今回はパイオニアのUSBサウンドクオリティアップグレーダー
APS-DR000を取り上げてみたいと思います。
コイツをRaspberry PIに抜き差しして、
アンプの波形の変化を見てみようというわけです。
条件はこちらと同じ。
ただし、付属の冊子に「低域の締まりと量感がよく出る」と記載がありましたので、
使用するWAVEファイルに100Hzのものを追加しました。
さて、とりあえずは1kHzでテストです。
APS-DR000無し
APS-DR000有り
あれ、全く変化が見られません。
抜き差しする瞬間に波形が乱れたりもするかと思いましたが、
そういったことも全くありません。
お次は、波形を少し拡大してみましょう。
APS-DR000なし
そうすると、きれいな曲線ではなく、細かな乱れがあることがわかります。
もしかして、APS-DR000を差すとこの乱れが減少したりするでしょうか。
APS-DR000有り
こちらも全く変化はありませんでした。
続きまして、100Hzです。
APS-DR000なし
低音の量感がよく出る、ということは、
APS-DR000を差すと、振れ幅が大きくなるのでしょうか。
APS-DR000有り
こちらも全く変化はありませんでした。
結果的に、ワタシの環境では「効果はあまりなさそう」という結論になってしまいます。
良い方に考えれば、ワタシの環境はAPS-DR000の効果がない位、
ノイズの少ない環境ということなのでしょうか。
他の周波数のファイルもあるのですが、
ここまで全く効果が見られず、
眠たくなってきたので、本日はこれにて終了。







