子どもの写真や作品を貼る、ということ。 | 今日こそ早く寝かせるぞっっ!

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なんだか毎日がてんてこまいのダメ主婦日記  

☆ ソトス症候群の長女とおちゃめな次女の成長記録 ☆

りんりんが学校で画用紙になぐり描きした作品?を、トイレのドアの内側に貼っています。


トイレに連れて行くたび、りんりんはその絵を指差して少し嬉しそうな表情をみせます。


リビングにはりんりんとちゃっぴーの写真を、わざと本人達がじっくり見られる低い位置に貼っています。


ちゃっぴーはその写真を見て、保育所のお友達や先生の一人ひとりを指し示して


私に名前を言わせて喜んでいます。


とはいえ私はもともと、部屋を絵や置物で飾ったりすることにあまり興味はなく、


お掃除がしにくくなるのでむしろそういうのは好きではありません。


今は子どものおもちゃや衣類でごった返している部屋の中の風景ですが


本来は殺風景なぐらいにシンプルな環境が好きなのです。


だから、もっといっぱい子どもの写真や作品を部屋中に飾っているお宅は多いと思うのですが、


私なりに、スペースを決めて(今はトイレの中、リビングの入り口付近の壁 & ピアノの上)なるべく飾ろうと思っています。


何にでも迷える多感な10代になった時


「家の中で自分の存在が実感できない」とか、「なぜここにいるのか、なぜ産まれてきたのかわからない」なんて


絶対に思って欲しくないな、と思って。


家族って、本当に居てアタリマエの空気みたいな存在なんだけど


お互いの存在の大切さって、幾つになっても時々実感しなければ、不安になってしまうこともあると思うのです。


「言葉にしなくてもわかりあえる」なんて、家族といえど、ほとんどは無理な高度な技です。


だから、子どもに嫌がられようと、中学生になっても、高校生になっても、子どもが私たち親の手から離れるまで


写真や、もし作品みたいなものがあったらそれも、ず~っと同じスペースに、順々に飾っていきたいなって思っています。



明日から3学期!この冬休みはなんだか短かった・・・。


りんりんもちゃっぴーも、お利口さんだったから、だろうな。。。