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今日こそ早く寝かせるぞっっ!

なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

私が子どもの頃、決して裕福な家庭ではなかったけど、


毎週日曜日の朝は、普段と違う朝ごはんを用意してくれた父と母でした。


普段は食パンと牛乳、なんていう、ふつう過ぎる組み合わせの朝食だったけど


日曜の朝は、例えばサンドウィッチとかホットケーキとか、


とにかく、ほんのちょっとだけひと手間かけた朝ごはん。


だけどそれがとっても嬉しくて、毎週毎週楽しみだったなぁ。


ずっと共働きの両親だったから、日曜の朝ぐらいは・・・って、思ってくれていたのだろうな~。



今だに私も日曜は、なんだかちょっとだけ特別で、


できれば朝ごはんに、朝に間に合わなくっても、


何か手作りとかでおやつを用意したい衝動に駆られます。


そんなわけで、今週は『アップルパイ』を焼きました☆


そろそろりんごの季節が終わっちゃいそうだったので、


おいしいりんごが食べられるうちに!と思って♪




りんごの水分だけで蒸し焼きにして、レーズンとシナモンで風味付け!

砂糖はごく少量加えただけなので、果実本来の甘さが際立って、めっちゃウマでした☆

やっぱ自分で作ると美味しいし、安くあがる!


一方、旦那さんは珍しく、美味しいお酒を調達して参りました。
池田の地酒、『 呉春 』 。
なんでも、その辺の酒屋さんでは置いていないらしく、
なかなか手に入らない逸品だとか・・・。



夜、寝る前に飲むのを楽しみにしていたのに、

ちゃっぴーの寝かしつけでお父さんまで「オヤスミナサ~イ」!














放射能を帯びた水道水、心配ですよね、


我が家は関西に位置するので、今のところ水の心配もないようですが、


今回の震災、それに係る二次災害、すべて他人事とは到底思えません。


うちにももうすぐ2歳になるおチビがおりますが、


『1才未満の乳児には水を飲ませないで』と言われても、


1才をちょっと過ぎた程度ではどうなんだろう?大丈夫なの?っなんて考えてしまいますよね・・・。



あとお風呂。赤ちゃんの沐浴とか、きっと多くの方が気になさっておられると思います。


だって皮膚からも吸収するもんだし。


最近、私がとっても信頼して情報を頂いている、中部大学の武田邦彦先生  によると


今の値なら入浴は問題ない、ということでした。


以下、先生のブログから一部引用させて頂きます。




赤ちゃんをお風呂に入れると水道水からの放射線をあびますが、


人間の皮膚は放射線に強いので、


飲むのに比べれば10倍で同じぐらいになります。

(非常時の被曝ですが、皮膚は10倍大丈夫とされています。)

だから、お風呂は大丈夫です。回数をやや少なくするのも良いと思います。

また、「粒」は「こすると落ちやすい」という性質がありますから、

お風呂からでたら良くタオルで拭いて上げるのも良いでしょう。


ということで、お風呂は今のところ安心なようですね、本当に良かったです。


飲み水だけでも確保が大変なのに、お風呂までミネラルウォーターで、となるともっと大変ですもの。


どの情報を信頼するのかは、個人個人の選択だとは思うのですが


とにかく、「あれ?」と疑問に思ったら、なるべく色んな専門家の意見を調べてみることは大切です。



昨晩、ある番組に出ていた専門家の先生が、水の影響について色々解説なさっていました。


その中で、『米を洗う(研ぐ)のは大丈夫か?』という質問に対し、


「洗い流すのだから、大丈夫です。米に付着した放射能を洗い落とすことになり、かえって安心です』


みたいな事を言っていて驚きました。


お米というものは、洗米するために一番最初に水に浸した時が、一番水分を吸収するものです。


このような放射能の問題が起こるずっと以前から、


『美味しいお米を炊くには、炊く時の水はもちろんだけど、それよりもむしろ、


洗米する時に最初に入れる水だけでも、ミネラルウォーターなどの美味しい水を使うと良いのです』


と言われていました。


昨日の専門家が言った事は、お料理の専門家が聞いたらビックリするような事だったと思います。


それに、家の米びつ等に保管してあったお米や、現在市場に出回っているお米なら


放射能に汚染されている心配はほぼ無いはずだと思います。


『お米に付着している放射能を洗い流すから、かえって安心』には???です。



水道水が、お米も研げない危険な数値になっているわけではないのだろうけれど、


口に入るものの事です。重要なことです。いい加減な事をテレビで言ってはいけないと思います。



情報を精査して、身を守るのは自分自身ができる事です。


関東から東北の方々は不安な事だらけで本当にお辛いと思います。


正しい情報が間違いなく、困っている方々のところにしっかりと届きますように。。。



"震災の傷跡”どころか、未だに家族の消息がわからない方も大勢おられ、


復興という言葉を口にしてよいのかどうかとまどってしまいます。


無関係のような顔をして毎日を過ごす自分が後ろめたくもあり、


でも、募金以外にこれと言って、今は何もできない自分を素直に認め


ここぞという時に頑張れるように健康に気をつけて、


元気と勇気をチャージしながら、いつも通り過ごさせて頂いている毎日です。



さて、テレビでは、震災の事もそうなのですが、とにかく放射能の事が大変話題になっています。


当然ですよね、これはきっと、誰も想像し得なかった?由々しき事体だからなのです。


先ほどNHKのニュースで、東京23区とその周辺都市では


水道水を乳児には飲ませないようにと、東京都から発表が出たと報道されました。


乳児に飲ませてはならない水を、私なら、とっくに乳児ではないうちの長女にだって、


絶対に飲ませたくないと思ってしまいます。


私自身だって、できることなら飲みたくないと思うでしょう。


国や各メディアは、特に放射能の問題には、


「冷静に・・・」「パニックにならずに・・・」と繰り返しています。


ほうれん草を○○g食べたって大丈夫、だとか、


「直ち(今すぐ)に健康に害を及ぼすものではない」だとか、


安心させるために必死になって報道しています。


でも、こうやって、「大丈夫だ~、大丈夫だ~」と連呼しながら、


一方で「水道水を小さな子どもに与えてはダメ」だとか、とても怖いことを言うのです。


そのギャップが大変不気味で、だからよけいに心配になり、勘繰ってしまうのです。



「放射能汚染が怖いから、私は報道されている以上に用心して、自分と家族の身を守る!」と


声高に言ってはいけない雰囲気がある気がしてならないのは、私だけなのでしょうか・・・?



「何言ってるんだ?国があんなにも大丈夫って言っているじゃないか!!


そうやって騒ぎ立てる人がいるからパニックにつながるんだよ!」」


朝の某情報番組のメインキャスターが、街の声に怒りをあらわにしながら、そんな事を言っていました。


でもね、家族の健康を守るためには何だってするっ!って気概で生きている私たち母親までも


不安な気持ちを押し殺して、気にしないふりをして過ごしていなければいけないのでしょうか・・・?



買占め、買いだめの事にも、少し思うことがあります。


被災地に送れなくなるほど、他の人の分まで独り占めして買占めるのは、


これはどう考えてみてもおかしいと思います。


本当は、常日頃から災害時に備えて、ある程度必要な物を備蓄し、


懐中電灯なども電池切れになっていないかチェックしておくべきなのです。


そんな事はいつだって、みんなきっとわかっている・・・。


でも、それを完璧に行えている家庭なんて、本当はそんなに多くはない。


東日本であんな大惨事となり、ビックリして急いで電池を買いに走り、


トイレットペーパーやオムツやミルクを、普段より少し多めに買いに走ることは


それは、『買占め』ではなく、『備え』なのではないのかなぁ?と・・・。



トイレットペーパーの買い置きがなくなったから、買って両手に抱えて帰宅して


テレビをつけるとキャスターが、「買占めは絶対にやめて下さい!」と言っている。


被害妄想なのかもしれないけれど、なんだか恥ずかしいことをしている気になってしまう・・・。



でも、いざという時にすぐに備蓄がなくなって困った事になる前に、


備えておくことは必要なのではないのかな・・・。今はそれをしてはいけないタイミングなのかな・・・。




私が住む大阪では、電池以外のどの物資も、特に品薄になって手に入らなくて困ることもなく、


販売する小売店だって、『お一人様○パック』みたいな制限をかけるでもなく、


普通に、いいえ、よく売れるからだろうけど、いつも以上に堆く山積みされて売られている。


残念ながら、普段から災害時の備えをやってこなかったなら、


せめて今、恐怖を目の当たりにしたこんな時だからこそ、


防災を意識して、必要な物を節度ある量を、買い揃えたっていいんじゃないのかな・・・。



私の言っている事はおかしいのだろうか?


きっと、住んでいる場所の置かれた状況によって違うのだろうとは思う。


この先はきっと、水の買占めが起こることでしょう。


私は怖がりな性格だから、年に一度は防災物品をチェックしているし、


水もある程度は備蓄してあります。


でも、今日、あの水道水のニュースを聞いて、


ペットボトルの水を買いに走る人を見ても、


責める気持ちにはどうしてもなれません・・・。



本当に大切なこと・・・。


平静を保つため、心に浮かんだ恐怖や疑問からあえて目を背けることではなく、


パニックにならず冷静に、真実を見極め判断し、身を守るために自分で備えること


それが一番重要なのだと、私はそう思うのです。