今日、3月14日は、12年前に他界した、私の母のBirthdayです。
幼かった私が、「お母さんは、ホワイトデーに産まれたんやなぁ?」と言うと、
「そんなん昔は無かってん、こんなんお菓子屋の陰謀や」って、笑って言っていました。
かりんとうが大好きで、社交ダンスが趣味でおしゃれで、なかなかの美人(と私は思っている)で・・・。
小さい頃から母に甘えるのが大の苦手だった私。
良い子である事こそが親孝行だと信じて過ごした18年。
箍が外れた大学時代。
心配、いっぱいかけただろうね。
お母さん、世の中はこんなに大変なことになっています。
私は人間として、妻として母として毅然とふるまい、
家族の生活を守りつつ、困っている人の役に立てるだろうか・・・。
戦時中に生まれたお母さんは、きっともっと苦労して生きてきたに違いない。
便利さと快適さに慣らされて、手を洗う時ですら、お湯がでないとイヤだなと思い、
そんな堕落した生活を当たり前に送ってきた私。
このあまりに大きい試練は、代償は、
今を生きる我々全員が、背負っていかなければならないのでしょう。
どうか、どうか日本をお守り下さい。
どうか一人でも多くお助け下さい。
お母さん・・・。