西日本に住む私たちが、今やるべき事は、『節油』。 | 今日こそ早く寝かせるぞっっ!

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なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

一向に明るい兆しの見えない被災地と福井原発の現状。


関東地方は輪番停電という形で、震災の復興に貢献しています。


西日本での節電も、それが無駄だとは言わないけれど、


残念ながら周波数の違いから、送れる電力はごくわずか。


だけど私も私の周囲の人々も、何かしたい気持ちでいっぱいです。


東日本が停電を受け入れることによって、復興の手助けをしているなら、


西日本においては、とりあえずガソリンや灯油などの使用量を限定して、


それで浮いた分を被災地に送るというのはどうなんだろう?


私も車はヘビーユーザーで、車が使えなくなると正直言って困るけど


停電によって受ける影響に比べれば、


『公共交通機関を利用する』 『遠出を控える』 『チャリンコ(自転車)を使う』 など


また、どうしても車を使うなら、隣人知人と乗り合わせて、ガソリンを節約する等々・・・


わりとすぐにできることばっかりだと思うのですが・・・。


「困る」 「無理だ」 と言ってしまえばそれまで。


人間、その状況がやむを得ないのであれば、否応無く従えるものなのでは?と思います。


誰か、音頭をとってくれないかな。


橋下知事!こんな時こそ、声を上げて!!!



それと・・・。 一昨日、私は私が住む八尾市役所に、


『市内のホテルや市立体育館などの施設に、被災者の方を早急に受け入れて下さい!!!』  


というような内容を メールで問い合わせをしてみたのですが、以下の返答が帰ってきました。



“ご意見に対するご回答” from 八尾市防災対策室


この度、本市にお問い合わせいただき回答が遅くなりまして大変申し訳ありませんでした。

現在大阪府下で市営住宅の空室状況を調査し 八尾市にあっても空室となっている市営住宅を、被災された方に対して開放し受け入れができる状態を取っており大阪府にも申請をしております。

また、義援金の呼びかけ、救援物資の受付も行っております。

義援金にありましては、市役所1階総合案内室、4階自治推進課、各課窓口、各出張所、各人権コミュニティーセンター、緑ヶ丘コミュニティーセンター、市民サービスコーナーで受付をしております。

救援物資にありましては八尾市総合体育館ウイングで9時から17時の間で受付をしております。(火曜日定休日)
物資受付に対しての制限も少し設けておりますが、ご協力よろしくお願いいたします。


いやいや、市営住宅の空き室に入って頂くことには大いに賛成ですが、


それは、おいおい行っていけばよいのではないですか?


あちらこちらの地方自治体が、避難されている方々の受け入れを始めているというのに、


なんでそれをしないのかなぁ・・・。


費用の問題なら、市がその趣旨を説明したら、八尾市民なら皆喜んで募金をしてくれると思うけど・・・。


素人考えなのだろうか・・・。



ともかく、一刻も早く石油を節約して、その分を被災地にまわしてあげて欲しい。


小さな子どもさんや高齢者、障がい者の皆さんをとりあえず優先して、


あの暗く寒く十分に食べるもののない過酷な環境から救ってあげたい・・・。


そう思うのです。。。