スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチスポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチ
横山純子さん
人が年を重ねて 幸せの価値を考え直したりするとき
人に社会に「貢献」したいなと思うことがあります
その方法を考えたときに浮かんでくるのは
自分自身が悩んだときに抜け出せた方法だったり
楽しかった体験だったり
経験から自然と現れることが多いですよね
スポーツコミュニケーションアドバイザーって一体何かと言うと
部活や社会体育スポーツの指導者や親御さんなどに対して
子供の個々違う才能を伸ばすにあたり
いろんなモノの見方やアドバイスの仕方のヒントなどを
お伝えする仕事
私はかつてアスリートでして
伝統的に強いチームに所属していたおかげか
みんなの目的が1つだった
(日本一になるとかね)
だから指導者も親も本人たちも
すべては強く上手くなりたい一心でのことと
単純に素直に受け止められた気がするけれども
最近はちょっと違うみたいですよね
スポーツをする喜びも様々で
みんながみんな強くなることが目的でもなく
いろんな喜びが混在してます
だけど指導者はまだまだ「強くなりたい」頃の年代も多く、、、
スポーツの醍醐味を味わう前に
他の理由で辞めざるを得ないこともある
双方1人1人の個性を引き出すために立ち上がった純子さんなのです
彼女はアスリートだったわけではなく
むしろ縁遠かった?のかも
ただお子さんが学童野球をしており
その状況を目の当たりにし続けて
残念なことが多かったそう
学童野球といえばなかなかいろいろ大変だとは伺ってまする
お子さんを通して自分の生きがいを見つけ
歩き始めたところ
セッションに来てくれたころの純子さんと
今の純子さん
たしかに今の純子さんは以前とは雰囲気は違い
キリリとしてます
だけどね、、、、
根っこの優しさは何も変わってない
大切な誰かを想い
その人のために力になりたい
まだまだ小さな力しかない自分だけど
今の自分にできることを精一杯
そんなひたむきなアツさは以前と同じ
コーチである前に「私」である
コーチとしてこうならなければ
コーチとしてこう在らなければ
の前に
今のままの純粋な気持ち
大切な子供たちを想う気持ち
1人の人間を大切にする気持ちを大切にできる
純子さんのままでいてほしいなと
個人的な私の希望(笑)
「モニターセッションばかり受けさせてもらって
いつか自分もちゃんと対価を支払って
凜さんの撮影に申し込みしたかったんです
価値あるものにちゃんとお金を支払える自分になりたかった
そうできる今の自分がとても嬉しいです」
私泣けちゃって、、、、、
そしてハッとしました
自分が好きなこと
好きなもの
好きな人
そこに出すお金や時間を躊躇していないか
私こそすごーくケチなんじゃなかろうか
思い直してまたせっせとアウトドアの道具を
選び続けております(笑)
撮影されるのって恥ずかしいです
でもその恥ずかしさこそ感性が開くチャンスです
持ったままお越しくださいね
いろんな感じることあります
それもみんなまるごとたのしんでください
純子さん
素晴らしい時間をありがとうございました






