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今日こそ早く寝かせるぞっっ!

なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

今日(と言っても日付がかわっちゃったけど)3月19日は、


長女りんりんの8回目のバースディ!


何をしてあげたら一番喜ぶかというと、


彼女の場合は、見知らぬ所を連れ歩かれるより、家でのんびり、が大好きだし、


張り切ってご馳走を並べるよりも、いつも食べている普段の食事の方が安心するのです。


だから今日はどこへも行かず、DVDプレーヤーの操作をして、一日中遊んでいました。


晩御飯は大好物のたらこスパゲティ。


ケーキは毎度、母の手抜き手作り。


今回は母としてはかなり失敗作、って思っていたけど、


自分から寄ってきて、しっかり食べてくれて、それがすごく嬉しかったです。


こんな風に、家族そろって平和に食卓を囲めることに心から感謝し


元気で8歳のお誕生日を迎えられたことを喜びたいと思います。





テレビのニュースでは毎日、被災地の模様とあわせて、


福島原発の様子や放射能の影響についての報道が流れています。


原発の周辺地域以外では、


大慌てで急に何かをしなければいけない状況でなさそうなことはわかりました。


だけど・・・・。


なんかしっくりこないのです。腑に落ちないというか、何というか・・・。


結局、原発から20km~30kmにお住まいの方への注意事項は


屋内に入って、着ていた物はビニール袋に入れて、換気をしないようにする・・・。


でも、生活をしていれば暖房もつけるだろうし、ず~っと換気しないわけにはいかないし。


それに、衣類をビニール袋へ、って、捨てるの?洗濯するの?


買い物にも行けないのに、そんなにも服を捨てられない!!!


だから、なんかいっつも非現実的な気がしていたのです。


あと、大人と子ども、ましてや赤ちゃんやお腹の胎児など


放射能を浴びた時の影響なんて、同じなの?もっとぜんぜん違うんじゃないの??て・・・。


で、いつも大変役に立つ情報を提供して下さっている


発達障害とアレルギー医のDr.YASU  さんのブログで今回も教えて頂いた、


中部大学の 武田邦彦先生  の分析が、私にとってはすごくよく理解できるものでした。


情報は一方向(今は政府やテレビの報道)からばかりのもので判断するより、


色々な見解を見知った上で、皆、自分で理解し考えて判断し、行動するのがよいと思います。


私と同じように、原発の一連の報道に、「ん???」 と思ったことのある方は、


良かったら目を通してみて下さいね。


ド素人の私なんかでも、とってもわかり易く書いて下さっています。


でもやっぱり、報道されているよりも、ちょっとは危険なんじゃないかなぁ、って、


それを読んで、私は思いました。。。

一向に明るい兆しの見えない被災地と福井原発の現状。


関東地方は輪番停電という形で、震災の復興に貢献しています。


西日本での節電も、それが無駄だとは言わないけれど、


残念ながら周波数の違いから、送れる電力はごくわずか。


だけど私も私の周囲の人々も、何かしたい気持ちでいっぱいです。


東日本が停電を受け入れることによって、復興の手助けをしているなら、


西日本においては、とりあえずガソリンや灯油などの使用量を限定して、


それで浮いた分を被災地に送るというのはどうなんだろう?


私も車はヘビーユーザーで、車が使えなくなると正直言って困るけど


停電によって受ける影響に比べれば、


『公共交通機関を利用する』 『遠出を控える』 『チャリンコ(自転車)を使う』 など


また、どうしても車を使うなら、隣人知人と乗り合わせて、ガソリンを節約する等々・・・


わりとすぐにできることばっかりだと思うのですが・・・。


「困る」 「無理だ」 と言ってしまえばそれまで。


人間、その状況がやむを得ないのであれば、否応無く従えるものなのでは?と思います。


誰か、音頭をとってくれないかな。


橋下知事!こんな時こそ、声を上げて!!!



それと・・・。 一昨日、私は私が住む八尾市役所に、


『市内のホテルや市立体育館などの施設に、被災者の方を早急に受け入れて下さい!!!』  


というような内容を メールで問い合わせをしてみたのですが、以下の返答が帰ってきました。



“ご意見に対するご回答” from 八尾市防災対策室


この度、本市にお問い合わせいただき回答が遅くなりまして大変申し訳ありませんでした。

現在大阪府下で市営住宅の空室状況を調査し 八尾市にあっても空室となっている市営住宅を、被災された方に対して開放し受け入れができる状態を取っており大阪府にも申請をしております。

また、義援金の呼びかけ、救援物資の受付も行っております。

義援金にありましては、市役所1階総合案内室、4階自治推進課、各課窓口、各出張所、各人権コミュニティーセンター、緑ヶ丘コミュニティーセンター、市民サービスコーナーで受付をしております。

救援物資にありましては八尾市総合体育館ウイングで9時から17時の間で受付をしております。(火曜日定休日)
物資受付に対しての制限も少し設けておりますが、ご協力よろしくお願いいたします。


いやいや、市営住宅の空き室に入って頂くことには大いに賛成ですが、


それは、おいおい行っていけばよいのではないですか?


あちらこちらの地方自治体が、避難されている方々の受け入れを始めているというのに、


なんでそれをしないのかなぁ・・・。


費用の問題なら、市がその趣旨を説明したら、八尾市民なら皆喜んで募金をしてくれると思うけど・・・。


素人考えなのだろうか・・・。



ともかく、一刻も早く石油を節約して、その分を被災地にまわしてあげて欲しい。


小さな子どもさんや高齢者、障がい者の皆さんをとりあえず優先して、


あの暗く寒く十分に食べるもののない過酷な環境から救ってあげたい・・・。


そう思うのです。。。