。


一人ひとりの個性を生かすよう創意工夫をこらし、


来る日も来る日も地道な練習を重ねて、今日の姿を観せて下さったのですから。


本当に素敵な文化祭でしたニコニコ


娘にとっても、きっと大きな自信につながっていくと思います。


嬉しかった一日でしたラブラブ

次女は1歳6ヶ月。 “ ちゃっぴぃ ” というのが彼女の愛称です。わんわんわんこみたい。


昼間は毎日保育所に通っています。とっても活発で、だけど甘えん坊です女の子


ですが、これが普通の事なんだろうけれど、何にも教えていないのに、


勝手に何でも出来るようになっていきますえっ


比較するのはおかしなことですが、長女はコツコツと訓練を重ね、そうやって発達を遂げてきたので


もしかしてうちの次女、天才ですか!?ラブラブ!


なんて時々思ったりするけど、残念ながら、ぜんぜん普通の子どもなようです得意げ


1歳6ヶ月の発達で、『その頃できるようになります』なんて


育児書に書いてあるような事を、普通にやっているだけだし。


それでも、物事を学び、習得していく様を見るにつけ


毎日驚嘆しっぱなしです。人間の子、恐るべし、です。



我が家には待望の第二子でした。


1人目の子が障がいを持って産まれてきて


『 子どもなんて、元気に産まれてきて当たり前 』 って


誰もが抱く先入観を、出産直後に打ち砕かれ


だから、妊娠出産することに、慎重になってしまっていました。


長女が産まれた直後に、それこそ死ぬほど心配したあの辛い辛い感情が思い出されると、


もうあんな思いをしたくないなと、心のどこかで思ったりしていたから


6年も間があいてしまったのです。



ネットの書き込みやなんかでよく目にするのが、


『高齢出産だから、障がい児が産まれないか心配です。』とか、


『羊水検査(またはスクエア検査等)の結果、何らかの異常がある可能性を言われたのでおろします。』とか、


『障がい児が産まれたら、育てていく自信がないから産むのを迷っています。』 とか、


誰にも打ち明けられないけれど、胸に抱く不安な気持ちです。


私はそんな気持ちを抱くこと自体は、けっして否定しません。


五体満足に産まれて欲しいと願わない親はいませんもんね。


次女を授かった時、私も 『この子は元気で産まれて欲しいな』と思いましたから。



でもね、もし、産むか産まないかを迷っている人がいたら、


私はどうしても言ってあげたいのです。


実際に産む前から、障がい児を育てていく自信がある人なんて、


どこを探しても見つからないと思います。


“育てるの、きっと大変なんだろうな”


“障がいをもって産まれてきて、はたしてこの子は幸せなんだろうか?”


“幸せにしてあげられなんじゃないか?”


“家族が世間の偏見や差別に苦しむことになりやしないか?”



そんな風に考えてしまうかもしれませんね。それは無理もないです。


でも、産まれたわが子が障がい児ではなく、健常児だったなら、


幸せに育ててあげる自信がある、っていうのは、それは大きな勘違いだと思うのです。


子どもを育てるって、どっちみち大変で、楽しくて、ストレスがたまって、でも嬉しくて、


そういうもんじゃあないんでしょうかニコニコ


健常児ならそれはそれで、育てていくうちに親として悩まなければならない事がたくさんあると思います。


ある意味、うちのいつまでの純粋な長女を育てるより、難しい事がたくさんあるはず。


ハンディがあると、多くの人から優しい心をいっぱいもらえますラブラブ


人ってすばらしいなぁ、ありがたいなぁって、長女のおかげで日々社会に感謝することができます。



次女の話のはずだったのに、話がそれてしまいましたが、


要するに、どうであっても子育ては大変ってことガーン


長女も次女も、すごく可愛いってことラブラブ!


それぞれが それぞれの個性を持って、


毎日 早く家事をこなしていきたいイライラ絶頂の夕方の私に、全力で挑んできます。


そしてよく、2人共私に泣かされていますべーっだ!



次女のおかげで我が家は本当に賑やかになりました。


改めて、彼女の存在に感謝ですドキドキ