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今日こそ早く寝かせるぞっっ!

なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

昨日、りんりんは久しぶりに美容室に行って髪をショートボブに切ってもらいましたドキドキ


美容室という所に初めて連れて行ったのは、確か・・・4歳の時(だったかな?)。


年に1~3回ぐらいしか連れて行かないから、たぶん今回で5回目かそれくらい。


毎回、りんが退屈して怒りださないように、お気に入りの携帯電話やらお菓子やらを持ち込んで


すぐ傍でドキドキしながら眺めるワタシガーン


でも今回は、今までで一番お利口さんに切ってもらうことができました音譜 スゴイ成長ラブラブ!



美容室に連れて行ったきっかけは、ここのオーナーさんが良心的な方で


「少々暴れてもなんとか切ってあげるよニコニコ」ってスタンスでいてくれて、


療育園の先輩障がい児さん達も、2人ほどこちらで切ってもらっていると聞いたので。


それまで家で切っていたけど、いつまでも親が下手っぴーに切っていてはダメだなぁと思い、


一念発起して連れて行きましたえっ


最初はやっぱり警戒して、落ち着かない様子のりんりんだったけど、


もともと鏡が大好きで、美容室には大きな鏡が必ずあるから、そこに映る自分を見て喜んだりラブラブ!


それに、上手なオーナーさんが、ものの10分もしないで切ってくれるからなんとかなりましたあせる


それから回数を重ねるごとにじっと動かずにいられるようになり、


今ではほとんど心配しなくて済むようになりました合格


何でもチャレンジと経験ですね~、しみじみ思います。感動


繰り返していれば、必ず慣れてきてくれるから。




今はまだ子どもだけれど、すぐに大きく、そして大人になっていきます。


子どもだからって笑って済まされることがあったとしても


障がいがあっても大人になれば、そうはいかないことが必ずあると思います。


たとえば髪型。


小さい頃なら多少ガタガタの滑稽な髪型でも


それもご愛嬌でかわいらしいものだけど


大人になってそんなんじゃあ、何より本人がかわいそうだからしょぼん



どうしても、今、今、と今の療育の事にばかり意識がいってしまいがちだけど


この子がなるべく不自由しないで人生を楽しく送れるようにすることが、親の努めというなら


10年先、20年先を見越して育てることが、とっても大切・・・。


なーんて事はいつだって100も承知っ!べーっだ!


いつでもそれができればいいんだけど・・・シラー


ともあれ、耳かきクリアーアップ美容室クリアーアップ


次のチャレンジは “つっかけ(かかとのない履き物)” と、“歯医者さん” かな音譜


しつこくしつこく、頑張りま~すラブラブ


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今日から明後日の7日にかけて、


風向きのせいでいよいよ放射能が西日本にも降り注ぐそうです。


これは、外国の飛散予想によるものですし、


あくまでも『予想』なのだから、必ずしも絶対に、というわけではないようですが


私たち西日本に住む者も、他人事としてではなく、


できる自衛策を考えておかなければなりません。


『知らなかった』なんてことは、もう言っていられない、それが許されない局面まできているのでしょう。


まだ神経質になるほどの量が飛んでくるわけれはないかもしれないけれど


放射能の被爆は足し算です。


防げる被爆はたとえ微量でも防いでおかなければなりません。


だってこの先、一体どれほど放射能が、この日本列島を覆い続けるのか、


今はまだ、全く不透明だから。


小さい子ども達が5年後、10年後に、病気にかからないように。


「すぐに健康に影響が出るわけではない」 その通りです。


放射能は、長い長い年月をかけて、人の体に病巣を作りあげるそうですから。


水道からでてくる水が綺麗なうちに、または比較的汚染量が少なく綺麗な日に


水用のタンクを準備して、せめて飲料水を溜め置く措置ぐらい必要だと思います。


もう、政府やマスコミに一方的に頼らずに、


冷静に自衛しなければならない局面にきているのだと思います。


放射能の飛散予想は日本の気象庁も行っていたのに


公表しないようにと、おそらくは、いいえ間違いなく、政府からの命令で隠していたのだと思います。


しかし、政府がやっと、公表するよう気象庁に指示したと、昨晩遅くのニュースで知りました。


このインターネットの普及した時代に、


人の口に戸はたてられません。



小2の他のお子さんのように、自分で好きなように遊びに行ったりできないりんりんには、


退屈で仕方ない長~~~い春休みですダラ~


生活リズムが狂うのが、何より苦手とするタイプなので、


このような学校の長期休暇は、なかなか有意義には過ごせません。


授業の内容も進め方も、地域の学校と支援学校では、


共通する部分が無いと言っていいほど違うのに


長期休暇の日程に関してだけは、


普通学校と足並みそろえて同じにするのはなぜなんだろう?根拠が知りたい・・・。


と、支援学校の父兄ばかりが文句を言っています^-^;


子ども達は文句なんて一切言わないですけどね。。。シラー


要するに、連れ出さなければず~~~っと家に居ることになる障がい児たちの長期休暇は


結構根の深い課題を抱えていると思います。


ヘルパーさんをつけてもらえる市町村と、そうでない市町村があるのも不公平な気がします。


うちの市は、当該児童が小学校高学年になって、


『親と離れてお出かけしたいよ』と、本人から訴えがあれば、小学校高学年ぐらいから


ヘルパーさんをつけてあげましょう」 という、なんだかよく理解できない?納得できない?理由で


今はつけては頂けません。


りんりんは、高学年になる頃でも、自分から「親と離れて・・・」なんて希望を


自ら言葉にして訴えてくることは、まぁ絶対にと言えるくらいの確立で、無いでしょう。


と、グチグチ文句を言っている私ですが、


りんりんを退屈させないようにするのは大変なのです汗


今日は1時間15分ほど、


最寄の駅とその周辺の商店街をウロウロ手を引いて歩いてきましたDASH!


さすがに疲れたようで、玄関に帰り着くと、そのままゴロンと横たわっていました。


それでも、長い日中の、ほんの1時間余りの暇を、埋めただけに過ぎないのですシラー


正直言えば、朝のウルトラ忙しい、スクールバスへの送り出しをしなくていい毎日は


かなり朝寝坊できて楽なのですが。。。


ま、長いと言っても気付けば半分終わってしまったのですが。


でもでも、普段は下の子ばっかりに手がかかる今日この頃だから、


どこにも行かなくったって、 日中、りんりんの為だけに過ごしてあげられるのは悪くない。


それだけに、着替え、トイレ、食事のことなど、時間が有り余っているので


やたらと口うるさい母になっていますむっ


こんな風に時間のある時でないと、気長に生活訓練をしてあげられないから。


りんりんは、迷惑だろうなぁ・・・。退屈だわ、おかん小言多いわで・・・叫び


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